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■ 蒲焼の作り方 ■ 焼肉プレート+料理紙 総合評価 ○50点
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用意するもの
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)焼肉プレートを台所など換気扇の近くに置く。
(1-2)ウナギの身側が下になるように乗せる。
(1-3)中弱火で焼く。
| 0分 |
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(2)引っくり返す
1〜2分に1回ほどトングで引っくり返す。
※始めのうちは皮が張り付きやすいので注意。
| 3分 |
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(3)全体をむら無く焼く
トングでウナギを押したり斜めにして焼きむらを防ぐ。
| 8分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 16分 |
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(5)たれを入れる
(5-1)料理紙へウナギを乗せる。
(5-2)たれを身が半分くらい浸かる量を入れる。
(5-3)飴包みにする。
| 17分 |
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(6)たれで煮る
焼肉プレートへ乗せて弱火で煮る。
| 18分 |
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(7)たれを抜く
(7-1)たれがぐつぐつとして、水分が蒸発して、少し減ったら煮あがり。
(7-2)料理紙を持ち上げて、たれを容器などへ移す。
| 24分 |
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(8)たれを抜いて焼く
表面に焦げ目を付けるため、とろ火で1〜2分ほど焼く。
| 25分 |
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(9)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 27分 |
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(10)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 28分 |
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ウナギ全長47cm(捌いて3日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで28分(焼き16分+たれ焼き9分+その他3分)、味は42/100点(脂度数2+美味度数2)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさしっとり、皮は硬い。スモーキーさはほとんどない。煙と臭いは少し出る。
焼き始めに張り付きやすく、皮が割れてしまった。プレート上で焦げたかすが、身側に付着して見た目を悪くした。
焼肉プレートの外側まで脂が飛ぶ。たれで煮る工程が少し長く、たれ自体に少し苦みが出て、ウナギにも移ってしまった。
たれで煮るからの微妙な調整に経験と技術がいる。
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