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■ 蒲焼の作り方 ■
ホットプレート

用意するもの
ホットプレートプレートは焼肉用(穴あき・波形)を使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

(1-1)ホットプレート焼肉用を台所など換気扇の近くに置く。
(1-2)ウナギを身が下になるように乗せる。
(1-3)換気扇とホットプレート(250℃)のスイッチを入れる。
 0分
(2)形が安定するまで注意する

(2-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(2-2)反り返りがなくなって、形が安定してきたら、確り焼けるまで、1〜2分に1回くらい引っくり返す。

※プレートに接し続ける部分は、焦げやすいですが、他の部分は確り焼けていません。浮いている部分は、トングで押さえつけて確り焼きます。
 4分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 35分
(4)たれを塗る

身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 36分
(5)焦げさせない

高温の鉄板にたれが付くと、非常に焦げやすいです。短時間で引っ繰り返す必要があります。
溝に落ちたたれは、焦げてウナギに絡み付いてくるため、それを取り除いたり、場所を移動させて、焦げが付かないようにします。
 37分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 38分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 39分
ウナギ全長65cm(捌いて13日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで39分(焼き35分+たれ焼き2分+その他2分)、味は72/100点(脂度数3+美味度数4)ですが、苦味が気になり、72-10=62点でした。 小骨は気にならず、臭みは意識しなければ気が付かない程度で、微かにありました。 身側でプレートに触れる部分は、焼き過ぎに近く、その周りは確り焼けていない、この差が味にも現れていました。 たれがプレート上でぶくぶくと焦げ、それがウナギに絡みつくため、たれ焼きが2分しか出来ませんでした。 ホットプレートは複数の問題点があり、蒲焼作りにはあまり向かないです。

●オープンサンドイッチ
バゲットを薄切りして、オーブントースターで焼き、そこへ蒲焼を乗せました。

歯で噛み切ろうとすると、バゲットはすぐにサクッと切れ、ウナギの皮はうまく切れず、食べやすさに少し問題がありました。

味は思ったよりも合い、違和感などは無かったです。ご飯と比べて水分がないため、口が乾いて喉を通り難いため、飲み物が必要です。

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