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■ 蒲焼の作り方 ■
オーブンレンジ(レンジ)+レンジ用鍋+後蒸し

総合評価 ◎75点
用意するもの
レンジ用鍋サクセスアジア レンジ用鍋 角型 SA038BG。
オーブンレンジレンジ(600W)機能を使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
小鉢蒸す際に使う。
蓋b中身が見える窓付。

(1)準備する

レンジ用鍋にウナギの身が下になるように置く。
-
(2)オーブンレンジへ入れる

(2-1)レンジ用鍋の蓋をして、オーブンレンジへ入れる。
(2-2)600Wにしてスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

1〜3分に1回ほどトングで引っくり返す。
 8分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 59分
(5)たれを入れる

少量のたれをウナギに1回だけかけて焼く。

※確り焼けた直後に行う。写真と時間は焼き終わった状態。
 67分
(6)切る

(6-1)蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
(6-2)小鉢へ置いてたれを少し入れる。
 68分
(7)後蒸しする

(7-1)フライパンに水と小鉢を入れる。
(7-2)蓋をして強火で沸騰したら弱火にする。
(7-2)蒲焼を箸などで軽く触って、硬い部分が無くなったら、蒸し上がり。

※後蒸しとは「楽焼うなぎ」風の方法です。
※目安は15〜20分です。
 69分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。

※「楽焼うなぎ」はご飯へ乗せずに食べます。
 90分
ウナギ全長55cm(捌いて3日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで90分(焼き59分+たれ焼き8分+後蒸し21分+その他2分)だが、 過昇防止装置で加熱されていない時間を含む。味は67/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は身と皮が軟らかめな分だけ、口の中で存在が目立つが、喉に刺さるほどではない。 臭みは全く無し。身は外側がやや軟らかく、中はもさふわっと、皮はたれでふやけた感じでふにゃふにゃ。スモーキーさは無い。 煙は出ない。蒸気からウナギの匂いは出るが気にならない。鍋底へ着いた部分と浮いた部分で、焼きむらになりやすい。 過昇防止装置で加熱されていない時間があり、電子レンジにそれを知らせる表示が無いまま動き続けるため、 焼いているのかわからず頻繁に確認したり、冷水タオルで拭いて庫内を温度を下げる手間があった。電子レンジ調理にしては時間が掛かりすぎる。 小鉢の底にあるたれで味の濃さを調節できるのが良い。特徴と刺激のない無難な味なために好みが分かれそう。

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