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■ 蒲焼の作り方 ■
中華鍋+合わせ焼き網

総合評価 ◎95点
用意するもの
中華鍋鉄製広東鍋30cm。
合わせ焼き網dキャプテンスタッグ BBQ 合わせ焼き網 UG-2007。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳に中華鍋を乗せる。
(1-2)合わせ焼き網を開いた状態で乗せる。
(1-3)ウナギの身側が下になるように乗せる。
(1-4)強火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

(2-1)焼き網を合わせるようにして引っくり返す。
(2-2)皮側1分、身側2分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。

※網をゆするなどして、ウナギの位置を調整し、焼きむらを防止する。
 4分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 31分
(4)みりんを吹き付ける

(4-1)スプレーにみりんを入れる。
(4-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 32分
(5)たれを塗る

(5-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 34分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 37分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 38分
ウナギ全長57cm(捌いて5日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで38分(焼き31分+みりん焼き2分+たれ焼き3分+その他2分)、味は69/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が普通、中はもさしっとり、皮は硬いがザクザク、食感が複雑で楽しい。 スモーキーさは強くて美味しい。煙はとても酷い。 簡単で網への張り付きがなく、臭みとゴム食感が消え、味も良いのは高い評価が出来る。 焼ける量が半分になる問題点はある。

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