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■ 蒲焼の作り方 ■
角型プレート+焼き網+魚焼きホイル

総合評価 ◎95点
用意するもの
角型プレートリバティーコーポレーション 鉄製角型プレート(ウェーブ) LD-176。
焼き網mシリコン加工されている脚のあるもの。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳に角型プレートと焼き網を乗せる。
(1-2)魚焼きホイルを敷く。
(1-3)ウナギの身側が下になるように置く。
(1-4)中強火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 6分
(3)全体をむら無く焼く

トングでウナギを押して焼きむらを防ぐ。
 28分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 47分
(5)たれで煮る

(5-1)魚焼きホイルをトレイ状に折る。
(5-2)たれを深さ5mm程度入れる。
(5-2)強火にする。
 48分
(6)引っくり返す

引っくり返して、全体にたれを馴染ませる。

※たれがこぼれたり、穴が開かないよう、気を付ける。
※穴が開いていたので、新しい魚焼きホイルと交換した。
 59分
(7)たれを抜く

(7-1)魚焼きホイルを持ち上げて、たれを容器などへ移す。
(7-2)ご飯にたれをかけおく。
 62分
(8)たれを抜いて焼く

表面に焦げ目を付けるため数分ほど焼く。
 63分
(9)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 66分
(10)完成

(10-1)ご飯へ蒲焼を乗せる。
(10-2)余ったたれを蒲焼に掛けて出来上がりです。
 67分
ウナギ全長65cm(捌いて1日間冷凍庫)の1/3(中央)を、完成まで67分(焼き47分+たれ焼き18分+その他2分)、味は98/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が普通、中はふわっと、皮はやや硬い。食感が丁度良い。 スモーキーさはほとんどない。煙は少ない。ウナギにハンド・フィット・トングを近付けると熱いため、もう少し長いトングの方が良いかもしれない。 時間は掛かるが、慌てず作業できて、失敗し難い良い焼き方。

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