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■ 蒲焼の作り方 ■
フィッシュロースター(扉型・両面)+ジッパー袋

総合評価 ○70点
用意するもの
フィッシュロースター(扉型・両面)Panasonic フィッシュロースター NF-RT800。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
ジッパー袋普通のジッパー付き保存袋。
うなぎのたれ市販品で良い。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

ウナギを身側が上になるように置く。
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(2)様子を見る

フィッシュロースター(焼き加減・中)のスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

1〜2分に1回ほど引っくり返して焼け具合を確認する。
 8分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 21分
(5)ジッパー袋へ入れる

(5-1)ウナギをまな板などに置いて冷ます。
(5-2)ジッパー袋にたれを入れる。
(5-3)冷めたウナギをジッパー袋へ入れて、なるべく空気を抜いて閉じる。
 24分
(6)冷蔵庫で寝かす

冷蔵庫で6〜12時間ほど入れる。
 25分
(7)再び焼く

(7-1)冷蔵庫から取り出す(約6時間経過)。
(7-2)ウナギだけをフィッシュロースターへ入れる。
(7-3)焼き加減・強でスイッチを入れる。
(7-4)1〜2分に1回ほど引っくり返して焼け具合を確認する。
 0分
(8)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 5分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 6分
ウナギ全長55.5cm(捌いて4日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで31分+約6時間(焼き21分+冷蔵庫約6時間+たれ焼き5分+その他5分)、味は55/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はもさもさ、皮は硬くてザクザク。 スモーキーさは少しあって美味しい。煙は扉を開けなければ少ない。 たれは身に染み込んでいるが完全ではない。味に薄くて深みが無いため、残ったたれを付けたら味が締まって良かった。 変な焦げ方をするのと、見た目があまり良くない。たれの無駄が多い。冷蔵庫で寝かした効果はあるが、約6時間も待つほどの価値があるとは思えない。

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