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■ 蒲焼の作り方 ■
合わせ魚焼き網+料理紙+レンジ

総合評価 ○50点
用意するもの
合わせ魚焼き網リバティーコーポレーション 旬彩 合わせ魚焼 LD-219。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
料理紙を乗せる。
料理紙旭化成 クックパー クッキングシート Mサイズ 25cm×5m。
うなぎのたれ市販品で良い。
オーブンレンジレンジ(600W)機能を使用。
耐熱計量カップたれを入れるために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳に合わせ魚焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを網に挟む。
(1-3)中弱火で焼く。

※身を下にした方が良いが、よくある失敗風を真似て試しています。
 0分
(2)引っくり返す

皮側30秒〜1分、身側1〜2分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
本体(ほうろう)に触れたり、焼きむらにならないよう、トングで位置を動かす。
 5分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 22分
(4)たれを入れる

(4-1)皿に新しい料理紙を乗せる。
(4-2)ウナギを乗せてたれを身が半分くらい浸かる量を入れる。
(4-3)包む(飴包み)。
 23分
(5)たれで煮る

電子レンジへ入れて、600Wでスイッチを入れる。

※目安は1分半〜2分です。
 24分
(6)たれを抜く

(6-1)たれがぐつぐつとして、水分が蒸発して、少し減って来るまで煮る。
(6-2)たれを耐熱計量カップなどに取って置く。
 27分
(7)再び合わせ魚焼き網で焼く

(6-1)ウナギだけトングで取り出す。
(6-2)網が合わさった状態で、その上にウナギを乗せる。
(6-3)中火で焼く。
 28分
(8)切る

ウナギをまな板へ移動させ、適当な大きさに包丁で切る。
 30分
(9)たれをかける

たれをウナギにまんべんなくかける。
 31分
(10)完成

出来上がり。
 32分
ウナギ全長55.5cm(捌いて12日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで32分(焼き22分+たれ焼き4分+その他6分)、味は84/100点(脂度数4+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさじゅわっと、皮は硬い。スモーキーさはあって美味しい。煙は酷い。 問題点の多い「合わせ魚焼き網」とあまり変わらないが、たれ焼きからの問題が解消されているのは大きい。 しかし、たれで煮たことで、スモーキーさが少し失われて、味が薄くなっている。

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