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■ 蒲焼の作り方 ■
角型プレート+焼き網+蒸す

総合評価 ◎90点
用意するもの
鍋と蓋蒸し器でも良い。ガラス蓋の方が状況が確認できて良い。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
角型プレートリバティーコーポレーション 鉄製角型プレート(ウェーブ) LD-176。
焼き網mシリコン加工されている脚のあるもの。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)準備する

(1-1)鍋に蒸し目皿と水を入れて蓋をする。
(1-2)強火にして蒸気が出たら、火を消して蓋をしたままにして置く。
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(2)ウナギを乗せる

(2-1)五徳に角型プレートと焼き網を乗せる。
(2-2)ウナギの身が下になるように置く。
(2-3)中強火で焼く。

※鰭がある場合は切り落とす。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 5分
(4)焼けた

確りは焼かない。脂が僅かにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 14分
(5)蒸す

蒸し目皿にウナギを乗せ、蓋をして弱火で蒸す。
 15分
(6)蒸し上がる

金串を軽く動かして、軟らかくなっていたら、蒸し上がり。

※目安は15分です。
 31分
(7)たれを塗る

(7-1)角型プレートへウナギを身が上になるように乗せる。
(7-2)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(7-3)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 32分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 36分
ウナギ全長50.5cm(捌いて3日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで36分(焼き14分+蒸し16分+たれ焼き4分+その他2分)、味は95/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は口の中で探すとあるとわかるが、喉に刺さりそうなほどではない。臭みは全く無し。 身は外側と中はふにゃふにゃ、皮はとても軟らかい。箸だけで切り分けられる。尾鰭近くだけは焦げて硬かった。 スモーキーさはあって美味しい。煙は出るが程度は弱い。たれ焼き時の引っくり返す際に、慎重に行わないと身崩れする恐れがある。

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