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■ 蒲焼の作り方 ■ バーベキューコンロ(中) 総合評価 △30点
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用意するもの
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| バーベキューコンロ(中) | クラップフィールド・ツーウェイバーベキューコンロ430。 |
| 炭火一式 | 炭バサミ、トーチバーナー、木屑(着火用)、木炭、うちわ、火消し壺。 |
| サラダ油 | 網に塗る。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 油引きと容器 | たれを付けるために使う。容器は耐熱計量カップを使用。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
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(1)準備する
屋外へバーベキューコンロを置き、木屑(乾いた木切れや紙)を入れ、トーチバーナーで燃やし、木炭(備長炭)を入れる。
空気口に向かってうちわで煽ぐ。
木炭を炭バサミで移動させて、火が全体的に回ったら、焼き網を乗せて熱する。
焼き網にサラダ油を塗る。この準備に約70分が掛かりました。
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(2)ウナギを乗せる
身を下にして乗せる。
| 0分 |
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(3)何度も引っくり返す
反り返りそうなときは、トングで押さえつけて、形が安定するまで続ける。
網に張り付くので、頻繁に確認が必要。
※焼き網に粘液が張り付き、その焦げが身側に付くので、焼く場所の移動が必要。
| 5分 |
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(4)焦げ始めた
皮の表面が焦げ、身は反り返った場所に、火が通り難い状態になる。
焦げない様にウナギや炭を移動させ、出来るだけ時間を掛けて焼く。
| 11分 |
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(5)たれを付けて焼く
容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 18分 |
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(6)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 19分 |
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(7)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 22分 |
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ウナギ全長69cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(尾側)を、maikyさんが焼きました。
完成まで22分(焼き19分+その他3分+α)、味は95/100点(脂度数5+美味度数5)ですが、やや臭みが残っており、95-20=75点でした。
身は香ばしくて、食感も良いですが、身と皮の間が臭い。皮は噛むほどに臭みを増し、後味が気持ち悪い。
炭の量を減らして、じっくり1時間くらい焼ければ、気持ち悪さも消せる可能性はある。
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