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■ 蒲焼の作り方 ■
バーベキューコンロ(中)

用意するもの
バーベキューコンロ(中)4人用。
炭火一式炭バサミ、トーチバーナー、木屑(着火用)、木炭、うちわ、火消し壺。
サラダ油網に塗る。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は耐熱計量カップを使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

屋外へバーベキューコンロを置き、木屑(乾いた木切れや紙)を入れ、トーチバーナーで燃やし、木炭(備長炭)を入れる。 空気口に向かってうちわで煽ぐ。 木炭を炭パサミで移動させて、火が全体的に回ったら、焼き網を乗せて熱する。 焼き網にサラダ油を塗る。この準備に約70分が掛かりました。
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(2)ウナギを乗せる

腹側を下にして乗せる。
 0分
(3)何度も引っくり返す

反り返りそうなときは、トングで押さえつけて、形が安定するまで続ける。
網に張り付くので、頻繁に確認が必要。


※焼き網に粘液が張り付き、その焦げが身側に付くので、焼く場所の移動が必要。
 5分
(4)焦げ始めた

皮の表面が焦げ、身は反り返った場所に、火が通り難い状態になる。
焦げない様にウナギや炭を移動させ、出来るだけ時間を掛けて焼く。
 11分
(5)たれを付けて焼く

容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 18分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切ります。
 19分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 22分
ウナギ全長69cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(尾側)を、maikyさんが焼きました。 完成まで22分(焼き19分+その他3分)、味は95/100点(脂度数5+美味度数5)ですが、やや臭みが残っており、95-20=75点でした。 身は香ばしくて、食感も良いですが、身と皮の間が臭い。皮は噛むほどに臭みを増し、後味が気持ち悪い。 炭の量を減らして、じっくり1時間くらい焼ければ、気持ち悪さも消せる可能性はある。

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