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■ 蒲焼の作り方 ■
角型プレート+焼き網+蓋

総合評価 ◎90点
用意するもの
角型プレートリバティーコーポレーション 鉄製角型プレート(ウェーブ) LD-176。
焼き網lコーナン 焼き網 28cm KG-23-7480。
蓋b中身が見える窓付。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳に角型プレートと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
 -
(2)焼く

蓋をして中強火で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度か引っくり返す。
 5分
(4)一部が確り焼けた

尾鰭に近い場所は、薄くて早く焼けるため、焼き過ぎないよう、皿などに移して置く。
 14分
(5)全部が確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きにもなっているが、蓋に隙間があるため、確り焼く手前くらいでも、臭みは消えている。
 17分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 18分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 20分
ウナギ全長53.5cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで20分(焼き17分+たれ焼き2分+その他1分)、味は96/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が普通で、中はふわじゅわっと、皮は硬いがパリパリと食感が良い。 スモーキーさは非常に強く、パンチが効いて美味しい。焦げ目は味となっている。 煙は酷いが蓋のお掛けで、決まった場所から出るため、換気扇の方に上手く排出されやすい。 収縮時期にやや網に張り付きやすい。円形の蓋に合わせるように、予めウナギを小さめに切る必要がある。

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