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■ 蒲焼の作り方 ■ ステーキ皿(小)+焼き網+蓋 総合評価 ○50点
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用意するもの
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| ステーキ皿(小) | イモノのステーキプレート(ダイソー/300円)。 |
| 焼き網o | セリア クックネット 調理網。 |
| 蓋d | パール金属 グリルパン蓋 角型用 ラクッキング HB-996。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 刷毛と容器 | たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。 |
| まな板と包丁 | 金串を刺したり蒲焼を切るために使う。 |
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)五徳にステーキ皿(小)と焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
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(2)焼く
蓋をして中強火で焼く。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度か引っくり返す。
| 6分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
※ウナギから出る水分で、蒸し焼きにもなっているが、蓋に隙間があるため、確り焼く手前くらいでも、臭みは消えている。
| 17分 |
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(5)たれを塗る
(5-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 18分 |
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(6)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 21分 |
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(7)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 22分 |
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ウナギ全長53.5cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで22分(焼き17分+たれ焼き3分+その他2分)、味は82/100点(脂度数3+美味度数5)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさじゅわっと、皮は硬いがザクザクとして食感が良い。
スモーキーさは非常に強く、パンチが効いて美味しい。焦げたところは苦くて気になる。
煙は酷いが蓋のお掛けで、決まった場所から出るため、換気扇の方に上手く排出されやすい。
網と蓋の間が狭いため、焼き初めの収縮時期に、両端が蓋に触れ続けて、焦げてしまった。
これを防ぐことは出来ないため、この焼き方には問題点が残る。
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