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■ 蒲焼の作り方 ■
中華鍋+金串+蓋

用意するもの
中華鍋鉄製広東鍋30cm。
金串丸串4本。
蓋b中身が見える窓付。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
-
(2)焼く

(2-1)五徳に中華鍋を乗せる。
(2-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
-
(3)焼く

蓋をして中強火で焼く。
 0分
(4)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度か引っくり返す。
 3分
(5)蒸し焼けた

身と皮に焦げ目が付くまで焼く。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはほぼ消えている。確り焼くと水分が減って硬くなりやすい。
 27分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。

※非常に焦げやすいため、15〜30秒に1回は焼け具合を確認する。
 28分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 31分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 33分
ウナギ全長54cm(捌いて4日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで33分(焼き27分+たれ焼き3分+その他3分)、味は94/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや軟らかく、中はじゅわっとし、皮はバリバリと硬い。 スモーキーさは非常に強く、パンチ器が効いていて美味しい。 鍋底に落ちたたれがぐつぐつとして、ウナギまで少し届いて、余計な苦味が加わった。もう少し長い串を使う必要があった。 煙は蓋を開けると狼煙レベル。

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