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■ 蒲焼の作り方 ■
バーベキューコンロ(中)+焼き鳥台+金串+蒸す

用意するもの
金串丸串5本。
バーベキューコンロ(中)コーナン・オリジナル・バーベキューコンロ・NEIN ・4人用。
炭火一式木炭、着火剤、炭バサミ、トーチバーナー、携帯扇風機。
焼き鳥台14×23×4cm。
軍手熱くなった串を掴むために使った。
鍋と蓋蒸し器でも良い。ガラス蓋の方が状況が確認できて良い。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
鍋へ入れる。空焚きにならないよう、時々コップなどで注ぎ足す。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。

※鰭がある場合は切り落とす。
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(2)BBQコンロを準備する

屋外へBBQコンロを置き、木炭と着火剤2種類を入れ、トーチバーナーで燃やす。 木炭を炭バサミで移動させて、携帯扇風機で風を送り、火が全体的に回ったら、焼き網を乗せて熱する。 この準備に26分ほど掛かりました。
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(3)ウナギを乗せる

(3-1)焼き鳥台にウナギを身が上になるように乗せる。
(3-2)焼き鳥台ごと焼き網の上へ置く。
 0分
(4)引っくり返す

確りは焼かない。脂が僅かにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 2分
(5)蒸す

(5-1)鍋に蒸し目皿と水(空焚き防止で多め)を入れる。
(5-2)蒸し目皿にウナギを乗せ、蓋をして弱火で蒸す。
 4分
(6)蒸し上がる

ウナギを箸などで軽く触って、硬い部分が無くなったら、蒸し上がり。

※目安は15〜30分です。大型個体はそれ以上が必要だと思います。
 31分
(7)たれを塗る

(7-1)焼き鳥台へウナギを戻し、身が上になるように乗せる。
(7-2)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませ、身側にたれを塗る。
 32分
(8)皮側にたれを塗る

引っくり返して、たれを塗る。それを2〜3回ほど行う。
 34分
(9)完成

(9-1)ご飯を器によそって、たれを掛ける。
(9-2)ウナギを乗せて串をゆっくり引き抜いて出来上がり。
 39分
ウナギ全長76cmの1/3(下)を、完成まで39分(焼き3分+蒸し27分+たれ焼き6分+その他3分)、味は79/100点(脂度数3+美味度数4)でした。 小骨は口に触り、刺さることはなかったが、少し注意が必要。 臭みは全く無し。身と皮はふにゃふにゃで豆腐に近い。箸だけで切り分けられ、ご飯と一体化して食べられる。 スモーキーさはあまり無いが、たれの香ばしさはある。味が少しぼやけているが、ウナギの良い風味はある。 煙はたれ焼きから気になるが酷くはない。蒸し上がってからは、串が抜けそうになったり、身を突き破りそうになったり、身崩れに気を遣う。 屋外と屋内の移動が面倒だった。

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