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■ 蒲焼の作り方 ■
ダッチオーブン+焼き網+蓋

用意するもの
ダッチオーブンニトリ19cm(商品コード:8941929)。
焼き網hシリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
蓋a中身が見える窓付。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
小皿たれを付けるために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳にダッチオーブンと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)蓋をして、中火〜中強火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。

※10〜20分は水分が多く、網に張り付き易いため、扱いに気を付ける。
 6分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 23分
(4)たれを付ける

(4-1)小皿にたれを入れる。
(4-2)ウナギを入れて、何度か引っ繰り返して、たれを全体に付ける。
(4-3)ウナギを焼き網へ戻す。
(4-4)それを2〜3回ほど行う。
 24分
(5)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 27分
ウナギ全長56cm(捌いて2日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで27分(焼き23分+たれ焼き3分+その他1分)、味は80/100点(脂度数4+美味度数4)ですが、苦味が強くて、80-20=60点でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさもさとし、皮はバリバリと硬い。 スモーキーが極めて強く、苦味に変わっており、焦げた場所はより苦い。 煙は蓋から漏れ出し、中は白濁して見えなくなり、次第に黄色へ変わった。 蓋を開けると濃縮された煙が、手や腕に広がって、燻されたような臭いになる。 焼きの中盤くらいは、網に張り付きやすく、皮はほとんどはがれてしまった。 この焼き方は煙と身崩れに大きな問題がある。

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