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■ 蒲焼の作り方 ■
グリルプレート+金串

用意するもの
グリルプレートキャプテンスタッグ/グリルプレート(B6サイズ)/UG-1554。
金串丸串5本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁金串を刺したり、蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)身と皮の間に金串(丸串)を通す。
(1-2)五徳にグリルプレートを乗せる。
(1-3)ウナギを乗せて中火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 10分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 31分
(4)たれを塗る

(4-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(4-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 32分
(5)切る

(5-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(5-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(5-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(5-4)適当な大きさに包丁で切る。
 36分
(6)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 38分
ウナギ全長51cm(捌いて32日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで38分(焼き31分+たれ焼き4分+その他3分)、味は67/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側はやや硬く、中はもさもさとし、皮はパリパリで食感が良い。 スモーキーで美味しい。尾鰭近くは焼き過ぎで焦げて苦い。煙はたれ焼きから特に酷い。 中強火で焼きたかったが、プレートが小さいため、火が漏れ出て無理だった。

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