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■ 蒲焼の作り方 ■
ステーキ皿(中)+焼き網

用意するもの
ステーキ皿(中)ラージステーキプレート(ダイソー/400円)。
焼き網gシリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと耐熱計量カップたれを付けるために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳にステーキ皿と焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)中火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 3分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 29分
(4)たれを塗る

(4-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(4-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。

※たれは耐熱計量カップへ入れ、レンジで温めると、ウナギに早く焼き付きやすくなる。
 30分
(5)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 33分
(6)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 34分
ウナギ全長65cm(捌いて3日間冷凍庫)の1/4(尾側後方)を、完成まで34分(焼き29分+たれ焼き3分+その他2分)、味は95/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がサクッ、中はじゅわっと、皮はパリパリでやや硬いが、とても食感が良い。 スモーキーさがあって、パンチの効いた味で、非常に美味しいが、その分だけ煙は酷い。 下茹でする「ステーキ皿(中)+焼き網+レンジ」と比べると、 良いところは、確り焼くため、小骨が焼き切れて、口や喉に刺さる心配が無い。網に張り付き難く、全体を均一に焼きやすい。水分が少ないため、味が凝縮されている。 悪いところは、初心者は確り焼けたの判断が難しく、焼きが甘くなって、臭みが残る恐れが高い。身が薄くなりがちで、食べ応えが無い。 どちらが良いかは一長一短がある。

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