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■ 蒲焼の作り方 ■
魚焼き網+金串+アルミホイル+下茹で

総合評価 △45点
用意するもの
電子レンジ用パスタ調理器スパゲッティを茹でるケース(セリア/100円)。
オーブンレンジレンジ(600W)機能を使用。
まな板と包丁串を刺す際に使う。
金串丸串2×2本。
魚焼き網しっかり焼けるロースター。
アルミホイル串の高さを上げるために使った。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)電子レンジ用パスタ調理器にウナギ入れる。
(1-2)水を最大水位線まで入れる。
-
(2)電子レンジで茹でる

600Wで5分を設定して、スイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

2分ほどしたら引っくり返す。
 2分
(4)下茹でが出来上がる

まな板に乗せて、冷めるのを待つ。
 6分
(5)串打ちする

適当な大きさに切って、身の中心に金串(丸串)を通す。
 8分
(6)魚焼き網で焼く

(6-1)アルミホイルを丸めて棒状したものを2つ作る。
(6-2)平行に並べて串焼き台にし、ウナギを乗せる。
(6-3)中火で焼く。
 13分
(7)引っくり返す

皮側1〜2分、身側3〜4分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 19分
(8)焼けた

下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でたれ焼き工程へ移る。
 38分
(9)たれを塗る

(9-1)小鉢にたれと油引きを入れて染み込ませる。
(9-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 39分
(10)完成

(10-1)蒲焼を皿へ乗せる。
(10-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(10-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(10-4)出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 44分
ウナギ全長52cmを、完成まで44分(茹で5分+焼き25分+たれ焼き5分+その他9分)、味は35/100点(脂度数1+美味度数2)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさもさ、皮はややパリっとしている。スモーキーさはあるが、焦げは苦くて気になる。 煙はたれ焼きから酷い。アルミホイルはだんだん下がるため、焦げたたれがウナギに付きやすい。 特に中央の温度キャッチャーは、たれがぐつぐつして、ウナギが触れると苦味の原因になって良くない。 焦げ付いたたれは、容易に取り除けず、洗い物は面倒だった。

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