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■ 蒲焼の作り方 ■
フィッシュロースター(扉型・両面・網無し)+魚焼きホイル+レンジ

用意するもの
水とウナギを入れて茹でる。大皿。
ラップ皿を覆う。
オーブンレンジレンジ(600W)機能を使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
フィッシュロースター(扉型・両面)Panasonic フィッシュロースター NF-RT800。焼き網を外して使用。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
うなぎのたれ市販品で良い。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)皿にウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ2〜3cmほど入れる。
(1-3)ラップをする。
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(2)電子レンジで茹でる

600Wで4分を設定して、スイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

引っくり返して、600Wで2分を設定して、スイッチを入れる。
 5分
(4)魚焼きホイルを敷く

(4-1)フィッシュロースターの焼き網を外す。
(4-2)魚焼きホイルを受け皿に敷く。
(4-3)ウナギを身側が上になるように置く。
 8分
(5)フィッシュロースター(扉型・両面・網無し)で焼く

フィッシュロースター(焼き加減・強)のスイッチを入れる。
焼き加減は強で始終焼きます。
 9分
(6)引っくり返す

皮側1〜2分、身側3〜4分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 14分
(7)焼けた

下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でたれ焼き工程へ移る。

※この個体は脂度数1なため、これ以上に焼くとパサパサの板状になる。
 32分
(8)たれを入れる

(8-1)ウナギを包み込むように魚焼きホイルを曲げる。
(8-2)たれを深さ3〜5mm(50〜70ml)ほど入れる。

※魚焼きホイルとウナギを、調理スペースへ取り出してから、折るように包み込み、再びトースターへ戻すと、火傷などの危険性が低くなります。
 33分
(9)引っくり返す

たれが程よく焼き付いた時に、トングで引っ繰り返します。目安は3〜4回ほど。

※ウナギの硬い部分で、魚焼きホイルを破ったり、勢い良く引っ繰り返して、たれが飛び散らないように注意。
 37分
(10)たれを抜いて焼く

(10-1)たれの粘度と色が濃くなり、魚焼きホイルに焦げかすが付き出す。
(10-2)魚焼きホイルを持ち上げて、ご飯にたれ(脂が混ざって美味)をかける。
(10-3)たれを確り抜いて、表面に焦げ目を付けるため、1〜3分ほど焼く。
 48分
(11)切る

(11-1)魚焼きホイルごとまな板に乗せる。
(11-2)ウナギをトングで真上に持ち上げ、まな板へ移動させる。
(11-3)適当な大きさに包丁で切る。

※魚焼きホイルの周りにある焦げかすが、ウナギに着かないように注意。
 50分
(11)完成

ご飯に蒲焼を乗せて、出来上がりです。
 51分
ウナギ全長50cm(捌いて44日間冷凍庫)を、完成まで51分(茹で6分+焼き25分+たれ焼き17分+その他3分)、、味は48/100点(脂度数1+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はしっとりもさもさ、皮は程々に軟らかい食感。 ウナギの質は最低レベルで、冷凍期間が長いため、評価は難しいが、スモーキーさが少しあり、たれがよく染み込んで美味しい。 茹でない場合は10〜15分くらい焼き時間が長くなったと思われるが、想像していたよりも時間が長く掛かり、電子レンジで茹でる意味が薄かった。

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