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■ 蒲焼の作り方 ■
グリルパン(蓋無し)+アルミホイル

用意するもの
グリルパン溝の付いたフライパンと蓋。蓋は不使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
アルミホイルトレイ状に折って使う。
うなぎのたれ市販品で良いが、粘度が高ものは、みりんと醤油で薄める。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)グリルパンにウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ2〜3cmほど入れる。
(1-3)中火で茹でる。
  0分
(2)引っくり返す

(2-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(2-2)2〜3分に1回ほど引っくり返す。
  3分
(3)茹で汁を捨てる

流し台で茹で汁だけを捨てる。
 12分
(4)焼く

(4-1)まな板に乗せて、適当な大きさに切る。
(4-2)グリルパンを軽く洗い流してきれいにする。
(4-3)腹側を下にして中火で焼く。
 15分
(5)引っくり返す

2〜3分に1回くらい引っくり返す。

※始めのうちは張り付きやすく、皮が破れやすいため、慎重にひっくり返します。
 18分
(6)焼き具合を調整

グリルパンやウナギの位置をずらして、焼きむらを防ぐ。
 25分
(7)焼けた

下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でたれ焼き工程へ移る。
 35分
(8)アルミホイルでトレイを作る

(8-1)調理台にアルミホイルを置いてウナギを乗せる。
(8-2)トレイ状に折って、グリルパンへ戻す。
 36分
(9)たれを入れる

たれを深さ5〜10mm程度入れて、弱火にして焼く。
 37分
(10)引っくり返す

トングで1〜2分に1回ほど引っくり返す。
 41分
(11)たれを抜く

アルミホイルを持ち上げて、たれをご飯へ掛ける。
余分なたれは捨てるか小皿にでも取って置く。

※アルミホイル上のたれは確り切る。残っていると糖分が焦げ付いて苦くなる。
 44分
(12)たれを抜いて焼く

表面に焦げ目を付けるため、中火にして1〜3分ほど焼きます。

※非常に焦げやすいため、15〜30秒に1回くらいは、状態を確認します。
 45分
(13)切る

(13-1)アルミホイルごと天板に乗せる。
(13-2)ウナギをトングで真上に持ち上げ、まな板へ移動させる。
(13-3)適当な大きさに包丁で切る。
 49分
(14)完成

器へ移動させて出来上がり。
 50分
ウナギ全長69cm(捌いて2日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで50分(茹で12分+焼き20分+たれ焼き12分+その他6分)、味は95/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身の外側は軟らかく、中はじゅわっと、皮はやや硬いがサクッとして、食感が良い。 スモーキーさもあって味に深みがある。煙は焼きの最中に、少し気になる程度。 茹でた後で焼く際に、皮が張り付きやすいため、身崩れに気を遣う。 アルミホイルは薄くて破れやすいため、厚手か魚焼きホイルが良いと思われた。

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