戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
バーベキューコンロ(中・網無し)+金串+両手鍋

用意するもの
両手鍋一般的な物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
バーベキューコンロ(中)コーナン・オリジナル・バーベキューコンロ・NEIN ・4人用。
炭火一式木炭(備長炭)、着火剤、炭バサミ、トーチバーナー。
金串丸串5本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は耐熱計量カップを使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)両手鍋にウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ5〜10mmほど入れる。
(1-3)中火で茹でる。
 0分
(2)引っくり返す

(2-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(2-2)2〜3分に1回ほど引っくり返す。
 4分
(3)下茹でが出来上がる

両手鍋からウナギだけを取り出し、皿などに乗せて置く。
 13分
(4)BBQコンロを準備する

屋外へBBQコンロを置き、木炭(備長炭)と着火剤2種類を入れ、トーチバーナーで燃やす。 木炭を炭バサミで移動させて、火が全体的に回ったら、焼き網を乗せて熱する。この準備に31分ほど掛かりました。

バーベキューコンロ(中)+フライパンで使用後に、同じ炭火で焼きました。
-
(5)串打ちする

身の中心に金串(丸串)を通す。
-
(6)ウナギを乗せる

焼き網を外して、ウナギの身が下になるように乗せる。
 0分
(7)引っくり返す

皮側10〜30秒、身側30〜60秒くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。

※炭の位置を変えたり、ウナギを移動させて、均一に焼けるようにする。
 1分
(8)たれを塗る

(8-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(8-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜4回ほど行う。
 9分
(9)切る

(9-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(9-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(9-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(9-4)適当な大きさに包丁で切る。
 13分
(10)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 14分
ウナギ全長57cm(捌いて8日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで27分(茹で13分+焼き9分+たれ焼き4分+その他1分+α)、味は99/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がザクッ、中はじゅわっと、皮は硬くてザクザクの食感。 ウナギの香りは残り、スモーキーさは非常に強く、野性的な強い味が衝撃的。 焦げは苦味もあるが、口の中で身のしっとりと合わさると、香ばしい味として感じられた。 炭の火力が均一ではないため、焼きむらになりやすく、皮はすぐに玉状の焦げが出来る。 煙はたれ焼きからは狼煙レベルで、住宅街の昼間に出来る焼き方ではない。 網と比べて張り付かないのは、気を使わなくて楽に感じる。 数人でBBQコンロを囲むのであれば、小さめに切って2本の串に刺し、それぞれが焼くことで、そのまま食べられて良いと思われる。 但し、絶対に下茹でが必要です。

戻る