夏の日の... /
宮沢賢治
昨年の夏,山口県にて観察したカワヨシノボリ斑紋型です。背鰭に青く煌めく斑紋もさることながら,体側に散らばる朱色の斑点や尾鰭の模様も美しく,実に魅力的な魚です。

2026/01/31(土)13:35 No.13006
Re: 夏の日の... /
西村
カワヨシノボリはたくさん捕れるので、見慣れて価値が下がりがちですが、私も魅力的な魚だと思います。
吉郷さんが提唱されている各型は、希に別種みたいな扱いをされる方もいますが、論文には表現型とされているのと、
遺伝的には不一致な部分もあり、整理途上なところがあるため、私はあえて型には触れないで来ました。
ちなみに「Re: 山へUMA探し / 西村 2017/05/15(月)07:08 No.520 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2017-05.html」
第一背鰭の青斑に関しては岐阜県でも出る地域があります。カワヨシの整理をされている方がいるので論文待ちです。
2026/01/31(土)15:05 No.13007
Re: 夏の日の... /
宮沢賢治
ご返信ありがとうございます。無斑型が分布しているとされる地域でも第一背鰭の青が目立つ個体は確かにいますね。カワヨシの整理,待ち遠しいです。
2026/01/31(土)22:30 No.13008
宍道湖鯊 /
ナガレホトケ
2年前に宍道湖流入水路で採集した時の写真が出てきたのですが、シンジコハゼでしょうか。ビリンゴとは婚姻色が違うと聞いたので、2匹飼っていたのですが結局雄だったのか、分からないまま2年目にお亡くなりに……
純淡水の砂泥底で、他には特にいませんでした。
やはり確定は無理なのでしょうか。

2026/01/28(水)20:11 No.13000
Re: 宍道湖鯊 /
西村
シンジコハゼの雌だと思います。
ビリンゴよりも体側の暗色縦帯が幅広くて明瞭、第一背鰭後部の暗色斑が明瞭、
吻から背鰭までがより盛り上がる、体側に白く光る部分が少ない、純淡水の砂泥底などです。
どれも傾向的な特徴ですが、二択であればビリンゴの特徴は弱く、シンジコハゼと判断できると思います。
ちなみに、ジュズカケハゼ広域分布種、シンジコハゼ、センバハゼなどは下で軽く触れています。
「Re: 弾丸茨城 / 西村 2024/05/01(水)07:02 No.10284 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2024-05.html」
特に2019年 8-9ページがわかりやすいと思います。
2026/01/28(水)21:22 No.13001
Re: 宍道湖鯊 /
ナガレホトケ
西村さん、コメントありがとうございます。
シンジコハゼ寄りであっていましたか、図鑑等を読むと婚姻色以外は顕微鏡を使うような識別方法しか載っていなかったので、傾向でも教えてくださりありがとうございます。
シンジコハゼとジュズカケハゼは同じなのですね。旧ジュズカケハゼは豊岡盆地のため池で見たことがあると思いますが、当時はビリンゴだと思っていたので、よく見ていませんでした。
2026/01/29(木)18:27 No.13002
Re: 宍道湖鯊 /
西村
顕微鏡を使うような識別方法は、眼上管や孔器列のことですね。肉眼や写真でも角度によっては確認できることもあります。
ちなみにFigure 1 https://doi.org/10.1093/biolinnean/blab033 のBはシンジコハゼ×ビリンゴのようです。
和名は渋川 (2019)に従っているのですが、私的にはちょっと疑問に思っていることがあります。
ジュズカケハゼ Gymnogobius castaneus (O'Shaughnessy, 1875)
↓
ジュズカケハゼ Gymnogobius castaneus (O'Shaughnessy, 1875)
シンジコハゼ Gymnogobius taranetzi (Pinchuk, 1978)
↓
ジュズカケハゼ広域分布種 Gymnogobius sp. "Widely-distributed species"
ジュズカケハゼ鳥海山周辺固有種 Gymnogobius sp. "Chokai-endemic species"
ジュズカケハゼ関東固有種 Gymnogobius sp. "Kanto-endemic species"
ジュズカケハゼ富山固有種 Gymnogobius sp. "Toyama-endemic species"
シンジコハゼ Gymnogobius taranetzi (Pinchuk, 1978)
↓
ジュズカケハゼ Gymnogobius castaneus (O'Shaughnessy, 1875)
コシノハゼ Gymnogobius nakamurae (Jordan and Richardson, 1907)
ムサシノジュズカケハゼ Gymnogobius sp. 1
ホクリクジュズカケハゼ Gymnogobius sp. 2
シンジコハゼ Gymnogobius taranetzi (Pinchuk, 1978)
↓
シンジコハゼ Gymnogobius castaneus castaneus (O'Shaughnessy, 1875)
センバハゼ Gymnogobius castaneus senbae (Tanaka, 1916)
コシノハゼ Gymnogobius nakamurae (Jordan and Richardson, 1907)
ムサシノジュズカケハゼ Gymnogobius sp. "Musashino"
ホクリクジュズカケハゼ Gymnogobius sp. "Hokuriku"
和名なし(韓国・ロシア産) Gymnogobius taranetzi (Pinchuk, 1978)
ざっくりこんな変遷で分類整理されていると思います。最新の整理ではジュズカケハゼの学名G. castaneusがシンジコハゼ、
シンジコハゼの学名G. taranetziは和名なしで、最古和名のジュズカケハゼが消えて、シンジコハゼに置き換わっています。
私は学名G. c. castaneusに和名ジュズカケハゼを当てた方がしっくりきて良いと思っています。
シンジコハゼという和名が無くなるのは寂しいですが、ジュズカケハゼの方が古くからありますからね。
あえて残すならば和名なし(韓国・ロシア産)を、シンジコハゼとしておくのが良いと思います。
ただ、この場合は宍道湖にG. taranetziがいるという誤解を生む可能性はあるかもしれません。
2026/01/29(木)20:09 No.13004
Re: 宍道湖鯊 /
ナガレホトケ
確かに肉眼でもギリギリ見えそうですね、次回は見てみます。
分かりやすくまとめてくださりありがとうございます。私は両種ともあまり馴染みがないのですが、確かにシンジコよりジュズカケの方が広まっているので良さそうですね。
2026/01/29(木)22:56 No.13005
無題 /
HEMASUTA
これはタカハヤでしょうか?採集は香川件でです。

2026/01/27(火)07:21 No.12996
Re: 無題 /
西村
タカハヤで合っていると思います。
2026/01/27(火)20:20 No.12998
Re: 無題 /
HEMASUTA
ありがとうございます!
2026/01/27(火)21:36 No.12999
謎どじょう。 /
Cobitis sp. BIWAE type A
これは何シマドジョウですか?

2026/01/26(月)12:50 No.12992
Re: 謎どじょう。 /
西村
Cobitis sp. BIWAE type A=宮沢賢治さんですよね。利用規約の削除対象1の例にありますように、
ハンドル(ネーム)を何の注釈もなく変更して使い分けるのは止めて下さいね。
尾鰭基底の斑などからオオシマとしておくしかないでしょうね。どのあたりで採集されましたか。
シマドジョウ種群のうち特にオオとニシは、形態差異が不明瞭で地理的分布に重きが置かれています。
分布境界付近には中間型(3倍体?)が存在するようなので、そうした地域は分布でも厳しいと思います。
(この個体は臀鰭がありますね。ナガレカマツカはカマツカとの交雑だと思います。。。ぼそっ。)
2026/01/26(月)19:39 No.12993
Re: 謎どじょう。 /
宮沢賢治
ご返信ありがとうございます。HNを勝手に変更して申し訳ありません。気を付けます。この個体は兵庫県で採集したものですが,オオシマに見えましたが(分布域的にもそうですが)体側の模様や,尾鰭の模様が揃っていて違和感を感じました。同所でチュウガタスジシマドジョウも採集されたので,交雑の可能性もあるのではないかと思っています。
2026/01/26(月)21:13 No.12994
Re: 謎どじょう。 /
西村
ご理解下さりありがとうございます。怖くて言及できなかったですが、写真左のはやはりチュウガタでしたか。
兵庫県でチュウガタだと瀬戸内ですかね。尾鰭基部と分布的にはオオシマでしょうね。
オオシマの体側の模様は、L5がチュウガタのように繋がったり、尾鰭がそっくりということは、個体差で希にあると思っています。
そこから明らかに逸脱した個体は、交雑も疑う必要はあるとは思いますが、写真の個体はオオシマの変異幅に収まっていると思います。
2倍体と4倍体は交雑が極希なのと、チュウガタの模様以外(口髭の長さ太さ背鰭の位置など)の要素が、私には無いように見えます。
変異幅の端っこ(外れ値)みたいな個体「yano.2007.09.17 https://tansuigyo.net/a_a/gao/T20070917230143.jpg」は、
色々と考え込んでしまいますが、これも特徴的な体側の模様以外をよく見ると、チュウガタの要素はありません。
2026/01/26(月)22:13 No.12995
Re: 謎どじょう。 /
宮沢賢治
ありがとうございます。確かに,添付していただいた写真などを見ていると私の写真の個体は普通にオオシマの範囲内な気がしてきました。それにしても添付していただいた写真のオオシマ,すごいですね。若狭地方にかけて縦条になるものはちょくちょく見る印象はありますが,ここまで綺麗に揃っているのは初めて見ました。L4がかなり乱れているのも印象的に感じました。
2026/01/27(火)12:32 No.12997
いつも通り /
西村
2026年1月24日は愛知県で採集・撮影・潮干狩りしました。
網でウナギ45cm以上を狙いましたが、メソ2匹だけだったので逃がしました。

2026/01/24(土)19:49 No.12988
Re: いつも通り /
西村
ウロハゼも捕れました。
2026/01/24(土)19:50 No.12989
Re: いつも通り /
西村
ウナギが駄目だったので撮影ときどき網。カメラに水が付いてピンボケですがキチヌです。
2026/01/24(土)19:50 No.12990
Re: いつも通り /
西村
ピンボケ写真集。シマイサキ、キチヌ、ウロハゼ、ヒメハゼ、ゴクラクハゼ、ビリンゴです。
汽水魚水槽用のマガキを捕って、海まで移動して、ハマグリを狙うも駄目。
左袖は手を突っ込み過ぎて濡れ、胴長は越水して少し水が入り、右足首はカキで穴が開いて、
スボンが濡れて冷たい。真冬でもいつも通りの汽水域。2箇所目へ行く気力もなく帰路でした。
2026/01/24(土)19:50 No.12991
シマドジョウについて /
淡水魚初心者
2024年の7月頃にかすみがうら水族館にシマドジョウとして展示されていた個体(おそらく産地は霞ヶ浦周辺)です。分布的にはヒガシシマドジョウだと思われるのですが、見た目がどこか似つかないような気がします。ご返信よろしくお願いします。

2026/01/21(水)00:13 No.12978
Re: シマドジョウについて /
西村
お名前からは想像できない鋭い視点ですね。ご指摘のようにヒガシではないでしょうね。
ニシよりも尾鰭の暗色横帯の幅が広いため、どちらかと言うとオオの方ではないかと思います。
霞ヶ浦周辺産と書かれていたら移入か虚偽の疑いもあると思いますが、
水族館は離れた産地のを、周辺で捕った個体かのように、展示していることもあります。
2026/01/21(水)19:52 No.12979
Re: シマドジョウについて /
淡水魚初心者
ご返信ありがとうございます。やはりヒガシではないですか。この水族館は市営の小さい水族館であるためおそらく霞ヶ浦近辺での採取が中心なのではと個人的に考えております。尾鰭の模様がスジシマドショウ系に似ているような気もするのですが、シマドジョウ×スジシマドショウなどの交雑種である可能性などは考えられますか?
2026/01/21(水)21:16 No.12981
Re: シマドジョウについて /
西村
2026/01/21(水)21:53 No.12982
Re: シマドジョウについて /
淡水魚初心者
ご丁寧に調べていただきありがとうございます。後日かすみがうら水族館を訪問してみようと思います。霞ヶ浦には琵琶湖産アユの移入をしているはずなので、もしかしたらオオガタスジシマドジョウが混じっているなんて可能性も探っていけたらなと考えております。ご対応ありがとうございました!
2026/01/21(水)22:13 No.12983
種類がわかりません! /
さかな
1月中旬、福山の渓流で観察。
AI検索の結果、アブラハヤと紹介されたものの半信半疑。
どなたかお力添えください!

2026/01/20(火)10:40 No.12973
Re: 種類がわかりません! /
さかな
同じ場所で捕獲した、この魚も知りたいです!
2026/01/20(火)10:41 No.12974
Re: 種類がわかりません! /
西村
1枚目はカワムツ稚魚だと思います。アブラハヤ稚魚はより頭部が大きいです。良く似たヌマムツ稚魚は、体側の暗色縦帯(黒い横線)がより薄く、体高が高い(胴の幅)です。2枚目はカワヨシノボリだと思います。
2026/01/20(火)11:43 No.12976
無題 /
美奈子
数日前に近所で捕まえ飼育しているのですが種類がわかりません。
ナガレホトケドジョウでしょうか?

2026/01/20(火)01:30 No.12970
Re: 無題 /
美奈子
上から見るとこんな感じです
2026/01/20(火)01:31 No.12971
Re: 無題 /
美奈子
お腹は一部赤いです
2026/01/20(火)01:34 No.12972
Re: 無題 /
西村
ホトケドジョウだと思います。ナガレは眼がもう少し小さく、背(上)側にあります。眼から口へ延びる黒い線は、個体差や状態によって、明瞭さが異なるため、曖昧で傾向的な特徴です。背鰭や尾鰭などの暗色斑も同様です。特に底が白いと保護色で、体全体が薄い色になります。背鰭をよく見ると薄くはなっていますが、玉状の暗色斑が鰭膜に複数見えます。底が黒い場所だとホトケトジョウらしく戻るかもしれません。
2026/01/20(火)11:33 No.12975
Re: 無題 /
美奈子
ホトケドジョウなんですね!
詳しくありがとうございます(><)
2026/01/20(火)18:29 No.12977
通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
今日は淡路島に行ってきました。目的はオオシマドジョウ(撮影)、ナガレホトケドジョウ(新規産地)、ルリヨシノボリ(新規産地)、ミミズハゼ掘りと詰め込みまくっています(笑)
まず、オオシマドジョウですが可動式の堰が上がっていて、前回とは違い苦戦しました。
時期的なこともあるのか結局1匹のみ採集。

2026/01/18(日)18:20 No.12951
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
もう1枚。
2026/01/18(日)18:22 No.12952
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
冬なので、溜まっていたオイカワ。
その他カワムツ、ナマズ(死骸)も見られました。
2026/01/18(日)18:23 No.12953
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
次に、ナガレホトケドジョウですがボウズ逃れに最初は既知産地に行きました。
何故か激減していて、心配です。冬のためでしょうか。謎に弱って錐揉み回転している個体も↓
2026/01/18(日)18:28 No.12954
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
かろうじて2個体のみ採集(錐揉み回転を除く)
2026/01/18(日)18:30 No.12955
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
もう1個体、今までで最大級の個体でした。
2026/01/18(日)18:32 No.12956
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
この地点は海から100m程なのでクロヨシノボリがたくさんいます。
2026/01/18(日)18:34 No.12957
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
雌個体
2026/01/18(日)18:35 No.12958
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
稚魚、灰?炭?みたいなのが数ヶ所水中に捨てられていたのも気になります。
2026/01/18(日)18:54 No.12960
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
前は見られなかったのに何故かそれなりにいたスミウキゴリ。
2026/01/18(日)18:55 No.12961
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
その次にナガレホトケドジョウの新規産地へ行ってきました。50m探してどうにか1個体だけ見られましたが、ここも少なく心配です。
2026/01/18(日)18:58 No.12962
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
前の川と同様にここも海から100m程ですが、河口一帯が基本枯れているのでクロヨシもそれほどいません。ヤマトヌマエビは相変わらずいくらでもいます。鹿?の骨が多すぎてちょっと怖いです(笑)
2026/01/18(日)19:02 No.12963
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
その次にミミズハゼ掘りに行きました。完全に閉じている河口の伏流水を掘ろうとしたのですが、礫が大きすぎて手だけで採集しました(笑)
波が定期的にかぶりますが、基本は純淡水の礫下にて採集しました、オオミミズハゼでしょうか?であれば初採集です。
2026/01/18(日)19:08 No.12964
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
純淡水にて保管中ですが、汽水の方が良いのでしょうか?
2026/01/18(日)19:10 No.12965
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
もう1個体です。
2026/01/18(日)19:11 No.12966
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
その川でルリヨシを探しましたがおらず、クロヨシ、カワムツ、アユ?(目視のみ)ぐらいでした。河口が閉じていて感潮域が無いためか、海まで数mの地点でカワムツが群れていました、キスイムツはおらず無念です(笑)
2026/01/18(日)19:15 No.12967
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
西村
2026/01/18(日)22:10 No.12968
Re: 通ふ千鳥の鳴く声に /
ナガレホトケ
西村さん、コメントありがとうございます。
確かに田んぼのためなら今は開いているはずですね。去年5月は開いていたことと、ストリートビューの感じからして5、6月は開いていてそれ以外は上がっているようです(多分)何故逆なのか、よく分かりません。
そんな釣具があるんですね、なんせセイタカアワダチソウを竿にしてるぐらいなので(笑)
ナガレホトケが少ないのはやはり冬の減水のためっぽいですね。私がよく行く山陽集団の地点は親水公園風なこともあるのか夏に少なく冬に多いので年中一定なのかと思っていました。ナガレ採集はいる沢といない沢の違いがよく分からないのが難しいと思っています。
オオミミズハゼであっていましたか、ミミズハゼはお手上げなので教えてくださりありがとうございます。これまた分類がややこしいのですね。
すみません、私の書き方が悪かったのですが、カワムツは川側です。水深があったので底は汽水かと思いましたが淡水でした。カワムツも複数の系統があるのですね、淡路島内でさえ2系統にわかれているとは……普通種でも深掘りすると面白いですね。また、カワムツの成魚が捕れたら貼ります。
1か所目のカワムツです。大きいのはいませんでした。
2026/01/19(月)19:25 No.12969
ゴジラ○井さんと調査 /
西村
2026年1月17日は濃尾平野でむかいさんと採集しました。
目的はサンヨウコガタスジシマドジョウの実態把握です。1箇所目は先週末に捕れた場所を上流へ。
真冬に顔から汗が垂れるほど頑張りましたが、200mほど上流で疑いのある個体が1匹捕れただけ。
右のミルソーの一番奥の個体です。他はトウカイです。少ないということは良いことです。

2026/01/18(日)16:54 No.12948
Re: ゴジラ○井さんと調査 /
西村
2箇所目はドジョウ類すらおらず。川に棒を何度も突いている人がいたので話しかけてみると、
アニマルキャッチャーにかかったタヌキを、川に投げ込んで頭を棒で抑えて、窒息死させようとしていました。
その後に死体を軽トラへ放り込んでいました。たぶん動物愛護法違反です。おぞましい光景でした。
3箇所目はドジョウしかおらず。4箇所目は目視だけ。5箇所目はトウカイはいた。再び1箇所目へ戻って今度は下流へ。
むかいさんが狭い範囲で2〜3個体(雌雄)を捕り、その後に私も先週末と同じ場所で捕りました。
サンヨウは1.5平方メートルほどの狭い範囲の3箇所(約500m)で確認。未調査範囲は近いうちに探ります。
むかいさん大変にお疲れ様でした。川の中へ胴長で入って、たも網で引っ掻きながら、歩いた距離だけで約1496mでした。
腕のスジが伸びて心地の良い筋肉痛に苦しんでいます。サンヨウを濃尾平野へ放流するなーっ。
2026/01/18(日)16:54 No.12949
質問掲示板に関してです。 /
ゆい
病魚の尾びれの状態です。

2026/01/18(日)00:36 No.12942
Re: 質問掲示板に関してです。 /
ゆい
病魚の鼻の写真です。
2026/01/18(日)00:36 No.12943
Re: 質問掲示板に関してです。 /
ゆい
病魚の腹部の抉れです。
2026/01/18(日)00:38 No.12944
Re: 質問掲示板に関してです。 /
ゆい
また別の個体なのですが常に腹全体が赤く、
病魚と薬浴もしてみたのですが
何も変わらずでして
腹の皮膚が薄い個体、ということなのでしょうか…?
見ていただけると嬉しいです。
2026/01/18(日)00:40 No.12945
Re: 質問掲示板に関してです。 /
西村
こちらの件も質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/18(日)14:33 No.12947
盛沢山な日 /
西村
2026年1月10日は濃尾平野で川貞・撮影・採集しました。
本当は翌日が琵琶湖潜りなために休息日でしたが、今季最強寒波による強風を懸念して中止。
最近様々なことが重なり、ストレスが体にも現れ始め、無計画で飛び出すように、川へ向かいました。
その前に今季は川貞のふな甘露煮を食べそびれていたので、12時37分(一応11時開店)に買いに行きました。
もう2匹しか残っておらずにギリギリでしたが、これは私の口には入りません。自分用にあゆ昆布巻を買いました。

2026/01/13(火)20:15 No.12926
Re: 盛沢山な日 /
西村
1箇所目はA君からデメモロコ濃尾型が捕れたことがあると情報を頂いた場所。魚1匹おらず。
2箇所目はどこかにカメラぶっこみしようと探していると、採集している2人組がいたので声を掛けました。
お互いに探りながらの会話になったので、私から名乗ると知って下さっているようでした。
既に近くを何箇所かで採集されているようで、このあたりはカメラを入れられる状況にないと思って移動。
3箇所目は一度も採集したことはないが、近くでデメ濃尾をかつて(今はいない)捕ったことがある場所。
魚がいそうな感じだったのでカメラ4台をぶっこむ。4箇所目は道中に気になった場所へ戻ってカメラ4台をぶっこむ。
3箇所目の結果が動画の切り抜きです。家へ帰って確認して驚きました。濃尾デメ(たぶん純系)がたくさん映っている。
2026/01/13(火)20:15 No.12927
Re: 盛沢山な日 /
西村
3箇所目の別カメラ。1995年12月17日にデメ濃尾が多産する場所を見つけたときの光景に近い。
まだこんなところが残っていたのかっ。動画をだらだら見ながら郷愁で感動しました。
2026/01/13(火)20:15 No.12928
Re: 盛沢山な日 /
西村
4箇所目も少ないながらデメ濃尾が映っていました。調査計画を立てて探すといないのに無計画だと見つかる。
2026/01/13(火)20:15 No.12929
Re: 盛沢山な日 /
西村
5箇所目はデメ濃尾がかつていた場所から1kmほど離れた場所。あまり目的も無くカメラ8台をぶっこむ。
アユ成魚が3個体ほど映っていました。いわゆる越年アユです。春にもう一度ぶっこみに行こう。
2026/01/13(火)20:16 No.12930
Re: 盛沢山な日 /
西村
6箇所目は軽く採集して帰ることにしました。タモロコ、カマツカ、ヒガイ伊勢湾周辺種、ゴクラクハゼです。
2026/01/13(火)20:16 No.12931
Re: 盛沢山な日 /
西村
問題はこれです。トウカイコガタスジシマドジョウとドジョウは濃尾平野在来だと思います。
サンヨウコガタスジシマドジョウぽい個体と、そのどれでもなさそうな不明な個体が捕れてしまいました。
仮にサンヨウだとすると、トウカイとは亜種関係にあり、交雑する可能性が高いです。
サンヨウや交雑個体が広がってしまったら、濃尾平野の純系トウカイはいなくなる恐れもあります。
他にも不明はトウカイやサンヨウではなさそうだし、チュウガタぽい個体(短躯症)もいるしで困った。
早急に実態把握と駆除が必要かもしれません。家へ帰って再同定と撮影して関係者へ連絡しました。
琵琶湖潜りが飛んで、ストレス発散だけを目的に、無計画で来た割には、良くも悪くも凄いことに…。
2026/01/13(火)20:16 No.12932
Re: 盛沢山な日 /
西村
不明個体ですが雌で筋節数(PMN)14あります。トウカイではなさそうです。サンヨウとも違い過ぎます。
サンヨウ×トウカイの組み合わせでも、出現しなさそうな斑紋をしています。ヤマトシマにしては口髭が短くて細いです。
2026/01/13(火)20:16 No.12933
Re: 盛沢山な日 /
西村
10-12日までバケツ飼いして西の方へ発送。現地は近いうちに某氏と再調査予定。どうなるでしょうか。
2026/01/13(火)20:17 No.12934
Re: 盛沢山な日 /
ナガレホトケ
サンヨウコガタであればかなりヤバイですね。謎スジシマは複合交雑とかしていそうで怖いです。
サンヨウコガタを飼っている(飼っていた?)方ならかなりの日淡好きで放流に関する問題も知っていそうな気がしますが……
サンヨウコガタなら種苗紛れとかもなさそうですし、放流ではないかなと思っています。
意図せずの逸脱の可能性もありますが。いずれにせよ、まだ取り返しのつく段階であることを願っています。
2026/01/14(水)18:35 No.12936
Re: 盛沢山な日 /
西村
ナガレホトケさん。コメントありがとうございます。
ヤバイです。これまで濃尾平野はチュウガタとオオガタの記録はあるのですが、在来のトウカイとは異種関係にあり、
交雑の恐れは低いものだと思われます。サンヨウは同種の亜種関係なため、交雑してニッポンバラタナゴみたいになる恐れがあります。
放流だと思います。想像では岡山県などでサンヨウがたくさん捕れて持ち帰り、やっぱいらないやで捨てたのではないかなと。
全10個体は九州上陸を無事に果たしたそうで、遺伝解析されるようなので、いつか結果を教えて頂けると思います。
ちなみに、発砲スチロールですが、ジッパー袋に水1L程度とドジョウ類5匹×2パック。酸素などの注入無しでバケツの水です。
使い古したジッパー袋を膨らませて隙間を埋めて梱包。冬なので冷蔵ではなく普通で送って、約25時間後に状態良く安着です。
昔であればビニール袋を3重にして、綺麗な水を5L程度、酸素缶で酸素を詰め込んで、ゴムでぐるぐる巻きにして、
発砲スチロール底に新聞紙を敷き詰めて、緩衝材を入れて梱包し、宅配便業者が閉まる直前に持ち込み、出来るだけ早い時間を指定。
こんな手間と費用の掛かることをやっていたのが、今では何だったんだと思っています。結局は水温さえ下がっていれば良いだけでした。
2026/01/14(水)19:35 No.12937
Re: 盛沢山な日 /
孔明
こんにちは。いつもお世話様です。
写真を拝見していて、よくよく見て驚いたのですが、モロコの甘露煮が100g1000円もするのですね。
びっくりしました。フナの方が安いなんて。
もしかしたら先日自家消費したモロコの甘露煮は、実は高いものだったのかも…?
色々なお魚が生息しているのは羨ましいです。
私も、暖かくなったら色々なお魚を探しに出ようと思います。
2026/01/16(金)08:10 No.12939
Re: 盛沢山な日 /
西村
孔明さん。コメントありがとうございます。
フナとモロコの価格差を気にしたことは無かったですが、確かに違いますがウナギと比べると…。
モロコは正確にはもろこ"魚偏に少"(もろこばえ)で、割合の多いモロコと少しの雑魚(フナやオイカワなど)が混じったものです。
そのモロコですが昔は主に天然在来タモロコで、だんたんと天然在来?モツゴ、そして天然外来モツゴ(おそらく中国・韓国産)に変わり、
現在は養殖ホンモロコ類(ホンモロコ×タモロコE1)だと思っています。そのために雑魚の混じりがありません。
天然の頃は安かったですが、原材料の調達が不安定だと思われ、養殖に切り替えてから高くなった印象です。
孔明さんのものと比べて頂けるとわかると思いますが、川貞のは内臓までほとんど水分がなく、干乾びたような状態になるまで煮て、
骨は軟らかくて水分のあった隙間は醤油と糖分に置換されています。魚の味はだいぶ消えて、醤油と糖分で常温でも日持ちしそうです。
本物の佃煮(甘露煮は焼いてから煮る)は最低1時間、長い場合は10時間以上も煮るため、40分は煮付け(浅炊き)に近いかと思います。
私も佃煮はたまに作りますが、長時間だと焦げたり吹きこぼれたりで、煮付けと佃煮の中間くらいで止めてしまうのですけどね。
新潟県はこちらでは見られないお魚がいると思います。胴長とビニール手袋があれば、冬でも魚は捕れます。逆に春は捕り難いです。
2026/01/16(金)19:17 No.12940
Re: 盛沢山な日 /
孔明
西村さん、コメントありがとうございます。
確かに写真を見ていると、かなり煮込んであるのが良く伝わってきます。
恐らく、ここまでやって本当の甘露煮(佃煮)なんだろうなぁ、と思います。
おっしゃる通り、私の先回のは焦がすのが嫌だったので40分ほどしか煮込んでないので、煮つけに近いものだろうと思います。
ウナギも高いですよね。
昔、千葉に住んでいた頃は成田に定期的にウナギを食べに行ってましたが、いつの間にかべらぼうに高くなってから行かなくなりました。
魚は、こちらで色々な方の投稿を拝見していると、西日本の方が魚影も濃くて、色々な種類の魚が生息しているような印象を受けます。
カワムツやカマツカ、ヒガイ、シマドジョウ類などは新潟では見たことがなく、一度採集してみたいなぁ、と思っています。
2026/01/17(土)09:50 No.12941
Re: 盛沢山な日 /
西村
2026/01/18(日)13:37 No.12946
Re: 盛沢山な日 /
孔明
西村さん、貴重な情報をありがとうございます。
私も中越地方なので、私の探し方が甘かっただけですね。
良く読み込んで勉強します。
ありがとうございました。
2026/01/18(日)17:28 No.12950
東海地方のデメモロコ /
てつま
明けましておめでとうございます。
少し前に東海地方のデメモロコを探しに行ってみました。あまりいい写真がとれず残念でしたが、無事観察できました。
やはり琵琶湖のものとは雰囲気が異なりますね。記載されるのが待ち遠しいです。

2026/01/13(火)13:08 No.12923
Re: 東海地方のデメモロコ /
西村
今年もよろしくお願いします。東海地方のデメモロコではありますが、デメモロコ濃尾型ではないと思います。
「デメモロコ濃尾型」のページにも駄文を書いていますが、濃尾平野には琵琶湖型×濃尾型もしくは琵琶湖型と思われるものがいます。
当時は形態のみでしたが遺伝的な裏付けを持っておられる方もいます。てつまさんの採集個体は交雑集団に見えます。
https://tansuigyo.net/a/link4-6.html#032 濃尾平野(i地域) 岐阜県かなと思いました。
真横からの画像だと精度は高まりますが、濃尾型と比べて体側の暗点列が薄く小さい、腹鰭後端から臀鰭起部までがやや長いなど。
濃尾型は1990年頃から関心を持ち、当サイト開設当時から取り上げ、2003年にデメモロコ濃尾型のページを作りました。
もう35年くらいは琵琶湖産とは別物として主張してきたので、誰よりも思い入れがある魚と言っても過言ではないです。
新種記載は待ち望んでいますが、大きな問題が複数あって、誰も解決できずに止まっています。今も水面下で記載の話はありますが、
本当にゴールまで辿り着けるのかは、まだ分からないと思っています。頑張っているので応援をして期待はしています。
分類学的整理と絶滅及び雑種化の競争になりつつあります。未記載種でも琵琶湖産とは別物として守られると良いのですけどね。
2026/01/13(火)19:50 No.12925
Re: 東海地方のデメモロコ /
てつま
西村さん、ご返信ありがとうございます。
これは交雑集団なのですね。純系在来集団はどこにいるのやら…以前別の場所で採集したものは明らかに交雑っぽかったので今回はリベンジのつもりだったのですが、残念です。
記載についても、ご教示いただきありがとうございます。まだまだ道のりは遠そうですが、濃尾平野らしい名前がついて、しっかり守られるといいですね
2026/01/13(火)21:31 No.12935
タモロコ /
やりたん
先日投稿したカワヨシノボリ富士型と同じ静岡県のF川水系で採集しました
今まではただタモロコで済ませていたのですが、当サイトの過去記事や論文を読んでいてもしかしてE3系統なのかな?と思いました
参考にした論文はこれです↓
http://aquaanimal.net/cgi-bin/AA2023/AA2023-21.pdf

2026/01/12(月)19:05 No.12919
Re: タモロコ /
やりたん
この個体はは伊豆半島北部のK川水系で採集したタモロコです
こっちは移入かどうかと系統について気になっています
2026/01/12(月)19:08 No.12920
Re: タモロコ /
やりたん
岐阜県の個体です
こちらも系統について知りたいです
2026/01/12(月)20:13 No.12921
Re: タモロコ /
西村
タモロコ種群(E1・E2・E3)は形態差異の報告が無いため、写真による外形だけで識別することは出来ません。
ただ、勝手な印象としては、E1は吻部が尖ってホンモロコに近く、体高と尾柄高が低くて細長く、口髭が短め。
E2は吻部が丸く、体高と尾柄高が高くて太短く、口髭が長め。E3は吻部が丸く、体高と尾柄高は中間的、口髭はやや長め。
そういう目で見るとNo.12919はE2やE3には見えません。口髭がはっきり確認できませんが、とても短いように見えます。
おそらくホンモロコ×タモロコE1ではないでしょうか。養殖ホンモロコの逸出かもしれません。
No.12920はE2に見えます。E2は琵琶湖に分布するため、全国に移入されている疑いがあります。
No.12921は口髭が不鮮明でわかりませんが、ホンモロコ×タモロコE1か別の組み合わせの交雑かもしれません。
下のスレでもお尋ねしましたが、シマドジョウ類はいませんでしたか。
2026/01/13(火)07:27 No.12922
Re: タモロコ /
やりたん
なるほど…
タモロコでも在来の集団を探すのも難しいものなのですかね
シマドジョウはその水系で見つけたことがないです
今年の目標にもしています
2026/01/14(水)21:51 No.12938
2026タモ始め /
孔明
こんにちは。
遅ればせながら、雪の中、今年初の採集に行ってきました。

2026/01/12(月)12:43 No.12914
Re: 2026タモ始め /
孔明
最初はタモ網に何も掛からず、空振りかな?とか思いながら何回か探っていたら、
モロコ類が8匹タモ網に掛かりました。
群れになっていたようです。
2026/01/12(月)12:46 No.12915
Re: 2026タモ始め /
孔明
もう少しだけ探ろうかな…?とか思いながら掬っていたら、さらにモロコ類が2匹。
これで10匹になりました。
2026/01/12(月)12:47 No.12916
Re: 2026タモ始め /
孔明
さすがに今日は、ここでやめておきました。
年末みたいに大漁だとかえって困ってしまうので。
水槽のキャパ考えて、計画的に採集するのが今年の目標の一つなので…。
それにしても、新潟は雪が凄いのに、そんな中で採集に行く私って一体…?
妻には、10匹も採ってきたの!?と変な目で見られました。
私って外基地の領域なんでしょうか?
まあ、可愛がって育てます。
良い気晴らしになりました。楽しかったです。
2026/01/12(月)12:55 No.12917
Re: 2026タモ始め /
西村
名古屋も積雪した今季最強寒波で、新潟県で採集に行かれるとは、ドーパミン中毒による採集依存症が末期的ですね。
採集→飼育→食用の危ないループが完成しているような。良く言えば外来魚駆除になるので、自然に優しく身体に厳しい活動です。
近場の同じ所のモロコで、満足が得られるうちは、まだ基地内に留まっていて、大丈夫な領域でしょうね。
2026/01/12(月)16:46 No.12918
Re: 2026タモ始め /
孔明
西村さん、コメントありがとうございます。
そうですか、基地内で良かったです(笑)
暖かくなるまでは色々と作戦を練って、春になったら色々と動こうかと思っています。
あんまり同じ場所でモロコばっかり採集してもなんか乱獲みたいなので、
適度なところで作戦変更したいです。
あんまりモロコばっかり食べるのはやめておきます(笑)
2026/01/13(火)18:18 No.12924
モロコを食す /
孔明
こんにちは。
今日、水槽に飽和状態だったモロコを、思い切って甘露煮にしました。

2026/01/10(土)20:13 No.12909
Re: モロコを食す /
孔明
こんな感じに水と酒で煮て…
2026/01/10(土)20:14 No.12910
Re: モロコを食す /
孔明
40分くらい煮込んで出来上がりです。
夕食で食べましたが、田作りみたいな味がして美味しかったです。
さすがに、60cm水槽のキャパを超えてたので、ランダムに選びました。
案外、食べられるものですね。
2026/01/10(土)20:18 No.12911
Re: モロコを食す /
西村
愛玩動物が食用とは思い切っりすぎて驚きましたが、私も過去に何度かあります。
昔にBSEが問題になっていた時代に、観賞魚の配合飼料に肉骨粉を使っていたようで、
それから配合飼料を与えた飼育魚を食べるのが怖くなりました。今は大丈夫だと思いますが、
しばらく絶食させた方が、内臓も綺麗になって、より良いかもしれません。って何か変な事を書いているような。
モロコの種類はホンモロコ×タモロコだと思いますが、これは養殖されているホンモロコの正体のようで、
関東などでホンモロコの佃煮として売られているものとほぼ同じだと思います。
2026/01/10(土)21:55 No.12912
Re: モロコを食す /
孔明
西村さん、コメントありがとうございます。
確かに考えてみれば、可愛がって飼ってたモロコを食べる、というのも突拍子だったかもしれません。
ただ数が多すぎて、鼻上げ状態だったので何とかしなければ。
しかし元の水路に戻すなんてもってのほか。
だったら思い切って食べてみよう、というのが事の経緯です。
モロコは美味しい、と聞いていたので、BSEのことなんか何も考えずに食べました。
妻も美味しいと言っていました。
いや、これからは60cm水槽のキャパを考えてお魚採りしなければいけませんね、って当たり前か…。
良い経験にはなりました。
2026/01/11(日)08:06 No.12913
どじょうの病気 /
りょう
3日まえから、どじょうのエラが赤くなってしまっています。塩浴を2日前からやっているのですが、だんだんと弱ってきています。原因やこれからどうすれば良いか教えてもらえると幸いです

2026/01/10(土)15:47 No.12906
Re: どじょうの病気 /
西村
2026/01/10(土)19:43 No.12908
質問掲示板に関して /
ゆい
病魚の口元です。
上2本の髭がちぎれてしまっています。
またあまり写っていませんが
肉眼で見ると眉間に赤い点があるように見えます。

2026/01/09(金)19:44 No.12903
Re: 質問掲示板に関して /
ゆい
尾びれです。
縁が赤くなってきています。
お手数お掛けして申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
2026/01/09(金)19:45 No.12904
Re: 質問掲示板に関して /
西村
こちらの件も質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/10(土)10:45 No.12905
質問掲示板の件です /
ゆい
1/3の病魚の写真です。

2026/01/08(木)20:28 No.12897
Re: 質問掲示板の件です /
西村
こちらの件も質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/09(金)18:41 No.12901
質問掲示板の件です。 /
ゆい
病魚の顔の写真です。その1

2026/01/08(木)12:35 No.12890
Re: 質問掲示板の件です。 /
ゆい
病魚の顔の写真です。その。2
2026/01/08(木)12:35 No.12891
Re: 質問掲示板の件です。 /
ゆい
病魚の尾鰭の写真です。
2026/01/08(木)12:36 No.12892
Re: 質問掲示板の件です。 /
ゆい
同水槽の他のドジョウの顔の写真です。
お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2026/01/08(木)12:37 No.12893
Re: 質問掲示板の件です。 /
西村
こちらの件も質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/08(木)19:29 No.12896
無題 /
ゆい
本水槽です。
場所がなく一時的に床に置いていますが
隔離がなくなれば元の場所に戻します。
たくさん申し訳ございません。
よろしくお願いします。

2026/01/07(水)23:33 No.12888
Re: 無題 /
西村
こちらの件も質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/08(木)07:30 No.12889
質問掲示板に関して /
ゆい
糞詰まりの糞です。

2026/01/07(水)23:27 No.12883
Re: 質問掲示板に関して /
ゆい
若干尾ぐされっぽいです。
2026/01/07(水)23:28 No.12884
Re: 質問掲示板に関して /
ゆい
下から見た図です。
2026/01/07(水)23:30 No.12885
Re: 質問掲示板に関して /
ゆい
横から見た図です。
2026/01/07(水)23:30 No.12886
Re: 質問掲示板に関して /
ゆい
隔離水槽です。
2026/01/07(水)23:31 No.12887
質問掲示板にて /
ゆい
質問掲示板にて【ドジョウの体調不良について】と質問させていただいている件について
画像が添付できなかったので
こちらに添付させていただきます。
使い方が間違っておりましたら申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

2026/01/07(水)13:29 No.12881
Re: 質問掲示板にて /
西村
この件は質問掲示板へご返信いたしました。
2026/01/07(水)19:12 No.12882
無題 /
やりたん
富士型って少ないのですね
赤石型も分布が割と近いので受験が終わったら狙おうと思っています
画像は伊豆半島北部の無斑型です

2026/01/06(火)12:21 No.12878
Re: 無題 /
やりたん
間違って新規投稿にしてしまいました
2026/01/06(火)12:22 No.12879
Re: 無題 /
西村
2026/01/07(水)06:29 No.12880
Re: 無題 /
やりたん
富士型の水系のシマドジョウはまだとったことがなくて…
今年の目標でもあります
行きやすい範囲なので採れたら貼りますね
2026/01/08(木)15:14 No.12894
Re: 無題 /
望月ケンジ
横からすみません。
カワヨシノボリ富士型が分布する水系のシマドジョウは、
外見にどのような傾向があるのでしょうか。
この画像はそうした水系のうち西の方にあたる川にいたシマドジョウですが、
何かわかる特徴が出ているでしょうか。
2026/01/08(木)18:03 No.12895
Re: 無題 /
西村
カワヨシノボリ富士型は主にO川とF川の個体群ですが、柳生(2019)でF川はシマドジョウ信濃川-姫川水系の範囲に含まれていますが、
O川は境になっていてわかりません。望月ケンジさんの写真を拝見する限りは、尾鰭基部の斑などからニシシマドジョウに見えます。
2026/01/09(金)07:03 No.12898
Re: 無題 /
望月ケンジ
ありがとうございます。
これはO川のやつです。この川のはニシシマドジョウなのですかね。
信濃川-姫川水系のは尾鰭基部の斑が上側のがもっと不明瞭という感じでしょうか。
2026/01/09(金)07:15 No.12899
Re: 無題 /
望月ケンジ
いま手元にあるO川シマドジョウの画像を何枚か見てみたのですが、どれも尾鰭基部の上側の斑は明瞭でした。
2026/01/09(金)07:29 No.12900
Re: 無題 /
西村
O川はニシシマなのでしょうね。資料をお送りします。
2026/01/09(金)18:43 No.12902
カワヨシノボリ /
やりたん
カワヨシノボリの分布域の東限の水系で採集したのでおそらく富士型です
無斑型のオスと比べると全体的に黒が強い印象があります
この水系からさらに東の伊豆半島では移入の無斑型がいるので富士型の水系に侵入すると交雑したりするのかな、と少し心配です

2026/01/05(月)12:18 No.12868
Re: カワヨシノボリ /
やりたん
オスを上から。
胸鰭の条数は16くらいに見えます
2026/01/05(月)12:19 No.12869
Re: カワヨシノボリ /
やりたん
メスです
メスは無斑型とほとんど同じに見えますね
2026/01/05(月)12:20 No.12870
Re: カワヨシノボリ /
やりたん
メスを上から。
この個体も胸鰭の条数は16くらいに見えます
2026/01/05(月)12:22 No.12871
Re: カワヨシノボリ /
やりたん
シマヨシノボリ(九州以北集団)
同所に多く生息していました
この個体は7.5センチほどの立派なオスです
2026/01/05(月)12:24 No.12872
Re: カワヨシノボリ /
やりたん
アブラハヤ
これも同所に多く見られました
私のフィールドではシマヨシノボリとアブラハヤがセットで生息してることが多いです
2026/01/05(月)12:26 No.12873
Re: カワヨシノボリ /
西村
富士型はかなり少ないようですがよく捕れましたね。特に富士型の西端がまとまっていません。
伊豆半島の移入は「Re: カワヨシノボリ? / 西村 2022/10/01(土)22:43 No.8442 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2022-10.html」
にも経緯を少し書きましたが、2013年の報文よりも前の2011年に私がたまたま気が付いて、スギタさんに確認して頂いたのが始まりです。
静岡県のカワヨシノボリは https://tansuigyo.net/a/x-238.html 上から1-2段目は富士型、
3段目は赤石型、4段目左3つは無斑型、4段目右は不明型(天竜川個体群)と一応全て揃えていますが、
これらが本当に別のタクソンにすべきものかは分かりません。今頑張って研究されている方がいるので論文を待ちたいです。
静岡県はシマヨシノボリ(九州以北集団)が多いですよね。濃尾平野ではほとんど見られないです。
アブラハヤとタカハヤは割と交雑しているようで識別が大変です。
2026/01/05(月)19:21 No.12875
過去写真 /
ナガレホトケ
予告していた第二弾です。前回で良さげな写真は少なくなったので、かなり酷い写真も多くなりますが、ご容赦ください。
まず、淡路島のボウズハゼ。淡路島だとボウズハゼは定着しているというよりよく流れてくる感じだと思っています。

2026/01/04(日)14:29 No.12848
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
筑後地方のアリアケギバチ。泳ぎがぎこちないなぁと思っていたら左目がありませんでした。
2026/01/04(日)14:36 No.12849
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
少し前に貼った回廊アカザと同所で数年前に採集したオオシマドジョウとアカザ。
あまり関係ないのですが、Y川水系にはアジメドジョウが生息しているのに、兵庫県内(回廊)のY川水系にはアジメがいないのが前々から不思議に思っています。
2026/01/04(日)14:44 No.12850
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
淡路島のナガレホトケドジョウ紀伊・四国集団。現在、3水系で確認していますがその他にも3水系で情報があるので見に行きたいなと思っています。
2026/01/04(日)14:48 No.12851
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
博多湾流入河川のヤマトシマドジョウ。
2026/01/04(日)14:51 No.12852
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
播磨地方のアカエイ。定期的に行く河口なのですが、干潮になると純淡水の早瀬をアカエイの幼魚が遡上しているのがよく見られます。
2026/01/04(日)14:53 No.12853
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
湖北のビワヨシノボリ。
2026/01/04(日)15:01 No.12854
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
湖西のオオガタスジシマドジョウ。スジシマとは思えない大きさとドジョウとは思えない動きかたには驚きました。
2026/01/04(日)15:03 No.12855
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
播磨地方のメナダ。目が橙色でないのが気になりますが。
2026/01/04(日)15:06 No.12856
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
中予のメナダ。こちらはちゃんと目が橙色です。メナダ運が強いのかメナダとはよく出会います(笑)
2026/01/04(日)15:09 No.12857
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
播磨地方のチュウガタスジシマドジョウ。元旦とは別の小水系です。
2026/01/04(日)15:11 No.12858
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
淡路島のオオシマドジョウ。淡路島では1水系のみの生息だと思われます。淡路島に限らず、島嶼の淡水魚は浪漫があって好きです。
2026/01/04(日)15:35 No.12859
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
播磨地方のタイワンドジョウ。生息地、生息数ともにとても少ないと思います。外来なのでいない方が良いですが。
2026/01/04(日)15:38 No.12860
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
播磨地方のオヤニラミ。感潮域から十数mの地点で採集しました。小河川で下流域が発達していないためだと思われます。
2026/01/04(日)15:43 No.12861
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
中予のオオヨシノボリ。オオヨシノボリは短すぎず長すぎず、少し短めの二級河川ぐらいの規模の水系にいるイメージです。
2026/01/04(日)15:48 No.12862
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
順番前後しましたが、淡路島のオオシマドジョウ2枚目。
長くなりましたが、これで今回は終わりです。もう一回ぐらいあるかもです。
2026/01/04(日)15:51 No.12863
Re: 過去写真 /
西村
たくさんの写真をありがとうございます。その年齢で既に100種類くらい捕っていそうですね。
アカザはクレード2の方かな。アジメが回廊にいないは、高低差かあまりないので、上流域環境の少なさがあるかも。
ヤマトシマドジョウは随分昔から染色体数の違いで種群とされていて、博多湾流入河川の集団もその1つですね。
アカエイを容器へ入れるのは怖すぎます。メナダも種群かもという話も。全てにコメントできなくてすみません。
2026/01/05(月)07:25 No.12865
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
西村さん、コメントありがとうございます。
今のところ、純淡水魚は150種程ですが上には上がいるので…… 西・南日本ばかり行ってきたので、東・北日本の魚はほとんど捕ったことがありません。
回廊アカザの地点はクレード2が主流のようです。おっしゃる通りアカザの地点も淵に鯉がいたりと、アジメがいるほど綺麗ではないですね。
前の宮崎でもO川水系のヤマトを狙おうか迷ったのですが、気づいたら河口にいました(笑)
アカエイは、私も刺されないようにたも網遠隔操作で収容しました。逃がすときに少しヒヤッとしましたが(汗)
瀬戸内海だと都市部以外はボラだけでなくメナダもいることが多いです。メナダだけの場所もあります。セスジボラもいないかなぁと思っていますが、今のところ全くです。
2026/01/05(月)12:16 No.12867
Re: 過去写真 /
西村
150種程もですか。種類を追いかけると、収集には終わりがあるので、興味が尽きることもあります。
逆に行き過ぎると、新しい種類じゃないと満足できなくなり、遠征を繰り返して散財するパターンもあります。
今は広く浅くも良いと思いますが、狭く深くすると新発見に繋がるかもしれませんよ。
2026/01/05(月)19:31 No.12876
Re: 過去写真 /
ナガレホトケ
遠征になるとせっかく遠くまで行けるし見たことない固有の魚が捕りたいとなりますが、好きな魚だといろんな場所で捕りたくなることもあります(中型、ナガレホトケ等)
淡路の山でナガレホトケ探しは何度かしたことがありますが、沢は無限にあるのでまたまだ行ける場所は多いです。運転できるようになったら、空いてる日は全て採集になりそう(笑)
2026/01/05(月)20:32 No.12877
買い物ついでに /
西村
2026年1月4日は濃尾平野で採集しました。
買い物のついでに15分ほど、モツゴ、カワバタモロコ、ミナミメダカ、ゲンゴロウブナ、
タイリクバラタナゴ、フナ類(オオキンブナ?)、タモロコが捕れました。

2026/01/04(日)14:03 No.12846
Re: 買い物ついでに /
西村
2026/01/04(日)14:04 No.12847
無題 /
HEMASUTA
岡山で採りました。サンヨウコガタなのかチュウガタなのかわかりません。わかる方教えてください

2026/01/03(土)18:48 No.12842
Re: 無題 /
西村
チュウガタスジシマドジョウだと思います。
サンヨウは尾鰭基部の上下の暗色斑が、同程度の大きさですが、この個体は上が大きいです。
尾鰭の暗色弧状横帯もサンヨウよりは、明瞭で幅が広くて乱れが少ないです。
チュウガタとサンヨウは同所的にいることもありますが、サンヨウの方が少し泥っぽいところに多い印象です。
2026/01/04(日)04:10 No.12844
Re: 無題 /
HEMASUTA
なるほど!ありがとうございます!
2026/01/04(日)08:44 No.12845
なんという魚ですか /
ニカのかに
夏休みに捕まえた魚の写真を発掘しました。
2026/01/03(土)17:51 No.12840
Re: なんという魚ですか /
ニカのかに
うまく写真を貼れていませんでした。すみません。
2026/01/03(土)18:00 No.12841
Re: なんという魚ですか /
西村
サクラマス・ヤマメだと思います。
2026/01/04(日)03:54 No.12843
Re: なんという魚ですか /
ニカのかに
教えていただきありがとうございます。
2026/01/04(日)18:54 No.12864
始め /
西村
2026年1月1-2日は三重県でたも・撮影・うな潜り始めしました。
1箇所目、潮が引き過ぎて、足場も悪いので、平服では近付けず。ウロハゼくらいしか見られず。
2箇所目、胴長たも網で軟泥底を頑張るも、マハゼなどの温帯魚ばかりで、ボラだけ捕って撮影。

2026/01/03(土)08:13 No.12834
Re: 始め /
西村
3箇所目、ヒメハゼ属を狙って撮影だけ。ヒメハゼはいたけど、狙っていたのは、別の種類なんだよねぇ。
画像はテングヨウジ、コトヒキ、メジナ、ゴクラクハゼ、ビリンゴ、ミナミヒメミミズハゼです。
1月にテングヨウジが2匹も見られたのは良しとしましょう。
2026/01/03(土)08:13 No.12835
Re: 始め /
西村
4箇所目、ここもヒメハゼ属を狙って撮影だけ。ヒメハゼしかおらず。水温低下で流れものは死滅したかも。
画像はクサフグ、ヒトミハゼ、クロサギです。ヒトミハゼも1月に見られるのは珍しいです。
2026/01/03(土)08:13 No.12836
Re: 始め /
西村
5箇所目、数年前にS君と来た時、ウナギがたも網で捕れたので、やすを持って沢登りしましたがおらず。
手掴み(ビニール手袋)したドロメです。6箇所目もウナギがいた場所で、覗いて見ましたがボラばかり。
2026/01/03(土)08:14 No.12837
Re: 始め /
西村
7箇所目、ドライスーツ、02:15頃〜03:15頃(約60分間)、945m歩いて行き、1620m泳ぎ、56m歩いて戻りました。
ゴープロを車に忘れてしまったので(945m戻るのはしんどい)、動画は無くて時間はだいたいです。
ウナギ45cm以上を1匹捕れればいい。それだけを頭へ入れて頑張りました。捕れなかったらどれだけでも泳ぎ続ける覚悟。
早々にアカエイが出て来て萎縮しましたが、何とか1匹捕ることが出来ました。ただ、突いた4匹がバレているので、
納得できない成果となりました。昨年8月から広島竹ヤスを使っていて、刺さりが良くて突き逃しがほぼなく、
愛用していましたが、持ち手や先端が壊れて来て、今回は過去のやすを使いました。結果は1/5回しか刺さらず。
2026/01/03(土)08:14 No.12838
Re: 始め /
西村
8箇所目、ドライスーツ、04:02〜04:30(28分間)、312m歩いて行き、429m泳ぎ、57m歩いて戻りました。
ウナギも捕れたので気楽な潜りです。車から荷物を出して、着替えていると、網袋が凍っていて、温めて形を元へ戻す。
フードとグローブもキンキンに冷えていて、それを頭と手に付ける苦行。冷たいを通り越して痛い。
壊れかけの広島竹ヤスに戻して入水するも、そういうときはウナギがいません。
画像はカワアナゴ、シマヨシノボリ(九州以北集団)、オイカワです。動画 https://youtu.be/7W2NzI5Ccd8
2026/01/03(土)08:14 No.12839
2026初 /
ナガレホトケ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
播磨地方でたも始めに行ってきました。昔、よく行っていた川ですがここ1年は行っていませんでした。
まず、この水系では結構どこでもいるチュウガタスジシマドジョウ。

2026/01/01(木)15:53 No.12823
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
チュウガタスジシマドジョウの幼魚。砂底が減って中型は半減、ゴクラクハゼとカマツカはいなくなっていました。
2026/01/01(木)16:01 No.12824
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
オイカワに交じっていたスゴモロコ。
2026/01/01(木)16:03 No.12825
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
ギギの幼魚。個人的に中型、スゴ、ギギはよく同所にいるイメージです。
2026/01/01(木)16:05 No.12826
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
カワヨシノボリ、環境的にはクロダハゼ類がいそうですが。
2026/01/01(木)16:07 No.12827
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
堰下に溜まっていたオイカワ。
2026/01/01(木)16:08 No.12828
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
オイカワ、その他ミナミメダカ、タイバラもいました。
2026/01/01(木)16:11 No.12829
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
少し離れた別の支流にも行きましたが、オイカワとスゴモロコのみでした。
ちなみに今年初魚はオイカワでした。
2026/01/01(木)16:14 No.12830
Re: 2026初 /
西村
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
元旦のたも始めは先を越されましたね。私が昔によく行っていた場所は、ほとんどの環境が悪化しています。
いつもの場所はいつまでも同じ環境は続かないので、たまに出かけて変化を確認するのも良いかなと思います。
チュウガタはこちらでは見られないので、捕れると西に来たなぁと思いますが、
2匹を13年飼育してお腹一杯になったので、持ち帰ることはもう無いと思います。
冬は魚が集まっているので、一掬いで大量はよくありますね。ちなみに、私の今年初魚はチチブでした。
2026/01/02(金)07:55 No.12832
Re: 2026初 /
ナガレホトケ
西村さん、コメントありがとうございます。
元旦は暇だったので行けましたが、次が結構先になりそう……
この地点は本流との合流地点で地形からして浚渫等行われることはないと思うので、単に大雨で地形が変わったのかなと思っています。ただ、護岸工事と浚渫でカマツカがいなくなった別のホームリバーもあるので、カマツカはそういうのに弱い魚だと思っています。中型は小水系にもいたりして驚くことがあります。13年も飼育されるとは凄いですね、私が初採集した個体はカワムツに喰われました(泣)
今までこの地点へ冬に来たことは何度かありましたが、こんなにオイカワがいたことはありませんでした。何故かヌマムツが消えていましたが。
2026/01/02(金)11:01 No.12833