写真掲示板 [日淡会]
2024年03月 過去記事



相模川水系 / おかわかめ

写真掲示板には初めての投稿です。
ドンコです。国内外種ですね。この水系の優占種らしいです。撮影用のケースは家に忘れてしまいました。

2024/03/31(日)11:51 No.10173 
Re: 相模川水系 / おかわかめ
写真が貼れて居ませんでした。

2024/03/31(日)11:52 No.10174
Re: 相模川水系 / 西村
こちらですね。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jji1950/50/1/50_1_71/_pdf
当時この板にご投稿下っている方が著者や協力者でしたので話題になました。
優占種になっていたのですね。ムギツクまで見つかるようになってしまったとか。
2024/03/31(日)20:00 No.10177
Re: 相模川水系 / おかわかめ
そうですね。ムギツクも幼魚サイズでしたが採取できました。カワムツの稚魚もおりもはや在来種を見つける方が困難です…
2024/03/31(日)22:37 No.10178
ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ

ギンブナでしょうか?
琵琶湖水系です

2024/03/31(日)09:56 No.10167 
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
ナガレカマツカですかね?
こちらも琵琶湖水系です

2024/03/31(日)09:57 No.10168
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
胸鰭

2024/03/31(日)09:58 No.10169
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
全体

2024/03/31(日)09:58 No.10170
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
別個体

2024/03/31(日)10:06 No.10171
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / おかわかめ
金魚、正式和名ギベリオブナだと思います。
2024/03/31(日)11:46 No.10172
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / 西村
シマ種群に引き続いて難しい魚ですね。日本産フナ属の分類は定まっておらず、現状ではゲンゴロウブナ以外のフナはフナ、
としか言いようがないのですが、それは過去記事に何度も書きました。いわゆるヒブナやキンギョはより難しいです。
緋色ではないとすると、ゲンゴロウブナよりも目の位置が高い、フナ類(ニゴロブナ?)よりも口が小さいなどから、
フナ類(ギンブナ?)だろうとは思います。逆にその緋色に注目するとキンギョやフナ類との交雑も疑われます。
この緋色は不安定で数箇月で変化したりします。おそらくフナ類×ギベリオブナ(キンギョ)かなと思いますが、
背鰭の開いた写真はないでしょうか。たいていキンギョ要素がある個体は、背鰭不分岐軟条長が短いです。

No.10168-10171は胸鰭の棘状軟条が長い、口髭は短め、吻部の形状など、カマツカだと思います。
滋賀県の琵琶湖水系でナガレカマツカは、狭い範囲の河川にしかいません。そこは典型的な個体が多いです。
2024/03/31(日)19:52 No.10176
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
お二方ともありがとうございます
カマツカに関しては上流域で捕れたので滋賀ではカマツカも流速のある場所に多くいるのでしょうか?
2024/04/01(月)21:27 No.10179
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / 西村
滋賀のナガレカマツカ生息域ではカマツカも見られます。
カマツカは流速が小さい砂泥、ナガレは胴長で立つのも大変な、流速が大きい砂礫に多いです。
先月に三重県の同川で両種が見られました https://youtu.be/DNVKPSexWWs
カマツカは1:01頃、ナガレは1:13頃です。流速と底質の違いがわかると思います。
ナガレの方は静止するのも大変だったので、胴長だと流されて危険な場所だと思います。
2024/04/01(月)23:43 No.10180
Re: ギンブナ?ナガレカマツカ? / イサザ
返信遅くなりました
同じ河川でも住み分けているんですね
2024/04/03(水)21:31 No.10186
ニシシマドジョウ? / イサザ

ニシシマドジョウですか?
琵琶湖水系です

2024/03/27(水)23:17 No.10156 
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
胸鰭

2024/03/27(水)23:20 No.10157
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
尾鰭

2024/03/27(水)23:20 No.10158
Re: ニシシマドジョウ? / 西村
琵琶湖水系の一部地域には、オオガタやビワコガタやオオシマに、そっくりなニシシマがいます。
私も過去に悩まされて混乱していました。同地域には典型的なオオガタやビワコガタもいることから、
それ以外はオオガタ(4倍体)かニシシマ(2倍体)だと思いました。遺伝的に2倍体しか見つかっていないことから、
斑紋などからオオシマそっくりの個体もいますが、ニシシマとして脳内整理をしていました。

ただ、ビワコガタとされているNIES:Bseries:428
https://twitter.com/NIES_JP/status/1527183439853547521
を拝見した時に、指摘されていたドンコ君と同じく、私もニシシマではないかと思いました。
https://twitter.com/NIES_JP/status/1532557691238854656
しかし、ミトコンはオオガタだそうです。核は公表されていないため、オオガタ♀×ニシシマ♂の疑いはあります。
オオガタ(異質4倍体)とニシシマ(2倍体)の交雑は、どれほどの頻度で起こることなのかはわかりません。

画像の個体ですが、モニターを撮影されたものでしょうか。少々粗くて確認できないところがあります。
筋肉節や骨質盤の形状がわかる、もう少し鮮明な画像があると助かります。
ニシシマにしては第1口髭がやや短いのが気になります。典型的なオオガタやビワコガタではないでしょうし、
斑紋でオオシマとも言えますが、消去法で今のところニシシマではないでしょうか。今後の解明が待たれます。
2024/03/28(木)00:52 No.10159
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
鮮明な写真です

2024/03/28(木)07:02 No.10160
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
背鰭
2024/03/28(木)07:03 No.10161
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
写真貼れませんでした

2024/03/28(木)07:04 No.10162
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
全体

2024/03/28(木)07:05 No.10163
Re: ニシシマドジョウ? / 西村
追加写真ありがとうございます。筋肉節は正確に数えられませんでしたが、15か14のように見えました。
ニシシマ15、オオガタ14-15、ビワコガタ11-13、とされているため、交雑や特殊なことを考えなければ、ビワコガタ要素は無さそうです。
骨質盤の形状はやや微妙ですが、スジシマ種群よりはシマ種群だと思います。胸鰭第二軟条(第一分岐軟条)が太いのも、シマ種群らしさがあります。
よって、先述した難しいことを考えなければ、今のところはという感じで、ニシシマドジョウとしても良いと思います。
そもそもニシシマドジョウは学名が定まっておらず、基準となる模式標本や記載論文もないので、同定自体が困難なのですけどね…。
2024/03/28(木)23:58 No.10164
Re: ニシシマドジョウ? / イサザ
ご丁寧にありがとうございます
参考になります
2024/03/30(土)22:08 No.10166
2週末連続嶺北 / 西村

2024年3月23-24日は嶺北で、オイカワ丸さん、ヤマノカミ君、ささき君、西村で採集しました。
先週末は内山りゅうさんの撮影案内でしたが、今週末はオイカワ丸さんの採集案内です。
この日は朝から夕まで雨で、沢は少し増水して、霧や樹雨が残る状況でした。
1箇所目はオイカワ丸さん、ヤマノカミ君、西村で、日中に生息沢の撮影。
2箇所目も生息沢の撮影。オイカワ丸さん、ヤマノカミ君は胴長たも網で採集。
私は車近くでささき君が合流するを待つ。携帯の電波が悪い場所なので連絡手段がない。

2024/03/25(月)22:08 No.10148 
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
オイカワ丸さん、ヤマノカミ君が戻る。1個体ずつ捕られていました。とても立派な個体です。

2024/03/25(月)22:09 No.10149
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
1箇所目へ戻って沢登り。この場所は先週末に4個体も目撃できた。今回は7個体もいた。
そのうち5個体は先週末に素通りした場所で、オイカワ丸さんが見つけて驚きました。

2024/03/25(月)22:09 No.10150
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
3箇所目は先週末も来た水路。ライトを照らしてカメラぶっこみするも、スジエビしか映っておらず。
ヤマノカミ君がミナミアカヒレタビラを捕りました。

2024/03/25(月)22:09 No.10151
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
先週末に引き続きホクリクジュズカケハゼもいます。

2024/03/25(月)22:09 No.10152
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
4箇所目は2組に分かれて沢登り。オイカワ丸さんとヤマノカミ君は新規のA沢。
私とささき君はヤマノカミ君が以前に調査して見つからなかったB沢。
B沢で2個体採集3個体目撃(計5個体)。写真はささき君が掬った個体。鱗が剥がれて傷で白くなっていました。

2024/03/25(月)22:09 No.10153
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
カジカもいました。沢を下るとオイカワ丸さんとヤマノカミ君が待っていました。A沢はいなかったそうです。
ということで、オイカワ丸さんとヤマノカミ君が今度はB沢へ行くことになりました。
私とささき君は土砂崩れで駄目になったと、ヤマノカミ君が言っていた場所を確認に行きました。

2024/03/25(月)22:10 No.10154
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
5箇所目。嶺北集団の唯一の多産地(10個体以上みられる)と言って良い沢で、
ここが駄目になったらもう終わりだという気持ちです。下流の方は砂で浮石環境はほぼ無くなっている。
過去に一番多く見られた場所へ入ると、砂は以前よりも多いが、土砂崩れの影響は小さいように見える。
約75mほどの区間で5個体も見られて終了。以前よりは減ったかもしれないが、多産地は維持していそうで安心。

私とささき君はB沢へ戻る。オイカワ丸さんとヤマノカミ君が、1時間半余りの採集から戻って来た。
1個体採集1個体目撃だったそうです。ここで解散となりました。お疲れ様でした。楽しかったです。
帰りは福井・滋賀・岐阜と濃霧で運転が大変でした。不思議と先週末のような筋肉痛にはならなかったので、
琵琶湖へ寄れば良かったなぁという気持ちになりました。しばらく嶺北は行かないです。やっぱり遠い。

2024/03/25(月)22:10 No.10155
Re: 2週末連続嶺北 / オイカワ丸
西村さん、こんばんは。先日は嶺北での観察ご案内いただきどうもありがとうございました。こちら久しぶりに書き込ませていただきます。初めて捕獲したナガレホトケドジョウ嶺北集団はたまたま大型個体でたいへん感動しました。ホクリクジュズカケハゼ、ミナミアカヒレタビラとともに、いつまでもこの地域で生き残って欲しいです!

2024/03/30(土)21:36 No.10165
Re: 2週末連続嶺北 / 西村
オイカワ丸さん。コメントありがとうございます。
検索したら2016年08月24日以来のご投稿で、当時はおいかわ丸さんでした。
Xで拝見しているので、カタカナに改名されたことに、しばらく気が付きませんでした。
大きなトラブルなくおおよその予定通りで良かったです。3人とも持っていて出来る方たちでしたからね。
オイカワ丸さんの目に留まったナガレホトケドジョウ嶺北集団の未来は明るいと思います。

2024/03/31(日)19:27 No.10175
琵琶湖 / コウライオヤニラミ

お尋ねしたいことがあります
来週、琵琶湖へ行くので、イサザやシロヒレタビラを捕りたいんですが雨だと捕りにくいですか?

2024/03/22(金)07:30 No.10142 
Re: 琵琶湖 / 西村
「使い方」の「新規投稿のやり方」にありますように、新規投稿(親記事)は画像が必須とさせていただいています。
文字だけのご質問は質問掲示板 https://tansuigyo.net/cbbs/sbbs.cgi をご利用ください。よろしくお願いいたします。
2024/03/22(金)19:07 No.10145
Re: 琵琶湖 / コウライオヤニラミ
申し訳ございませんでした
質問掲示板にて、再度投稿させていただきます
2024/03/22(金)22:41 No.10147
アユウオ / 西村

2024年3月19-20日は濃尾平野と三重県でうな潜りと採集しました。
1箇所目、濃尾平野、ドライスーツ、22:21〜22:47(26分間)、336m歩いて行き、513m泳ぎ、20m歩いて戻りました。
ウナギは頭を出している1個体を目撃しただけでした。画像はウキゴリ、タモロコ、ニシシマドジョウです。

2024/03/21(木)22:15 No.10138 
Re: アユウオ / 西村
2箇所目、三重県、一部初めての場所、ドライスーツ、23:38〜00:10(32分間)、297m歩いて行き、505m泳ぎ、66m歩いて戻りました。
ウナギはおらず。水温7〜8℃で冷たかったです。激流区間があって制御不能になり、波消しブロックに体を叩きつけられました。
1月7日から2箇月半ほどウナギが捕れておらず、夢に出る回数も増えて来たので、そろそろ捕りたい気持ちが強いです…。
画像はフナ類(ギンブナ?)、コイ導入型、カムルチーです。動画 https://youtu.be/DNVKPSexWWs

2024/03/21(木)22:15 No.10139
Re: アユウオ / 西村
3箇所目はS/Kyさんのカマキリ(アユカケ)に刺激を受けて探しました。その間に水面をライトで照らし、
カメラ1台ぶっこみしました。アユカケは見られず。ボラ、アシシロハゼ、チチブが捕れました。

2024/03/21(木)22:15 No.10140
Re: アユウオ / 西村
動画を確認するとアユカケとシラウオが1個体ずつ映っていました。もう少し明るいライトを使えばよかったと後悔。

2024/03/21(木)22:16 No.10141
メダカの同定依頼 / 名無し

こんばんは
先日のモツゴと同じ場所で捕まえたのですが、これはキタノメダカでしょうかミナミメダカでしょうか?
キタノメダカしか分布していない地域なので、ミナミメダカだったら間違いなく外来分布です
執拗に捜索してもこの4匹以外見つからなかったので、飼育放棄個体のような気もしますが…
よろしくお願いいたします

2024/03/19(火)21:16 No.10119 
Re: メダカの同定依頼 / 西村
尾鰭基底の黒色斑紋は弓状で、雄3個体の背鰭欠刻は浅いため、キタノメダカだと思います。
ただ、鰭の軟条が少しうねってたり、頭部がやや変な痩せ方なため、栄養素欠乏症ぽい感じです。
おそらく配合飼料の単食などで、骨などに異常が出た個体を、放流した疑いを持ちました。
ご想像のように飼育放棄個体のような気がしますね。
2024/03/20(水)03:38 No.10120
Re: メダカの同定依頼 / 名無し
〉西村さん
ありがとうございます
やはり飼育放棄個体でしたか。私が責任を持って最後まで面倒を見たいと思います
2024/03/20(水)10:41 No.10121
お久しぶりです / S/Ky

お久しぶりです。
受検で、投稿を控えていた間にもいくらかは川に行っていたので、かなり写真がたまっています。(高校は合格しました)
写真は2023,03,16(受験後)に採集したチワラスボです。

2024/03/19(火)10:36 No.10114 
Re: お久しぶりです / S/Ky
同、全体

2024/03/19(火)10:38 No.10115
Re: お久しぶりです / S/Ky
同、頭部。TL41mm、網を泥の中に差し込めるだけ差し込んで掬い上げるようにして採集しました。小さかったので、泥から出ていたのが頭部でなかったら、ゴカイ類と思って見逃していたかもしれません。同所的に、スジハゼ類とタビラクチがよく取れました。アカエイに何度か遭遇。

2024/03/19(火)10:46 No.10116
Re: お久しぶりです / S/Ky
24,03,10に採集したアユカケです。この川には以前(初めてアユカケを採集する前)来たことがありましたが、その時は取れませんでした。
川自体は、河口の川幅は3mくらい最初の堰堤(アユカケは遡上できない)まで河口から20mぐらいの環境です。♀で、おなかが膨れていました。

2024/03/19(火)10:52 No.10117
Re: お久しぶりです / 西村
お久しぶりですね。高校合格おめでとうございます。お疲れ様でした。

チワラスボですが、書いて下さった生物相だと、当サイトの範囲外(塩分17‰以上)の環境に思えるのですが、
捕られた場所の塩分はわかりますでしょうか。また、河口干潟(河川内)か前浜干潟かどちらでしょうか。
範囲内だとコガネチワラスボがほとんどで、チワラスボは塩分の高い前浜干潟の印象です。
写真掲示板23年余りの中でも、チワラスボの写真は1枚だけです。愛知県でもチワラスボの報告はあるのですが、
塩分は低めの時もあるもののの、前浜干潟で捕るのを諦めた状況ですので、確認させて欲しくなりました。

アユカケは3月10日だと産卵期も終盤で、そろそろ稚魚が遡上する時期ですね。今晩でも見に行こうかな。
2024/03/19(火)20:17 No.10118
Re: お久しぶりです / S/Ky
返信ありがとうございます。
採集場所は河口干潟のほうで、河口から2.5kmは離れているのと、塩分はある程度舐めて確認したので大丈夫だと思います。
正直言って、チワラスボと、コガネチワラスボの違いを知らないので、ワラスボ類、という意味でワラスボと呼称しました。
できれば両種の区別の仕方を教えていただければありがたいです。
写真はたまっていた写真の続きで、
2023.09.30に同所で採集したヒイラギです。

2024/03/20(水)18:26 No.10122
Re: お久しぶりです / S/Ky
同じく、タビラクチです。結構たくさんいました。

2024/03/20(水)18:29 No.10123
Re: お久しぶりです / S/Ky
2024.03.04に、以前シラウオを採集した河川で採集したショウキハゼです。

2024/03/20(水)18:33 No.10124
Re: お久しぶりです / S/Ky
2024.02.23に小河川で採集した、ヒモハゼです。1匹とるとコツを覚えたようで、いくらかは採集することができました。殆ど範囲内とは思いますが、もしかしたら一匹くらいは範囲外かもしれません。(写真の個体は採集した中では、一番上流で採集したものです。)

2024/03/20(水)18:37 No.10125
Re: お久しぶりです / S/Ky
ヒモハゼでこのアングルはなかなかないでしょう。

2024/03/20(水)18:38 No.10126
Re: お久しぶりです / S/Ky
2023.02.14に日本海側で採集した(この写真とアユカケ以外はすべて瀬戸内海側のもの)クロサギ(類)です。

2024/03/20(水)21:07 No.10127
Re: お久しぶりです / S/Ky
2023.11.19に瀬戸内海側で採集したビリンゴです。
(少し美味しそうに見えた)

2024/03/20(水)21:11 No.10128
Re: お久しぶりです / S/Ky
2023.12.03にチワラスボと同じ川(のさらに上流にあるダムの上流)で採集したギギです。パイプ(というか太いホース)に入っていました。
サイズは25cmは超えていたと思います。(この個体はのちにムニエルとなりました。卵巣が見られたので多分♀。)
胸鰭と背鰭の棘が見事だったので、苦労して掃除し、今もとってあります。(昔見た図鑑で胸鰭の棘の内側の小棘が返しの役割をするとあって納得はできていませんでしたが、実物を見て、返しでなく切り裂く方の役割を持つんだな、と納得しました。)

2024/03/20(水)21:21 No.10129
Re: お久しぶりです / S/Ky
これも同河川の、チワラスボのポイントからさらに8〜10q上流の、最初の堰直前の支流(田んぼから)で2023.09.10に採集したカワアナゴです。同初的にビリンゴ、ギギの幼魚、ギンブナ(?)、そしてマハゼ等が見られました。
((塩分濃度はほぼ淡水(まったく塩味は感じなかった)のになぜマハゼ(15cm超)がいたんだろうか・・・

2024/03/20(水)21:32 No.10130
Re: お久しぶりです / S/Ky
さらにこちらも同河川(というか水系)のギギな場所とは別の支流で2023.12.24に採集したカジカ大卵型です。(アクリルケース(無印)の傷が・・・)
この水系では、見たことがある限りではカジカの記録はなかったように思います。ほかの支流にも行ってみたことがありますが、カジカがいるのはこの支流のみのようです。
いるポイントでは、カジカのみが取れる(たまにアカザ(これも記録はなかった?)、トウヨシノボリが混ざる)ようなぐらいの密度で、多い所では40匹近くの個体を採集しました。環境は、浮石が多く、川岸からは伏流水が湧き出ているような環境で、水を躊躇なく口に運べるぐらいの水質でした。

2024/03/20(水)21:47 No.10132
Re: お久しぶりです / 西村
塩分環境を教えて下さってありがとうございます。失礼しました。
コガネチワラスボなどは下記URLをご参考になさってください。
https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/ichthy/INHFJ_2021_010_075.pdf
重要なのは下顎髭状皮弁がコガネチワラスボ2-3-2、チワラスボ2-2-2です。数えられそうな写真はありますか。
これ https://tansuigyo.net/a_a/gao/T20121002224329.jpg は2-3-2です。
この形質も変異があるようなため、他も確認しないといけませんが、計数は重なるものが多いようです。
頭部孔器列の14と9が近接するコガネ、近接しないチワラとされていますが、No.10116を見ると近接しないように見えます。
コガネは「主に河川下流域から河口域」でチワラは「海に近い河口域や前浜干潟」とされています。
河口干潟で河口から2.5km離れて低塩分で、チワラが捕れたのは珍しいと思います。○間橋あたりかな。

たくさん写真を貼って下さってありがとうございます。クロサギ(類)はクロサギだと思います。
ギギの胸鰭は捕食者などに刺さって抜けないと、自身が困りますからね。
カジカ大卵型は山口県でしたら、在来はカジカ中卵型(河川陸封性)だと思います。
ただ、カジカ(=カジカ大卵型)も移入はあると思われます。尾鰭基底部の横帯はどんな感じですか。
2024/03/20(水)23:01 No.10133
Re: お久しぶりです / S/Ky
チワラスボ類は不明瞭ですが(皮弁の先を赤点(・)で示しています)、2−2−2のようです。
塩分について、〇間橋の河川ではないのですが、(その西か東の大河川かな。)採集した河川は、河口が干拓によって埋め立てられたため、河口の標高差が少ない河川です。恐らく、昔(昭和以前でしょう。)はこのチワラスボを採集した場所も海の底だったと思います。
この付近の河川も同じように干拓によって河川の長さが数割伸びた河川がいくつかあります。(干拓によってこの川から独立した河川もあって、その河川が自分のホームリバーになっています。)そんな背景もあって、この付近の河川は、河川の長さに対し、感潮域が広い傾向にあります。
(採集河川も、河口から10kmくらいのところに堰があり、潮止になっていますが堰ができる以前は、数倍広かったと思います。ホームリバーは河川の長さの1/3が感潮域です。)
なので、低塩分ではありますが、河口からの距離の割には塩分濃度はある程度あるのではないかと考えています。

2024/03/21(木)09:55 No.10135
Re: お久しぶりです / S/Ky
カジカの写真です。
同水系ではスナヤツメが確認されているようなのでいずれ採集してみたいです。

2024/03/21(木)10:00 No.10136
Re: お久しぶりです / 西村
S/Kyさん。追加写真ありがとうございます。
河川内で塩分17‰以下で捕れた魚であれば、日淡(川魚)と言えると思います。
ただ、魚類相が濃いめの塩分にいる魚たちばかりだなぁとは思いました。

皮弁は色々な個体や写真等を見た感じでは、コガネは長めでチワラは短めの印象です。
この個体は短めだと思いました。孔器列もチワラぽいので、同定は合っていると思います。

カジカは胸鰭軟条数14で尾鰭基底部の横帯は中間的で、この個体はカジカ中卵型(河川陸封性)だと思います。
No.10132を拝見した時に、左下は中卵型だと思いましたが、上に乗っている2個体は微妙でした。
この2個体の尾鰭基底部の横帯の写真はないでしょうか。もしかすると移入で両種がいるかもしれないです。
2024/03/21(木)21:28 No.10137
Re: お久しぶりです / S/Ky
これ(一番上)と

2024/03/22(金)09:22 No.10143
Re: お久しぶりです / S/Ky
これ(その下)です。

2024/03/22(金)09:23 No.10144
Re: お久しぶりです / 西村
再び追加写真ありがとうございます。カジカ(=カジカ大卵型)とカジカ中卵型(河川陸封性)は、
識別困難ではないかと思っているくらいで、正直なところ3個体がどちらかわかりません。
尾鰭基底部の横帯は、両側回遊性よりもややぼやけて薄いように見えますが、カジカよりは濃い感じです。
https://foundation.tokyu.co.jp/environment/wp-content/uploads/2011/03/bafaa747e67805084bd7ba5a79e3b285.pdf
URLの19ページがわかりやすいのですが、山口県にカジカやウツセミカジカ(=カジカ小卵型)は分布しません。
それらからカジカ中卵型(河川陸封性)ではないかと思います。
2024/03/22(金)19:24 No.10146
3人3沢登り / 西村

2024年3月16-17日は嶺北と琵琶湖で、内山りゅうさん、ささき君、西村で撮影と採集しました。
目的は内山りゅうさんにナガレホトケドジョウ嶺北集団の生息沢と撮影の案内です。
1箇所目は日中に生息沢の撮影。写真の場所にはいません。2箇所目も生息沢の撮影。

2024/03/18(月)00:36 No.10107 
Re: 3人3沢登り / 西村
3箇所目は夜までの時間潰しで水路へ。ここでささき君がミナミアカヒレタビラを捕る(凄)。

2024/03/18(月)00:37 No.10108
Re: 3人3沢登り / 西村
ささき君がホクリクジュズカケハゼも捕る。もう春な感じになっていました。

2024/03/18(月)00:37 No.10109
Re: 3人3沢登り / 西村
私はホクリクジュズカケハゼを撮ろうとしたがピンボケ。

2024/03/18(月)00:37 No.10110
Re: 3人3沢登り / 西村
1箇所目の場所へ戻って沢登り。この場所は嶺北集団がいる沢の中でも2番目の多産地です。
と言っても9個体(6個体採集・3個体目撃)です。ここならば撮れるだろうと思っていました。
3人で頑張って探すもぜんぜんいない。私がようやく1個体を目撃するも、
内山さんのカメラのセットが間に合わずに撮れず。とにかく上流へと沢を登るしかない。
600m×2は探しましたが1個体だけでした。ここはもう駄目かもしれないです…。

4箇所目はヤマノカミ君が調査して1個体を採集した場所。ささき君も一度入ったがいなかったそうです。
私は初めてなのでワクワク。4個体も目撃できましたが、内山さんは礫間から顔を出す1カットしか撮れず。
それだけではと結局ここも600m×2ほど探しました。太腿は筋肉痛の前触れで、ふわふわしていました。

5箇所目もやるしかない。ここも600m×2ほど探しました。なんと6匹も目撃できて、内山さんも撮影できました。
下山した時には17日になっていました。次行く気力はあったのですが、2人にはもういいっと言われてしまいました。
ここで解散しました。大変にお疲れ様でした。楽しかったです。

2024/03/18(月)00:37 No.10111
Re: 3人3沢登り / 西村
私だけは琵琶湖へ移動。着いて車から出ると、膝裏の筋肉が痛くて、とても歩き難い。しかし、ここまで来たらやる。
6箇所目はカワニナ撮影。イサザを見つけたので撮りました(iPhoneらしい画像)。しゃがむのも一苦労。

2024/03/18(月)00:38 No.10112
Re: 3人3沢登り / 西村
カニとりくんで捕って撮りました。7〜8箇所目もカワニナ撮影。膝裏の痛みで踏ん張れず琵琶湖に両足水没でした。

2024/03/18(月)00:39 No.10113
Re: 3人3沢登り / ささき
西村さん、内山さん、今回もお世話になりました。
時間は短かったですが、密度の濃い採集でした。良い場所に連れてっていただきありがとうございます。

3箇所目ではミナミアカヒレ→二枚貝→ホクリクジュズカケという生態上のつながりが見られました。万事OKといえる環境ではなかったですが、いい感じに富栄養で、人間と水系もこのくらいでつながっていられたらよいのかな、と思いました。


嶺北ナガレは相変わらず少ないですね。他のナガレホトケはなんであんなに高密度でいられるのかむしろ不思議です。
伏流水にいて見つからないというのも無理がある気がしてきました。


写真は3箇所目のホクリクジュズカケです。もう少し待てばもっと良い色になりそうです。

2024/03/20(水)21:33 No.10131
Re: 3人3沢登り / 西村
ささきくん。コメントありがとうございます。
こちらこそです。4個体も見られる場所が新たに分かって良かったです。
3箇所目は共生だったね。嶺北ナガレは謎多き魚です。他の日淡でも類例がないかも。
ホクジュこんなに綺麗に撮れていたんだね。iPhoneではこうは撮れない。

2024/03/20(水)23:13 No.10134
イチモンジタナゴ? / だいき丸

こんにちは。
熊本で釣った魚なのですが、これはイチモンジタナゴでしょうか?
よろしくお願いいたします。

2024/03/16(土)22:34 No.10103 
Re: イチモンジタナゴ? / 西村
イチモンジタナゴで合っていると思います。
弊ページ https://tansuigyo.net/a/link7-8.html を参考にすると、
側線は完全、口髭は極短い、背鰭分岐軟条数は8本、臀鰭分岐軟条数は8本、
分布は熊本県、背鰭基底長は短い、側線鱗数は37枚、体高比は3.36倍で、
全てイチモンジタナゴの範囲に入っています。
2024/03/17(日)05:25 No.10105
Re: イチモンジタナゴ? / だいき丸
ありがとうございます。
やはりイチモンジタナゴだったのですね。
初めて釣って、体高が低くて釣った時は一瞬タナゴじゃない魚に見えました。
次はオスも釣ってみたいです!
2024/03/17(日)20:45 No.10106
ヒメハゼ? / 望月ケンジ

静岡県中部の河口で見た小さいハゼ(幼魚?)です。
図鑑をめくった感じではヒメハゼというのに似てる気がします。
何者でしょうか?

よろしくお願いします。

2024/03/14(木)17:18 No.10094 
Re: ヒメハゼ? / 望月ケンジ
頭部です。

2024/03/14(木)17:18 No.10095
Re: ヒメハゼ? / 望月ケンジ
西村さんの No.10089 のヒメハゼと比べると、第二背鰭の形がずいぶん違いますね…。
2024/03/14(木)17:21 No.10096
Re: ヒメハゼ? / 西村
ゴクラクハゼだと思います。
仰る通りで、第二背鰭の基底長は、ゴクラクハゼよりもヒメハゼは長いです。
ヒメハゼは割と塩分のある砂底に多く、写真のような礫底には少ないです。
2024/03/14(木)20:36 No.10098
Re: ヒメハゼ? / 望月ケンジ
ありがとうございます!
ゴクラクハゼは図鑑に成魚しか載ってなくて全然わかりませんでした。

顔がとがって見えるけどヨシノボリの仲間なんですね。
他のヨシノボリ類も幼魚だとこういうものでしょうか?
2024/03/14(木)23:33 No.10100
Re: ヒメハゼ? / 西村
顔がとがっているかいないかで、分けるのはちょっと難しいのですが、
上顎と下顎の関係だと、ヒメハゼは下顎(吻が短い)、ゴクラクハゼは上顎(吻が長い)が、やや先に出ています。
決定的な差異は腹鰭の形状ですが、それは引っくり返さないとわかりません。
難しいですよね。私も干潟で採集していると、幼魚は迷うことが何度もありました。
2024/03/15(金)00:20 No.10101
Re: ヒメハゼ? / 望月ケンジ
おお、なるほど上顎先端と下顎先端の位置関係が違うのですか。
言われてみると確かに私の写真のは上側が出てますね。
ちょっとだけわかった気がしてきました。
2024/03/15(金)00:50 No.10102
ヒガイ?の同定依頼 / 名無し

こんばんは
近所にある田んぼ横の側溝で捕獲したのですが、これは何の魚でしょうか?
捕獲した場所は福島です
よろしくお願いします

2024/03/13(水)01:52 No.10091 
Re: ヒガイ?の同定依頼 / 西村
モツゴだと思います。ヒガイは口髭があります。
シナイモツゴとの過去に交雑がある疑いもありますが識別は難しいです。
2024/03/13(水)21:18 No.10092
Re: ヒガイ?の同定依頼 / 名無し
〉西村さん
ありがとうございます
モツゴでしたか
2024/03/14(木)06:22 No.10093
三寒四温の三寒 / 西村

2024年3月9日は三重県でうな潜りと採集しました。
本当は16日にうな潜りの予定でしたが、9日の予定が雪予報で16日に延期。
水温7〜8℃、気温2〜3℃、小雪舞う、寒風吹きすさぶ中、9日夜にうな潜りへ行ってきました。
1箇所目、ドライスーツ、18:32〜19:28(56分間)、898m歩いて行き、1020m泳ぎ、177m歩いて戻りました。
一部は初めての場所で、そこは流れが速い上に巻いていて、ぐるぐる洗濯機に入った感じでした。
そこで揉まれていると、序盤からドライスーツの中に水が入って来て、寒くなって大変でした。
紺色のインナーの首元と両手首の約1/3が濡れています。ウナギは1匹も見られず(当然)。
画像はコイ導入型、ナマズ、スゴモロコです。動画 https://youtu.be/WOPUF7ORtfk

2024/03/10(日)22:47 No.10086 
Re: 三寒四温の三寒 / 西村
捕れなかったら2本目を潜る予定でしたが、心底冷え切った体に寒風で、もう無理だと思って諦めました。
2箇所目は先週末にあじ丸君と行った汽水域。たも網を一掬いすると、シラウオ仔魚がたくさん入ります。
13匹くらい写っているかな。エビのようなのはニホンイサザアミです。

2024/03/10(日)22:47 No.10087
Re: 三寒四温の三寒 / 西村
先週はいなかったイシガレイが捕れました。iPhone 13で撮影。

2024/03/10(日)22:47 No.10088
Re: 三寒四温の三寒 / 西村
ヒメハゼです。この魚は年中いますが数は少ない。COOLPIX Aで撮影。iPhoneとの違いがよくわかります。

2024/03/10(日)22:47 No.10089
Re: 三寒四温の三寒 / 西村
ミナミヒメミミズハゼです。先週末も泳いでいましたが捕れず。今回は捕れました。
先週末はもっとパンパンに孕卵した個体だけでしたが、卵が少し減っているよう見えました。
この撮影の後は雪がかなり降って来て、もう帰るしかなかったです。

2024/03/10(日)22:48 No.10090
Re: 三寒四温の三寒 / あじ丸
西村さん
あじ丸です。お疲れ様でした。
個人的に、ミミズハゼのことが気になります、この時期にきっと産卵するんですね。生態について述べた研究はあまり聞いたことがないので今後が一オタクとして楽しみです。
2024/03/14(木)18:19 No.10097
Re: 三寒四温の三寒 / 西村
あじ丸くん。コメントありがとうございます。
https://api.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/21418/p093.pdf
Fig. 1.はイソミミズハゼぽいけど…。産卵期はミミズ・ミナミヒメ・イソで違うかもね。
2020年12月12日のミナミヒメ三重県産 https://tansuigyo.net/a_a/gao2/img/6082.jpg
2017年03月26日のミナミヒメ福井県産 https://tansuigyo.net/a_a/gao2/img/358.jpg
どちらも孕卵している。産卵期は冬から春なのでしょうね。スミウキゴリくらい長いかも。

2024/03/14(木)20:55 No.10099
九州のツチフキ(過去画) / あじ丸

九州で採集したツチフキの画像が出てきましたので貼ります。

2024/03/04(月)23:35 No.10079 
Re: 九州のツチフキ(過去画) / あじ丸
1枚目と同じところです。有明海側平野部です。同所的にバラタナゴ類がみられます。

2024/03/04(月)23:37 No.10080
Re: 九州のツチフキ(過去画) / あじ丸
1枚目からこの3枚目はたぶん同一個体です。3年前なので記憶が曖昧ですが。

2024/03/04(月)23:38 No.10081
Re: 九州のツチフキ(過去画) / あじ丸
先ほどまでとは違う箇所です。と言っても、車で5分の距離で同じ水系です。
全体的に写真写りが悪いですが、初心者だった3年前のものですのでお許しください。今だったら、もっといい写真が撮れますが・・・。

2024/03/04(月)23:43 No.10082
Re: 九州のツチフキ(過去画) / 西村
過去画もちろん歓迎です。ありがとう。
No.10079-10081はJL(2)、No.10082はSCL1だろうね。同じ水系に2種いるみたいだね。
SCL1は外来の疑いが強いので、JL(2)の生息域へ広がらないといいけどね。
ゼゼラ類も九州のは琵琶湖のと交雑しているようだけどね。でも側線鱗数は河川集団ぽいなぁ。
2024/03/05(火)00:21 No.10084
Re: 九州のツチフキ(過去画) / あじ丸
西村さん

同定ありがとうございます。やはり最後のやつは大陸系統でしたか、違和感はありましたが、自分では斑紋以外で説明できなかったです。
そのほかの特徴も見てわかるようになりたいです。眼が大きいんですね。気をつけてみてみます。
2024/03/06(水)11:09 No.10085
仔魚 / 西村

2024年3月2-3日は濃尾平野と三重県であじ丸君と採集しました。
2006年11月3日に某地域でデメモロコ濃尾型を3匹捕り、その後は諸事情でほとんど行かず。
近年その某地域で濃尾デメの報告が6箇所もあり、掲載写真はニゴイ類でしたが確認に行きました。
1〜2箇所目、気温0〜2℃で雪の降る中、まあまあ頑張るも捕れず。スゴモロコは捕れました。
この報告はニゴイ類だけではなく、スゴモロコの誤同定の疑いも出てきました。

2024/03/04(月)23:01 No.10071 
Re: 仔魚 / 西村
3箇所目、2006年11月3日に実際に捕れた場所。カダヤシ1匹しか捕れず。濃尾デメはもういないと思う。
4箇所目、フナ類くらいしかおらず。5箇所目、あじ丸君がトウカイヨシノボリを捕りました。
最後の6箇所目、魚すらおらず。報告のある6箇所全て空振り。時期が悪いというのはあるかもしれませんが、
それだけではない気もしています。すっきりしないので来月あたりまた行ってみたいと思います。

2024/03/04(月)23:01 No.10072
Re: 仔魚 / 西村
三重県へ移動。7箇所目、汽水域ですが、舐めた感じだと、塩分3‰くらいかな。
あじ丸君がシラウオ成魚を捕りました。三重県(濃尾平野外)の海で1回捕りましたが、範囲内では初めてです。

2024/03/04(月)23:01 No.10073
Re: 仔魚 / 西村
たも網で適当に掬うと、シラウオ仔魚がたくさん捕れました。3匹が写っています。

2024/03/04(月)23:01 No.10074
Re: 仔魚 / 西村
ウツセミカジカです。汽水域で産卵を終えた個体だろうと思います。

2024/03/04(月)23:01 No.10075
Re: 仔魚 / 西村
ウツセミカジカ仔魚だと思います。

2024/03/04(月)23:02 No.10076
Re: 仔魚 / 西村
スミウキゴリ仔魚だと思います。これもたくさん捕れました。岐阜イド報文を思い出します。
この時期に捕れるということは、冬に産卵しているという証拠でもあります。
ここで解散しました。あじ丸君お疲れ様でした。色々な話が出来て楽しかったです。

2024/03/04(月)23:02 No.10077
Re: 仔魚 / あじ丸
西村さん

あじ丸です。この度はありがとうございました。貴重な体験ができました。シラウオ初採集だったので嬉しかったです。

2024/03/04(月)23:32 No.10078
Re: 仔魚 / 西村
あじ丸くん。コメントありがとうございます。
こちらこそです。仔魚で満足していたら、成魚を捕ってくれて、最高の被写体になりました。
仔魚もまともな写真がないので、カメラぶっこんで撮りたいなぁという気になっています。

2024/03/05(火)00:09 No.10083