写真掲示板 [日淡会]
2023年07月 過去記事



トウヨシノボリ? / 望月ケンジ

おはようございます。
今回は伊豆半島の川で見たヨシノボリです。
尾鰭に橙色みが強いのでトウヨシノボリのたぐいでしょうか?
よろしくお願いします。

2023/07/31(月)07:12 No.9417 
Re: トウヨシノボリ? / くさとうお
胸鰭の軟条数はよく見えませんが、雰囲気的にカワヨシノボリだと思います
2023/07/31(月)11:09 No.9418
Re: トウヨシノボリ? / ケタケタ
私もカワヨシノボリに一票入れたくなりますね。
伊豆半島という分布的にも微妙な点を加味しましても。

でも胸鰭条数を数えて判断するのを怠るのは、やはり本来は良くないのでしょうね…。
2023/07/31(月)12:29 No.9419
Re: トウヨシノボリ? / 西村
くさとうおさんとケタケタさんが仰る通りだと思います。
胸鰭軟条数は数えられませんでしたが、他のヨシノボリ属よりも軟条間(鰭膜)が広く、
胸鰭基部に三日月斑があって、頭長がやや長く、体側斑紋が不明瞭など、カワヨシ要素が多いです。

No.8442 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2022-10.html でコメントさせてもらった場所と同じかも。
静岡県東部、伊豆地域、伊豆半島の範囲が、私には曖昧でわからないのですが、
カワヨシノボリは富士川水系以西が自然分布で、ざっくり狩野川水系以東は移入ということです。

静岡県は西から東へ、形態から無斑型、不明型、赤石型、富士型の4型が知られています。
写真の個体は無斑型と呼ばれるものだと思います。無斑型はざっくり浜松市より西に分布する型で、
伊豆半島で見られることはおかしいということです。次はぜひ在来の富士型や赤石型を撮って下さい。
2023/07/31(月)19:33 No.9421
Re: トウヨシノボリ? / 望月ケンジ
みなさまご意見ありがとうございます!
全員カワヨシノボリですか!見るべき人が見ればわかるのですね。すごい。

場所は狩野川水系なので完全に人為分布ということですね。
前回のシマヒレヨシノボリに続いて残念です。
次こそは在来のヨシノボリを…。

それにしても淡水魚の識別は難しいです。
分布が決め手にならないところがまた悲しい。
わりと見慣れたシマヨシノボリやオオヨシノボリと斑紋が違うのはわかるのですが、頭長がやや長いなど指摘されてもまだわかりません。

2023/07/31(月)20:15 No.9422
今年1番 / maiky

おはようございます。
昨夜はお世話になりました。
西村さんに無理を言って譲って頂いた
場所で成果が出せました。感謝です。
人生2本目の80オーバーです。

2023/07/30(日)08:59 No.9411 
Re: 今年1番 / maiky
画像貼り忘れました(笑

2023/07/30(日)09:00 No.9412
Re: 今年1番 / 西村
こちらこそです。画像・動画などの編集が全くやれていませんので、後日に改めてご投稿いたします。
そして鰻も食べられていません。左ふともも・左ひざ・左ぼしきゅうが痛く、屈むと激痛で、歩くのも辛い状況で、
動けなくなっていましたが、今から何とか今日中に間に合うように、暑い屋外で焼こうと思います(意気込みだけかも)。
2023/07/30(日)19:23 No.9414
Re: 今年1番 / maiky
こんばんは。
無理なさらずお願いします。
鰻は脂度5旨味5の100点デス!
早く食べて良かったです。
2023/07/30(日)20:40 No.9415
飼育中の個体 / JFish

今週末は、妻から採集に行かないように、事前に釘を刺されてしまったので、行けず仕舞いになり、ブログ用に撮影したもので、なかなか良さげなものが撮れたので、投稿させていただきました。
今年の春先に採集したタイリクバラタナゴです。
少し前までは、もう少し発色が強かったのですが、さすがに連日の30℃超えの水温が続いて、その気も萎えたようです。

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2023/07/30(日)08:15 No.9410 
Re: 飼育中の個体 / 西村
いつもご投稿ありがとうございます。
採集へ行けなかったらそのストレスをどこへ逃がしていいのか私はわかりません…。
水温30℃超えが続くと発色よりも命の危険がありそうですね。
同じ水槽でアブラハヤが生きている感じだと3日以上は続いていないのかな。
2023/07/30(日)19:17 No.9413
Re: 飼育中の個体 / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
現在の高水温飼育はかなり日本淡水魚には厳しい感じですね。
アブラハヤ(三重県産)は、まだコンディション良さそうですが、先日岐阜県の某水路で採集したタカハヤが死んでいました。
今日も帰宅したら、ヤリタナゴが1匹底に横たわっていました、採集した時から背鰭に欠損がある個体ではありましたが..
2023/07/31(月)19:09 No.9420
画像のハゼ?の種類を教えて下さい / sousi

田んぼの横の用水路にて捕獲しました。
どうぞ、よろしくお願い致します。

2023/07/27(木)18:38 No.9403 
Re: 画像のハゼ?の種類を教えて下さい / 西村
ヌマチチブだと思います。
2023/07/27(木)19:19 No.9406
Re: 画像のハゼ?の種類を教えて下さい / sousi
ありがとうございます!
助かりました。
2023/07/28(金)07:21 No.9408
エゾホトケ / Sato

画像荒くてすみません。
下北半島にて、エゾホトケドジョウを
獲ってまいりました。
下北半島の個体群は北海道からの移植を疑われていましたが、どうやら在来種の可能性が高いという事が、近年証明された様ですね。

2023/07/26(水)21:45 No.9395 
Re: エゾホトケ / 西村
熊本にイチモンジ、青森にエゾホトケと、あちこち採集遠征されていてうらやましいです。
下北半島のが在来である可能性を論じているのは↓だと思います。
https://researchmap.jp/JMontzalez/published_papers/17688255/
2023/07/26(水)23:53 No.9397
Re: エゾホトケ / Sato
返信有り難うございます。
私はホームが東北なのですが、私情で暫く遠征に行けなくなりそうでしたので、どうせならと熊本に行った次第であります。
私自身、下北のエゾホトケについては、この論文にも名前のある大八木氏のブログや動画を拝見して、多少知識のある程度でした。
せっかくURL貼って戴いたので、まずは英語の勉強から始めたいと思います(笑)
2023/07/27(木)00:17 No.9399
うちのナマズ / くさとうお

前のRKさんの投稿に少し興味を持ったので家のナマズの写真を投稿します。
7月17日に山口県瀬戸内海側(中西部)で採集したもので餌をもりもり食べて成長しています。アムナマ系統かどうかはっきりしたことはわかりませんが、面白そうなので投稿します。
上から

2023/07/26(水)10:47 No.9389 
Re: うちのナマズ / くさとうお
横から、(餌をたくさんあげているので少し太っています)

2023/07/26(水)10:49 No.9390
Re: うちのナマズ / くさとうお
もう一枚

2023/07/26(水)10:50 No.9391
Re: うちのナマズ / くさとうお
3日前の写真です。おなかが凸凹しているのはカーニバルを食べた直後だからです

2023/07/26(水)10:52 No.9392
Re: うちのナマズ / くさとうお
大きくなったらまた貼ろうと思います
ついでに可愛かったので正面の写真を。うしろにいるのは猫です。

2023/07/26(水)10:56 No.9393
Re: うちのナマズ / RK
ご指名ありがとうございます!
先に投稿されてましたNo.9351のナマズも気にして見てましたが、アムナマ系統に触れられた西村さんの返信に反応が無かったのでてっきり興味なしか…と思ってました。返信があったら私も反応するところでした。

アムールオオナマズ系統で今はっきりしている事は遺伝的なものだけで、形態的なものは全く報告がありません。なので言える事は私が持っている印象のみですが、投稿頂いた画像はまだ幼い個体でもあるので、難しいところではありますが、どちらかというと琵琶湖の個体群(近畿・中・四国、いわゆる日本系統)かなあと思います。私の採集したアムナマ系統は画像の個体より少し成長した個体だと思いますが、それと比較しても頭幅が広く(従って両目間隔も広い)、横からの印象も潰れてない感じです。
しかし、遺伝的には違う結果かもしれませんね。となりの広島県ではナマズとアムナマ系統が分布する様で、交雑個体が確認されているようです。中国地方は日本海側と瀬戸内側で魚類相が若干異なるようですが、かつての河川争奪によって両方側の魚が見られる川もあるようです。なのでそのような環境だと容姿にも影響があるかもしれません。今回の私の採集地であるG水系は、これまでにサンプリングされたDNAからはアムナマ系統しか見つかって無いようです。
まだまだデータが少ないものではありますが、アムナマ系統は日本海側に多いと思っています。くさとうおさんが興味湧いてきましたなら、是非日本海側にも採集に行ってみて下さい。
2023/07/26(水)23:52 No.9396
Re: うちのナマズ / くさとうお
ありがとうございます。
採集河川は小河川ですが明治以前には隣の大河川の下流の支流であり干拓によって独立したという歴史があります。その大河川の上流はかなり日本海側に近いところまであるので、その可能性はあるかもしれません。河川争奪については、別河川(No.9347の河川)ですが、資料を見たことがあります。その川にはちょくちょく行くので意識してみようとは思います。
形態については私も、撮影しながらなんとなく頭広いよなあ・・と思っていました。
日本海側にはいく機会が少ないですが意識してみようと思います。
そういえば、高津川流域図鑑のナマズの写真https://takatsugawa-zukan.appspot.com/ikimono/namazu.htmlはどうなんだろうと思いました。
2023/07/27(木)10:43 No.9402
Re: うちのナマズ / RK
このページは何度か拝見したことがあります。私が以前採集した高津川水系の個体 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2021-03.html (No.6562)は今回のG水系の個体と傾向的なものがほぼ同じな為、Silurus soldatovi(アムールオオナマズ)系統だと思っています。高津川水系のものはまだ調べられては無いですが(サンプルは送ってる)、この系統は九州北東部まで分布することが分かっています。山口県でも西に進む程アムナマ系統が多くなるのでは、と個人的には思っています。
2023/07/27(木)23:26 No.9407
Re: うちのナマズ / くさとうお
西側ですか・・近いうちに日本海側のF川に行く予定なのでその時頑張ります。
ありがとうございました。
2023/07/28(金)11:21 No.9409
オイカワ撮り / 西村

2023年7月23日はハリーさんと濃尾平野で採集しました。
と言っても私は上から見ていただけです。ハリーさんが採集されている間に、
iPhoneで川に向けて58枚撮ったのですが、これが一番マシだったオイカワです。
iPhone画像は家へ帰ってPCで確認すると虚しくなります。

2023/07/25(火)23:04 No.9387 
Re: オイカワ撮り / 西村
ハリーさんが捕られたナイルティラピアです。お疲れ様でした。

2023/07/25(火)23:04 No.9388
Re: オイカワ撮り / ハリー
西村さん、先日は大変お世話になりました。
お陰様で色々と準備を整えることが出来ました。感謝致します。

採集箇所は手ごわい場所でした…。
魚が見えているんだけど採れない場所というのは敗北感が強いです。
水の中は当然人間より魚の方が有利なので、何かしらのアドバンテージを取っていきたい所ですが、それが見つかりませんでした。
純粋に採集能力を修行する場にはいいかも…。
2023/07/27(木)05:24 No.9400
Re: オイカワ撮り / 西村
ハリーさん。コメントありがとうございます。
多少は役に立つものがあったようで良かったです。後日に同じシュノーケルを買いました。
同じスタイルで修行しても限界はあるので、狙う魚と場所によって、採集方法を変える必要がありますね。
2023/07/27(木)19:11 No.9405
岐阜で採集しました / 幽藏

眼は小さいような気がするのですが、ヒゲ長いのでイトモロコでしょうか?

2023/07/25(火)11:12 No.9384 
Re: 岐阜で採集しました / 幽藏
投稿した後に気が付きましたが、タモロコっぽいですね・・・
2023/07/25(火)11:18 No.9385
Re: 岐阜で採集しました / 西村
タモロコで合っていると思います。イトは背鰭前縁がもう少し太くて鋭いです。

日本産タモロコ属は遺伝的にホンモロコ、タモロコE1、タモロコE2、タモロコE3(スワモロコ?)の4つに分かれ、
主にE1は西日本、E2は琵琶湖と中部に分布します。Gnathopogon elongatus (真タモロコ)は模式産地が不明なものの、
シーボルトコレクションということで長崎だろうと思っていましたが、ホロタイプはどうやら西日本にいるものよりも、
E2に近いのではないかと思うようになりました。そして先日「シーボルトが持ち帰った琵琶湖の魚たち」を拝読すると、
琵琶湖のタモロコの形質に合致するとあり、E2がタモロコと呼ぶべきものだと思いました。E1は名無しの疑いがあります。
関東はおそらくE1が多くて、ホンモロコやE2などが入って、交雑でぐちゃぐちゃになっていると思いますが、
そうした個体をタモロコと認識していると、岐阜のようなE2はイトかと思うように、違って見えたのではないでしょうか。
2023/07/25(火)19:48 No.9386
Re: 岐阜で採集しました / 幽藏
西村様
ご教示ありがとうございます。
タモロコにE1、E2があること初めて知り、まだまだ、勉強足りないなと実感しました。関東のと見比べてみようと思います。
炎天下での採集に加え、イトモロコを見たいと思いながら採集していたからかもしれないですが、確かに採集時はタモロコっぽく見えなかったです。
本サイトの「日本産スゴモロコ属」のページを見ながら写真の個体見ていたので、今回で得られた種判別の知識を次こそ活かせればなと思います。
2023/07/26(水)21:44 No.9394
Re: 岐阜で採集しました / 西村
4系統は https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/178668/1/s10641-012-0054-x.pdf です。
ざっくり、E1は口髭が短くて細長い、E2は口髭が長くて太短い。将来的には別種として扱われると思っています。
2023/07/27(木)00:03 No.9398
取り急ぎ / 西村

2023年7月22日は琵琶湖でさわだ君、ヤマノカミ君、西村、他3人の計6人でカワニナ採集でした。
島嶼第二弾です。船を使わないと容易に行けず、乱獲をしようがないために場所を記します。
1箇所目、竹生島周辺、ウエットスーツ、09:54〜11:48(1時間54分間)、732m遊泳しました。
2箇所目、多景島周辺、ウエットスーツ、12:43〜13:15(32分間)、160m遊泳しました。
そこで寝ていたイワトコナマズを掴みました。動画とカワニナネタは近日中に…。

2023/07/24(月)23:02 No.9379 
Re: 取り急ぎ / 西村
4(5)人とお別れしてヤマノカミ君と岐阜県へ。3箇所目。昼にシカが5頭も出る場所で、マダニを警戒しながら採集。
私はタカハヤ、カワムツ、カワヨシノボリくらいでしたが、ヤマノカミ君がホトケドジョウを捕りました。流石です。

2023/07/24(月)23:02 No.9380
Re: 取り急ぎ / 西村
岐阜県の川へ潜りました。4箇所目、ウエットスーツ、16:40〜17:25(45分間)、684m遊泳しました。カワヨシノボリです。

2023/07/24(月)23:02 No.9381
Re: 取り急ぎ / 西村
アジメドジョウです。胴体隠して頭尻隠さず。よく見ると2匹います。ここで解散しました。お疲れ様でした。

2023/07/24(月)23:03 No.9382
Re: 取り急ぎ / ハリー
採集お疲れ様です。
イワトコ、綺麗な模様ですね。ナマズ類はやっぱり昼間は結構しっかり眠っているんですね。ウナギもそんな感じなのかなあ。
マダニはこわいですね。最近は鹿=マダニみたいに反応してしまうので、触ってもいい鹿でも近寄れない…。
ホトケとアジメ、いいですね。どちらも好きな魚です。そろそろ見に行こうかなあ。
2023/07/27(木)05:30 No.9401
Re: 取り急ぎ / 西村
ハリーさん。温情コメントありがとうございます。
手で持ち上げた直後は、呼吸が止まっていたので、確り眠っていたようです。
ウナギは昼間も動いているのを見かけますし、おそらく夜も寝たり起きたりしていそうです。
マダニは猫や鳥にもいるようなので、町にいる動物でも警戒しています。
ホトケとアジメは私も好きですが、他の魚を狙っていて、それは見られずでした。

2023/07/27(木)19:10 No.9404
卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK

5/27静岡タニガワ、6/10アムールオオオナマズ系統の卵の確認しに行ったけど何も成果なし…という記事を7/1にこちらへ書き込みましたが、同じことをもう一回しに行きました。タニガワナマズは三重県でよく卵を採ったので、その時期を参考に静岡の採集日を決めていました。それで言うと6/3,6/4がベストタイミングでしたが豪雨の予報も出たため一か八か7日早めました。そして駄目だったので結局タイミングが早すぎたのか、探した場所が駄目なのか、幼魚を採集してその成長具合で産卵時期や場所を検討する事にしました。
そして浜名湖でゴンズイのリベンジ、翌週はアムールオオオナマズ系統を狙います。
静岡でのポイントは本流上流部A(本流と言ってもこの川自体がとある川の支流の一つ)、支流B( No.9290)ナマズも同所に居る本流中流域C No.9291の3地点で、前回卵を探した付近を中心に行います。
早速本流Aで幼魚が採集されました。

2023/07/23(日)22:18 No.9365 
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
本流上流域A。大きさは4cm位で、そのサイズから6/10頃生まれたかな…と思います。6/3、6/4でもまだ産卵して無さそうな感じです。このサイズになるとボサや他の障害物に移動します。岐阜県Tでも同サイズの個体を同じ様に採集した事があります。前回卵を探した場所と同じ地点だったので私の目の付け所は合ってました。ああ卵が見たかった。

2023/07/23(日)22:25 No.9366
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
続いて支流B。こちらは前回、カビったタニガワナマズが居た場所です(No.9290 )支流でより山水の影響で水温が低い為か採集した幼魚は2cm前後とかなり小さめです。そのサイズから6/20以降の産卵だったと思われます。ここで何と、アカザ・クレード1-2の幼魚が居ました。タニガワナマズ幼魚と共に採れた為、最初はやけに赤っぽいタニガワだなと思いました(タニガワ幼魚は採取時真っ黒な為)。同じ場所で産卵してるのか、孵化したものが移動したのか定かではないのですが、不思議な気分です。このサイズのアカザ・クレード1-2は意外とボサの中からまとまって採集される事があり、大量に入ったときはナマズ属と勘違いしそうになります。セキショウの根付近からクレード1-1の幼魚(3cm前後を数回採集したことはありますが、植物帯から安定して小さな幼魚が採集出来るのはクレード1-2だけだと思います。同じようにクレード1-4を狙ってボサ周りを探しますがまだ見たことないんですよね。因みにアカザ・クレード2は3cm程の個体を成魚が居る場所で採集しており、このサイズでもう親と同じ生活しているのか、と感心した事があります。
アカザ・クレード1-2の卵もばら撒かれてるなら、見たかったなあ…

2023/07/23(日)22:42 No.9367
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
撮影用に良さげなフレームレス水槽を買いました。これで30cm級の浜名湖ゴンズイを撮影したい…と意気込みました。でもゴンズイはハードルが高いので、予備としてタニガワナマズの成魚を入れて撮影しました。高さの問題か、照明がキツイのか色が飛んでイマイチです。すぐ撮影終わらせて浜名湖へ向かいます…。ここにゴンズイで無くタニガワの画像を載せてるという事は…。お察しの通り、今回もゴンズイ、駄目でした。原因はエサをミミズにした事でしょうか。前回はゴカイでしたが駄目だったので、依然飼ってたゴンズイがミミズもよく食べていた事を思い出し、行けるかな?と思ったのです。マハゼは食べていましたが。
本当はゴンズイも卵から育てたいんですよね。
今回大きな個体用に良さげなフレームレス水槽買いましたが、ナマズ類の卵以外の採集は興味が尽きたので、今後は飼育個体用に活躍する事になります。

2023/07/23(日)22:55 No.9368
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
翌日はナマズも居る本流中流域Cで幼魚を探します。採れた幼魚はやはり支流Bより大きめ、更に上流域Aよりも少し大きい(5cm前後)個体で、産卵は6/4以降以降に行われたと推測します。ナマズはパワーのある成魚しか見たことが無いのでここで繁殖しているのか分かりません。この個体はタニガワらしい容姿をしていると感じます。このサイズになるともう流れが中々きつそうな場所に移る様です。同属のナマズが15cm位まで水田や水路など、生まれた場所で過ごすのに対し、タニガワは少なくても10cmに到達する頃には成魚と同じ場所に住処を移すと考えます。琵琶湖のイワトコナマズも孵化した場所に長く留まらない点がタニガワナマズにも共通した特徴だと思います。

2023/07/23(日)23:06 No.9369
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
翌週、ナマズを地元(20年ぶり)で採集します。アムールオオオナマズ系統と比較する為です。愛媛のナマズは琵琶湖のナマズと同じ系統と思います。腹が白いナマズ、なんだか久しぶりです。この川のナマズが私の自宅横の水田まで上がって来てて、それがきっかけでナマズが好きになった経緯があります。なのでなんだかこのナマズの雰囲気は実家の様な安心感があります。私の、ナマズの腹が白いというイメージも、家の前で産卵してたナマズの腹が白く見えたり、腹の白い個体が地元に多かった事が要因だと改めて思いました。

2023/07/23(日)23:12 No.9370
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
続いて島根まで行って、アムールオオオナマズ系統の幼魚を採集します。6/10は卵狙いで、その理由は7/1のこちらの掲示板に書き込んだ通りです。もう時期的に卵は無理だと思い残念でたまらないです。6/10はTK川に行きましたが、豪雨の影響で想定していた産卵場が消滅していたので今回はG水系に変更です(こちらは遺伝的にもアムールオオオナマズ系統と判明した水系でもあります)
しかし、こちらも豪雨で想定してた場所も壊滅的です。何とか1匹確保しましたが、流れが一直線に変わり、かなり厳しいです。今年生まれの個体が確保できたのは運が良かったと言えます。そのサイズから5月20以降の産卵かなと思います
アムールオオオナマズ系統の成魚はとてもレスポンスが良く、歩く音だけですぐにこちらに気が付いて猛スピードで逃げます。あまりに早いのでカメラでも撮影出来ません。しかも殆どの個体が70cm近くあり、網が壊れそうで手を出す気になれません。パワー、スピードとこれまでのナマズ系統より身体能力と警戒心が凄く高そうですが、割と緩い隠れ方で、全身丸見え状態で寝ています。そのせいかこちらに気付くのが早く、全くチャンスがありません。でかいボラを追いかけてるのと同じ気分です。

2023/07/23(日)23:28 No.9371
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
横から

2023/07/23(日)23:29 No.9372
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
ギギの子供も居ました!私の永遠の憧れであり、世界で一番好きな魚です。琵琶湖で最も採集したい魚でした。卵から育てたいです。ギギは身体の大きな雄が障害物に巣を作って、そこに雌を呼んで産卵、雄がしばらく保護…というのが一般的だと思うのですが、岡山県では本流横の3面コンクリで水深が20cm程しかない水路でナマズの稚魚と共に大量のギギの稚魚が採れる場所もあります。抽水植物はあっても浮石が皆無で成魚が留まるほど水深もない小さな水路な為どう考えても遡上してばら撒き産卵してる様にしか思えません。ギバチも雄が巣穴で卵を保護するとされる一方、降雨の時水田用水路に遡上する事も知られ、これも産卵する為、とありますが巣穴を作る魚がわざわざ水田近くまで上がって(巣も作る?)産卵するのかなあ…と思ったり。色々考えるとナマズ類は謎が多すぎて堪えます('_')

2023/07/23(日)23:55 No.9373
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
最後にナマズ幼魚愛媛(琵琶湖を含む系統と思われる)No.9370とアムールオオオナマズ系統の幼魚No.9371を並べてみました。上から見ると、意外とアムールオオナマズ系統はナマズと比べてスレンダーな印象で、ビワコオオナマズにも近い気がします。口はナマズよりワイドな印象です…。何かもっと色々ありそうな感じも

以上、長文失礼しました。

2023/07/24(月)00:10 No.9374
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / 西村
今朝にご返信できなくてすみません。遠征お疲れ様でした。
ナマズ類への情熱の深さが伝わりました(興味本位で調べたら3084文字でした)。
どこからコメントすれば良いか迷いましたが、私も長文になりやすいので短くします。
卵は時期的に厳しいということでしたが、幼魚や成魚を捕られているのは流石だと思います。
ゴンズイは三重県に来て下さい。たも網であっさり捕れると思います。捕れなかったら私が潜って捕りますよ。

No.9374のナマズとアムナマですが、画像をいじって比較してみました。
下顎前端と瞳の位置を合わせた場合、ナマズの方が頭長が長い(胸鰭がやや後方)、頭幅と両眼間隔が広い、背鰭起部はほぼ同じ。
下顎前端と胸鰭基部の位置を合わせた場合、ナマズの方が吻長が短い(眼がやや前方)、頭幅と両眼間隔が広い、背鰭起部がやや前方。
体幅はアムナマの方がスレンダーに見えますが大差はなさそうです。雌雄差かもしれませんが、アムナマの方が胸鰭基部の発達が良いようです。
横からの写真も拝見すると、ナマズよりも頭部が潰れた感じに見えるため、RKさんの印象のようにビワナマに近い気がしました。
ようするに、ナマズよりもアムナマは、頭部が潰れて頭幅と両眼間隔が狭い。私はそんな印象です。数を捕って実測するしかないかな。
2023/07/24(月)18:45 No.9377
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / RK
>西村さん
コメントありがとうございます。また詳しく見て頂きありがとうございます。体福は意外と差が出ないものですね。脱線しますが三重県方面のタニガワと岐阜愛知静岡のタニガワでは少し外観が違うと持論を持っていますが、数字にすると一緒になりそうだと思ってます。
私も西村さんの印象とほぼ同じです。今回はやっと雄個体と思われる個体を採集出来ました。成長させて胸鰭の突起がナマズと異なる(顆粒状?)のか見たいと思います。
まだ今回の含めて4匹しか採っておらず、しかも3匹は雌(画像)でした。G水系から今回ので2匹目、TK水系は過去2匹。メスでも頭部周りの印象は変わらないと感じます。

三重県ゴンズイは最終手段と考えています。あと何か所廻って、三重県へ気持ちが高まったら、某池に行きたいので連絡します。甘えちゃってすみません(._.)

2023/07/24(月)22:02 No.9378
Re: 卵は無理でしたが後味が悪いので見てきました / 西村
自分が持つ印象を他者に伝えるためには数字にして下さーい笑。
RKさんのような優れた同定眼をみなさんが持っているわけではないので伝わり難いです。
標本や実測が難しい場合でも、画像からピクセル数で比較することは可能です。
その場合に数字が一緒なのか違うのかわかると思います。No.9374はそれが出来る画像でした。
三重県ゴンズイは8〜11月に3回くらい行くつもりなため、そのときに予定が合えばぜひどうぞ。
2023/07/24(月)23:16 No.9383
小さいハゼ / 望月ケンジ

お久しぶりです。
静岡県中部の小さな池にハゼがいました。ヨシノボリのたぐいでしょうか。大きさは 3-4 cm でした。
径 10 m ほどの小さな閉鎖水域にこんな色鮮やかな魚がいることに驚いたのですが、何者でしょうか?
この写真で種まで特定できるとは思っていませんので、候補となる種名だけでも挙げていただけれはうれしいです。

2023/07/23(日)20:26 No.9363 
Re: 小さいハゼ / 望月ケンジ
追加画像です。同個体です。

2023/07/23(日)20:27 No.9364
Re: 小さいハゼ / 西村
お久しぶりです。シマヒレヨシノボリだと思います。
同地域にクロダハゼも分布しているようですが、おそらくシマヒレヨシノボリの誤同定かなぁと。
私が捕らせてもらった場所と同じような気がしていますが、そこを含めて周辺は移入魚が多いので、
鈴鹿山脈よりも西から移入してきた魚だろうと思います。
2023/07/24(月)07:37 No.9375
Re: 小さいハゼ / 望月ケンジ
ありがとうございます!
種までたどりつけるとは。さすがです。
この場所は大小いくつか池沼があるのですが、目につくのはカダヤシばかりでした。
そこにヨシノボリらしき魚がいて興奮したのですが、こいつはこいつで国内外来だったのですね。
ちょっと残念。
2023/07/24(月)10:46 No.9376
同定願います / JFish

7月22日の未明に採集してきました。
今回はわりと出発時間が早かったので、岐阜県の某水路へ思いきって行きました。
ヤリタナゴやカネヒラの幼魚(成魚サイズは捕れず)、タモロコ、オイカワ、カワヨシノボリ、カマツカ、そして、ここでは初採集となるドジョウも捕れました。
その中でも、カマツカに関しては、最近ナガレカマツカとの交雑個体ばかり目にしてきたので、この地域のカマツカの現状は気になり投稿させていただきました。

2023/07/23(日)06:51 No.9359 
Re: 同定願います / JFish
そして、こちらが岐阜県での初採集となったドジョウです。
水槽写真で下部のヒレもわかりづらい写真ですが...

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2023/07/23(日)07:00 No.9360
Re: 同定願います / 西村
未明採集お疲れ様でした。正確な同定には胸鰭軟条や腹側などの細部を確認したいところですが、
1枚の写真だけと記して頂いた情報だけだと、確率的にカマツカだろうと思います。
ドジョウも臀鰭基底後端が、ちょうど石で隠れて見えないので、尾柄長はわからないですが、
背鰭の軟条数や形状、体高の低さなどからも、おそらく日本系ではないかなぁと思いました。
2023/07/23(日)13:16 No.9361
Re: 同定願います / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
やはり、この写真だけでは、同定の情報が不足していましたよね(^_^;)
やはり持ち帰りして、じっくりと写真撮影した方が良かったですね、次回機会があれば、多くの同定ポイントが確認できる写真投稿をさせていただくのでよろしくお願いいたします。
2023/07/23(日)18:52 No.9362
ヤリタナゴ?アカヒレタビラ? / たいすけ

東北の用水路で釣ったのですが、ヤリタナゴなのかアカヒレタビラなのか分かりません。

2023/07/22(土)14:53 No.9357 
Re: ヤリタナゴ?アカヒレタビラ? / 西村
ヤリタナゴだと思います。
アカヒレタビラよりも、口髭の長さがちょっとわかり辛いですが長そう(vs. 短い)、
背鰭基底長が短く(vs. 普通)、背鰭に紡錘斑が見られます(vs. ない)。
臀鰭の基底部に鞘状鱗(小さな鱗)が約1列あるように見えます(vs. ない)。
2023/07/22(土)21:16 No.9358
釣り、その他 / くさとうお

2023。07.16に某河川の上流(前のオヤニラミの川と同じ)でつりをしてきました。
印象として、網のほうが性に合っているなあ・・・という感じです
(昔は釣りが好きだったのですが、いまは掬ったほうが早いじゃん派です)
魚としてはオイカワ

2023/07/18(火)19:18 No.9347 
Re: 釣り、その他 / くさとうお
カワムツ(少しごつごつしている印象がある)

2023/07/18(火)19:19 No.9348
Re: 釣り、その他 / くさとうお
ほかにはタカハヤなど、
最上流の景色はこんな感じです。(ここら辺ではタカハヤしか取れませんでした)

2023/07/18(火)19:21 No.9349
Re: 釣り、その他 / くさとうお
カジカガエルとかも
ここの川はゴギもいるらしいですが難しいもんですね。

2023/07/18(火)19:23 No.9350
Re: 釣り、その他 / くさとうお
その翌日に近所でナマズの幼魚を多数見かけました。
現在1匹飼育中です

2023/07/18(火)19:25 No.9351
Re: 釣り、その他 / 西村
魚の捕獲する手段として考えると、釣りよりも掬った方が早いですね。私が若い頃は投網が一番早い派でした。
山陰地方のナマズはアムールオオナマズに近縁なので、将来的にナマズと呼ばれているのかなぁと思ったりします。
2023/07/18(火)20:01 No.9353
ウグイ類 / コウライオヤニラミ

関東の中流域で捕りました
普通のウグイですか?

2023/07/18(火)18:11 No.9346 
Re: ウグイ類 / 西村
ウグイだと思います。
関東ということでマルタも疑うところですね。
この時期はマルタは汽水域から海へ下っていて、中流域に見られることは希だと思われるのと、
この大きさ(15cm程度)で薄っすらと婚姻色の痕跡が見られます。マルタであればより大きくなってからです。
https://www.fish-u.ac.jp/kenkyu/sangakukou/kenkyuhoukoku/63/01_2.pdf
頭部側線感覚管は確認できませんでした。背鰭前部鱗数がウグイ29-36、マルタ34-41とされています。
上(背側)を撮影したものでないと、背鰭前部鱗数は数えられませんが、そのすぐ近くの鱗を数えたところ、
31くらいだと思います。多少の誤差を考慮しても、おそらくウグイの計数範囲に入ると思います。
2023/07/18(火)19:50 No.9352
Re: ウグイ類 / コウライオヤニラミ
ありがとうございます!
2023/07/18(火)22:56 No.9354
これはシナイモツゴですか? / たいすけ

東北のとある沼で釣った魚なのですが、シナイモツゴでしょうか?

2023/07/17(月)23:33 No.9342 
Re: これはシナイモツゴですか? / 西村
側線が不鮮明でわからないために難しいです。

モツゴ属の側線は↓頭部から尾鰭にかけ、孔の開いた鱗が連なります。
https://tansuigyo.net/a/ea/ab-29.gif
https://tansuigyo.net/a/ea/ab-05.gif
https://tansuigyo.net/a/ea/usi08.jpg
https://tansuigyo.net/a/ea/ab-113.jpg
https://tansuigyo.net/a/gao/T20090507012145.jpg
シナイモツゴは側線が不完全で↓のように数枚の鱗だけにあります。
https://tansuigyo.net/a/ea/ab-30.gif

下の個体は側線有孔鱗数5枚くらいはほぼ確定で、その先は更に5枚くらい続いていようにも見えます。
2個体とも尾部には明瞭な側線有孔鱗は無いようにも見えます。モツゴと比べてシナイモツゴは、
頭部が潰れた感じになる個体が多いですが、2個体はあまり潰れていないようにも見えます。
交雑もあるために、斜めではなく真横から撮影した、鮮明な画像があると、はっきりすると思います。
2023/07/18(火)07:25 No.9343
Re: これはシナイモツゴですか? / たいすけ
返信ありがとうございます。またこの沼に行くと思うのでその際写真を撮ってきます。
2023/07/18(火)16:56 No.9344
無限バス / 西村

2023年7月15日は琵琶湖でさわだ君、ヤマノカミ君、西村、他3人の計6人でカワニナ採集でした。
魚も見られたので動画の切り抜きを貼ります。船を使わないと容易に行けない場所なのと、
乱獲をしようがないために場所を記します。1箇所目は船で沖の白石周辺へ行きました。
全部ブラックバス(オオクチバス×フロリダバス)の稚魚です。おびただしい数がいました。

2023/07/17(月)18:35 No.9338 
Re: 無限バス / 西村
ブラックバスの成魚です。琵琶湖でもここまでの密度はあまりないです。

2023/07/17(月)18:35 No.9339
Re: 無限バス / 西村
2箇所目は多景島周辺です。こちらでも同様でした。稚魚と成魚です。

2023/07/17(月)18:35 No.9340
Re: 無限バス / 西村
ニゴイ類です。どちらの島嶼周辺も在来魚はほとんどいません。
詳細は日淡こぼれ話に記しますが、不確定なことが出て来たので、とりあえず魚ネタだけ先です。

2023/07/17(月)18:36 No.9341
Re: 無限バス / ハリー
採集お疲れ様です。
稚魚の数凄いですね。
こりゃ多少駆除した所で何ともならないですね…。
カワニナの件、楽しみにしています。
2023/07/19(水)20:59 No.9355
Re: 無限バス / 西村
ハリーさん。コメントありがとうございます。
稚魚が全て成魚になるわけではないでしょうが、様々な大きさのバスが島嶼を取り囲んでいて、
ギルも少なくて大型在来魚は僅かなニゴイ類だけなので、稚魚を捕食する生物も少なそうです。
共食いが一番ありそう。カワニナの件はまだ不確定で、ブログに書けない状況です。
2023/07/19(水)21:49 No.9356
このオイカワは異次元級? / JFish

7月9日(日)の未明、三重県の某水路へ採集に行ってきました。
狙いは相変わらずのドジョウ(日本系統)でしたが、ニシシマドジョウはたびたび網に入るも、ドジョウの方は、かすりもしませんでした。
他には、まだ繁殖活動が続いているヤリタナゴ、ドンコ、カマツカ、カワムツ、カワヨシノボリが捕れました。
ただ、その中でも、この異次元級のオイカワには驚きました。
目測でおおよそ15センチほどでした。
ただ、今回は現地で観察ケースを使わなかったので、この網の上写真だけ撮影してリリースしました。

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2023/07/10(月)20:48 No.9333 
Re: このオイカワは異次元級? / 西村
未明の出動お疲れ様でした。ドジョウはニシシマよりも下流で、泥があった方がいるかもしれません。
オイカワは産卵期で二次性徴した大きな雄が目立つようになりましたね。冬との違いで捕れると驚きますよね。
15cmということで日本のコイ科魚類という本を思い出しました。157.5mmの写真があります。
2023/07/11(火)06:40 No.9334
Re: このオイカワは異次元級? / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。

わが家の水槽のキュウリのようなオイカワに見慣れていたので、すごいカルチャーショックを受けました(+_+)
これだけのサイズのオイカワ自体、それほど採集経験はありませんが、たぶん、5本の指の中に入る個体だと思います。
ドジョウ採集のヒントありがとうございます。
現在生息する環境と、採集していた場所自体がミスマッチだったのかも知れませんね、少し採集環境を見直して採集に望みたいと思います。

2023/07/11(火)19:18 No.9335
水中ライト / 西村

2023年7月7日夜は三重県と濃尾平野でうな潜りしました。
週末の予定が日延べになり、大雨予報で川は濁って増水しそうなので、金曜夜(小雨)に行くしかない。
まず時合(19:35〜20:10)に何とか間に合いそうな場所へ到着。人がいて魚捕りしている。終わった…。
別の場所へ移動。前に来た時は本流だけだったのに、増水して2本も分流が出来て流れが速い(危険)。
1箇所目、ウエットスーツ、20:07〜20:35(28分間)、62m歩いて行き、635m泳ぎ、66m歩いて戻りました。
一番行きたかった場所は、命が3つくらいないと、行けそうになかったので、やむなく引き返しました。
ウナギはソメプラスが1匹だけ。ここでは初めて見るカネヒラがいました。分布拡大しているのかも。
前はヤリタナゴがいたので置き換わっていたら嫌だなぁ。左のは一瞬ヤリに見えましたが…。

2023/07/09(日)08:02 No.9330 
Re: 水中ライト / 西村
諦めが悪いので、最初に行った場所を見に行くと、まだ魚捕りされている方がいて、まだやられますかと聞いたら、
もう帰るというので、そのあたりの道をぐるっと回って、戻ってきたらいませんでした。
2箇所目、ウエットスーツ、21:22〜22:10(48分間)、43m歩いて行き、810m泳ぎ、43m歩いて戻りました。
ウナギは中サイズ5匹いて、3匹は確実に刺しました。全てやすから逃げられて捕れませんでした。

大サイズ狙いで1本又やすを使っていたのですが、大サイズは捕りやすいですが、中サイズは逃げられやすい。
いつもの3本又やすだと、大サイズは逃げられやすく、中サイズは捕りやすい。という特徴があるので、
大サイズがいなかった時点で、もう捕れないのと同じなのですよね。本日これが最後のつもりでしたが、
悔しい気持ちだけが残ったので、ちょっと移動して濃尾平野へ行くことにしました。

2023/07/09(日)08:02 No.9331
Re: 水中ライト / 西村
3箇所目、ウエットスーツ、23:07〜23:53(46分間)、145m歩いて行き、715m泳ぎ、109m歩いて戻りました。
3本又やすで入水。ウナギはそこそこいるものの、メソやメソプラスばかりでしたが、何とか2匹が捕れました。
写真はカマキリ(アユカケ)、ナマズ、水中ライトです。動画 https://youtu.be/ssY_nbPBAj4

水中ライト(10m防水)は2013年頃にコーナンで880円(+税)で買って、2016年頃までに8個くらい買いました。
廃盤になったようです。その後に6種類ほど水中ライトを買いましたが、これが一番良かったので未だに愛用しています。
落としたりぶつかったり水が入っても壊れない。ストラップがちぎれ難い。緊急時の呼子笛がある。アルミ合金と違って軽い。
光量が明るすぎず暗すぎず(明るいと魚が逃げる)。ねじるスイッチなために、でっぱりがなくて持ちやすく、間違って押して消えない。
私にとっては最高の水中ライトで、また売ってないかなとコーナンで何度も探しました。ネットで調べても類似商品すら無さそうです。
ただ、問題もあって個体差が激しい。右下画像は左と右は昼光色、中央は昼白色。光量も微妙に違っています。
更に防水用のゴムパッキンがかなりいい加減で、確りとバリ取りしていないので、8個のうち3個くらいは初期不良で浸水します。
良さそうなパーツを組み合わせて、現在まともに使えるのが、この3つという感じです。ただ、右のは浸水しました。
よく見ると水が入っているのがわかります。ゴムパッキンを何度か変えて、3回連続で浸水しているので、今回で諦めました。
もう残り2個しか使えない。再販してくれないかなぁ。類似商品はないですかねぇ。SR-320DTしかないのかなぁ…。

2023/07/09(日)08:02 No.9332
Re: 水中ライト / ハリー
うな潜りお疲れ様です。
採集してた所にまた行って声かけて潜るは執念ですね。自分にはなかなかできないです。その人は何を採っていたのでしょうね。
水中ライトは自分も探して見たことあるのですが、なかなかこれというのがないですね…。
一個880円は相当コスパがいいですね。SR-320DTだと一気に3000円台…。
中国製なのは買ってみないと何とも言えないものが多そうですし、難しいですね…。
2023/07/12(水)05:16 No.9336
Re: 水中ライト / 西村
ハリーさん。コメントありがとうございます。
魚捕りされている方は、最初に行ったときも声を掛けたのですが、大型のトロ箱を持っておられて、
覗き込もうとしたら、少し嫌そうなそぶりをされたので、何を捕られていたからはわかりません。
後で潜ったら魚キラーのアルミ板みたいなのが仕掛けてあったので小魚ですかねぇ。

コーナンライトは今なら3000円でも買いますけどね。水中ライトはネットによくある、アルミ合金のB07VPGVNRXも買いましたが、
ぶつかると深く傷付く。呼子笛が無い。重くて握力がいるのと手首が痛くなる。スイッチがでっぱって邪魔で、ぶつかったり間違って押しやすい。
ハイモードから押してしまうと、ストロボモード→消灯→ローモード→ハイモードと押す必要があり、消灯で一旦真っ暗になる。
このときに速い流れに乗っていると命懸け。一番問題なのは約35分で光量が低下する(コーナンライトは約3時間は同程度の光量で使える)ことでした。

SR-320DTは前のタイプは、ストラップが長すぎて邪魔。呼子笛が無い。スイッチがでっぱって邪魔。手のフィット感が少し弱い。
スイッチ部分から水が3連続侵入したので今は眠っています。それでもコーナンライトの次に良かったです。
だいぶどうでも良いことを書いてしまっていますが、水中ライトをこんなに大事だと思って、熱くなっている自分に驚いています笑。
2023/07/12(水)07:47 No.9337
フナ?の写真 / カミ猫

西村様
立て続けに申し訳ありません。
昨年ドジョウを保護した用水路に先ほど(夜中)行ってみると、小さな魚が沢山居たのでタモを入れてみました。
ドジョウはおらず、モツゴとカダヤシばっかりだったのですが、写真のフナの様な魚も居ました。
フナの同定は難しいと聞いておりますが、もし可能ならば。
採取地は埼玉県、南東部の田畑が点在する市街地です。

その用水路もザリガニが7割、エビ(恐らくスジエビかヌマエビと思われますがこれ以上目の細かいタモを持っていないので、未だ捕まえられたことがありません。泳ぎ方がザリガニの幼体とは全く違うのでエビと思われます)一割に魚2割です。
ザリガニに罪は無いですが、その内食い尽くされるかと思うと悲しくなります。

2023/07/07(金)23:18 No.9324 
Re: フナ?の写真 / 西村
日本産フナ属魚類は同定が難しいというよりも、同定が出来ないもしくは意味がないのが現状です。
何々ブナとしてスッキリしたくなる気持ちはよくわかるのですが、今はフナ類としておいた方が良いと思います。
埼玉県 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0505/hunarui.html この表記が一番良いです。
背鰭分岐軟条数(背鰭にある筋ですがぼけているので数えられません)が数えられる写真はありませんか。
それがあればフナ類(キンブナ?)とされるものかどうかはわかるかもしれません。
フナ類(キンブナ?)ではないとすれば、フナ類(ギンブナ?)としておくしかありませんが、
旧来の同定方法だとおそらく体高が低くて合致しません。そうなるとどこにも当てはまらないことになります。

エビのことはこの板では深く触れませんが、おそらくカワリヌマエビ属の一種ではないでしょうか。
https://tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=506 外来で埼玉でも捕ったことがあります。
2023/07/08(土)20:37 No.9328
ドジョウの写真 / カミ猫

西村様

先日はありがとうございました。
ドジョウの写真を見つけましたので貼付致します。
残念ながら、肝心のヒゲが写っておりませんんでしたが。
写真が苦手で、カメラもスマホ位しか持っておりませんので情報が少なく申し訳ありません。
もし可能なら判定お願いいたします。

2023/07/07(金)22:57 No.9323 
Re: ドジョウの写真 / 西村
ドジョウで合っていると思います。
第1髭長は少し見辛いですが、それ以外の長さもカラの方が長く、この個体は短めです。
また尾柄高もカラよりも低めです。頭長と比べて尾柄長が短いため、おそらく中国系(外来)だと思います。
2023/07/08(土)20:16 No.9327
Re: ドジョウの写真 / カミ猫
西村様

ありがとうございました。
フナは此方のページを参考に、隔離して昨日元の水路に戻しました。
大きくなると困るので。

ザリガニもカダヤシも外来のドジョウも当人?には全く罪も無いのですが、人間の都合で連れてこられ、捨てられ、繁殖したら外来種として駆除される。
せめてその一人にはならないように、今居るモツゴと金魚は最期まで責任を取りたいと思います。
ありがとうございました。
2023/07/09(日)07:02 No.9329
暑いと思ったら7月だった / ハリー

7月2日日中に三重県で採集しました。
最近汽水を見に行くタイミングが取れず、モヤモヤしていたのですが、少しすっきりしました。
それにしても暑い。冬は干潮が夜なので凍りさせしなければ平気なのですが、この時期はやばすぎる。
それでも貝採りの方がちらほら。凄い執念だ。レジャーと言うには過酷。

久しぶり過ぎてまた汽水魚の勉強のやり直し。
今回はこの種類が多く採れましたがマハゼでしょうか。

2023/07/05(水)21:37 No.9316 
Re: 暑いと思ったら7月だった / ハリー
久しぶりのアベちゃん。特徴的で覚えやすい気が。

2023/07/05(水)21:39 No.9317
Re: 暑いと思ったら7月だった / ハリー
イシガレイも大きくなってきました。

2023/07/05(水)21:39 No.9318
Re: 暑いと思ったら7月だった / ハリー
ガンテンイシヨウジ。ヨウジウオ類は見ていて飽きないですね。

2023/07/05(水)21:40 No.9319
Re: 暑いと思ったら7月だった / ハリー
これは小さくて(2cm弱)ピントがまるで合いませんでした。
その中でもまだマシな方の写真。これが限界でした。
ミミズハゼ類だとは思いますが、それ以上は流石に…。

塩分はそれまでに雨が結構降っていたので1〜2‰で相当薄かったです。
汽水は普段採集するフィールドとは採れる魚がまるで違うので飽きないですね。
下半身は魚を求めてさらに前進しようとし、上半身は暑さにやられて車に後退しようとするのでそのせめぎあいでした。
陸に上がって写真撮影しているうちに熱中症の手前まで来たのでやばかったです。

2023/07/05(水)21:52 No.9320
Re: 暑いと思ったら7月だった / 西村
暑い中お疲れ様でした。過去に汽水魚採集中に熱中症で倒れた人がいました。私もくらくらは何度も。気を付けて下さい。
私は干潟へ出る前に、水分補給と梅干し食べて、おでこに冷えピタとタオルを巻いて、首掛け扇風機がスタイルになりました。
汗だくで戻って来て、さっさと撮影しようと思ったら、今度はスマホが高温で使えないというのがパターン。
紀伊半島一周は真夏に胴長15回+釣りなど5回とかでほぼ寝ずです。だいぶブランクあるので今はやれるのだろうか。

何か凄く知っている場所のような…。魚はマハゼ、アベハゼ、イシガレイ、ガンテンイシヨウジ、イソミミズハゼだと思います。
イソミミズハゼはほぼ尾鰭の模様だけしか同定ポイントがないので、全ての個体ましてや幼魚で使えるかはわかりません。
2023/07/06(木)00:15 No.9321
Re: 暑いと思ったら7月だった / ハリー
西村さん、コメント頂きまして有難うございます。
夏の干潟は過酷ですね。干潮のタイミング上、避けては通れないのですが。
暑さ対策を本気で考えないと、本当に熱中症でやられそうです。
同じ場所ばかりですみません。行きやすい場所に何度も通う癖が…。
イソミミズハゼは初めて見ました。こうやって見たことがない種類が出てきてしまうと「まだ見たことがない種類がいるんじゃないのか」とさらに通い詰めてしまうループが…。
2023/07/07(金)21:32 No.9322
uchiyamaryui / 西村

2023年7月1-2日は琵琶湖で内山りゅうさん、ささき君、ヤマノカミ君、西村の4人で採集しました。
内山りゅうさんとは1994年から、こんな私をお相手して下さって、とても感謝していますが、
コロナ禍を挟んでだいぶ間が空き、7年ぶりにご一緒した採集でした。写真は採集場所ではありません。
今回のミッションは内山さんにデジタルカメラで、イワトコナマズを撮影してもらうことです。
ただ、雨続きで1日夜も降っており、琵琶湖がやや白濁して、撮影に状況はよくありませんでした。

2023/07/03(月)06:47 No.9307 
Re: uchiyamaryui / 西村
1箇所目、波が高くてよく見えない。2箇所目、とりあえず某実験も兼ねて私が潜ることに。
ウエットスーツ、2023年7月1日20:43〜20:55(12分間)、65m遊泳。10分ほどで2匹のイワトコが見られたので、
これは撮れるのではないかと思いましたが、その後に内山さんが潜られるとゼロだったそうです。
このポイントでゼロは無いと思っていたのですが、探されていた範囲が狭かったのかもしれません。
ここでささき君とお別れ。後に別の場所も情報も頂いて、大変に参考になりました。ありがとう。

3箇所目、ここは数はいるけれど、イワトコがスレていて、ライトを照らすだけで、飛んで逃げてしまう場所。
見ることだけは叶うかなと思って、内山さんに入水して頂きました。私とヤマノカミ君は湖岸で待つ。
もう40分は経っただろうか。内山さんが戻って来られない。探しに行く。赤い光を見つけてほっとする。
話しかけると8匹見たそうだが、やはり警戒心が高くて、逃げてしまうようで、1枚も撮れていないと…。
うーん。困った。私とヤマノカミ君は内山さんが入水された場所へ戻る。しばらくして内山さんが戻って来られた。
笑みがこぼれている。イワトコ9匹目にして撮れたそうです。よかったぁ。安堵しました。

4〜5箇所目と見に行きましたがイワトコはおらず。少し時期が遅かった気がします。
ここで内山さんとお別れ。やっぱりこの悪い状況でも、結果を出されるのは凄いです。

2023/07/03(月)06:48 No.9308
Re: uchiyamaryui / 西村
私とヤマノカミ君は琵琶湖に残ってウナギ掬いです。
6箇所目、ウエットスーツ、2023年7月2日02:08〜02:57(49分間)、979m遊泳。
ウナギは3匹見て49.5cm1匹だけ捕れました。ヤマノカミ君は2匹捕っていました。
画像はニホンウナギ、フナ類(ニゴロブナ?)、ビワコオオナマズです。
ここでヤマノカミ君とお別れ。この数時間後に別の採集予定があるそうで、元気だなぁと感心しました。
みなさんお疲れ様でした。お陰様でとても楽しく過ごせました。またよろしくお願いいたします。
動画です https://youtu.be/NYBv8vUyn8o

2023/07/03(月)06:48 No.9309
Re: uchiyamaryui / ヤマノカミ
先日はありがとうございました。
内山さんもイワトコナマズが撮影できたみたいでとても安心しました。
琵琶湖に来たからには潜りたかったので、6箇所目で、潜りました。私はイワトコナマズとウナギ狙いで潜りましたが、イワトコナマズは見れずウナギを6匹見ただけでした。ウナギは極太サイズはおらず、小さめの個体が多かったです。何とか2匹獲れてよかったです。
その後の兵庫の採集でも目的の魚がとれました!
とても楽しかったです、ありがとうございました。

2023/07/03(月)12:14 No.9310
Re: uchiyamaryui / 西村
ヤマノカミくん。コメントありがとうございます。
こちらこそです。ウナギ掬えてよかったです。やすが使えればなぁと思った個体も。
兵庫でも目的の魚が捕れてほくほくだったね。次はもう少し北にいる魚も合わせてみなさんで行きたいね。
2023/07/04(火)00:27 No.9313
Re: uchiyamaryui / ハリー
採集お疲れ様です。
天候が先週よりもさらにハードなコンディションだったので、大丈夫かなと思っていました。
西村さんが先週苦労された場所はやっぱり今回もすぐ反応されちゃったんですね。そんな中で写真撮影するのはやっぱり凄いなあと思いました。
2023/07/04(火)21:42 No.9314
Re: uchiyamaryui / 西村
ハリーさん。コメントありがとうございます。
先日は下見のご協力に感謝です。水の状況としては悪くて、フラッシュ撮影したら画像のように、浮いた細かいゴミが光っています。
2箇所目のようにスレていない場所もあるのですが、数が少ないので撮影チャンスは下がるという、どっちが良かったのかな。
イワトコナマズは6月4日30〜35匹、6月24日15〜20匹、7月1日9匹なので、どんどん減っている感じですね。
ピークは5月27日〜(6月1日)〜6月6日あたりだと思っています。重装備のマニュアルフォーカスでの撮影は凄いです。

2023/07/05(水)00:31 No.9315
Re: uchiyamaryui / ささき
西村さん、ヤマノカミさん、今回もお世話になりました。
内山さんとも初めてお会いできて、貴重な経験になりました。ありがとうございました。

自分は翌日に予定があったので途中離脱してしまいましたが、その後しっかりと目的達成されたようで安心&敬服しました。
イワトコも見つけるだけなら悪くない日でしたが、あの濁りの中で撮影に成功されるとは。
装備も初めて見るものばかりで刺激になりました。

フナ類、ヒガイ類、イワトコ等々、いつもの魚は見られたのですが、今回も魚捕っていないので写真がないですね…。また次の採集の時に撮影できたらと思います。
2023/07/07(金)23:37 No.9325
Re: uchiyamaryui / 西村
ささきくん。コメントありがとうございます。
内山さんはあの重装備で1kmくらい泳いでました。眠そうなそぶりも見せず元気で帰路へ。
同じ年齢に同じようにできるのが理想だね。アカエイさっさと突いて捕りましょう。
2023/07/08(土)20:11 No.9326
驚きの捕獲再び / JFish

7月2日(日)の未明に、三重県の某水路へ採集に行きました。
今回のターゲットはドジョウ(日本系統)の飼育用個体の持ち帰りでしたが、鉄板と思っていた、この水路で、なぜか1匹も網にはいらず、以前、秋には多数採集することができた、細流ではザリガニばかりでしたが、たまには繁殖期が継続中のヤリタナゴが何回か網に入って来ました。
ただ、採集を開始してまもなく、驚きの捕獲劇が...

おそらく、3年目と思われる9cmを超えていると思われる、カネヒラの大型個体が捕れました。


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2023/07/02(日)19:32 No.9302 
Re: 驚きの捕獲再び / 西村
最近はドジョウ類の採集をよくされていますね。
カネヒラは在来の琵琶湖だとほぼ年魚で、長いもので翌年のような印象です。
秋の卵から2年弱は経っていそうな感じですが、移入の水路だと3年も生きるのでしょうか。
2023/07/02(日)20:25 No.9305
Re: 驚きの捕獲再び / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
昨年のカネヒラ繁殖シーズン前の、まだヤリタナゴの繁殖シーズン中でにも、別水路で同じように大きな個体が捕れたので(その後の繁殖シーズン中は、年魚と思われる個体しか捕れませんでしたが...)、毎年越冬する成魚がいくらかは残っているのかも。
そのうち10センチ超えの捕獲を達成する日を期待しています。

2023/07/03(月)04:48 No.9306
ボラ類+ / くさとうお

7月2日に採集に行ってきました。
魚が少なかったのでもっぱらシオマネキと戯れてました。
採れたボラ類の雰囲気がボラとは少し違ったので貼ります。

2023/07/02(日)18:00 No.9296 
Re: ボラ類+ / くさとうお
上から

2023/07/02(日)18:00 No.9297
Re: ボラ類+ / くさとうお
前から(同定にはあまり関係ないですが・・)

2023/07/02(日)18:02 No.9298
Re: ボラ類+ / くさとうお
最後です。

2023/07/02(日)18:03 No.9299
Re: ボラ類+ / くさとうお
泳ぎ方も少し違う感じがしました。

あと、6月18日に、某河川(山口県瀬戸内海側)のワンド状になっている場所でオヤニラミの若魚を多数見かけたので貼ります。

2023/07/02(日)18:07 No.9300
Re: ボラ類+ / くさとうお
好奇心が強くカメラのレンズをしばらく見つめていました。
オヤニラミは自分の中ではもうすでに普通種の位置付けですが、そのなかでもこの川のオヤニラミは淡水魚にはまるきっかけを作ってくれもしました。
幼魚保護中だったら悪いな、と思いましたが周りに親魚の姿はなく、結構ばらついていたので巣立ち(?)した後かな、と思いました。
アユ、ニゴイ類の稚魚(写真撮っておけだよかった・・)、チチブなどが同所的にみられ、水の透明度もかなり高かった(撮影の水は現地)です。
ウェーダーを先日購入しましたが暑いのでしばらく出番はなさそうです。

2023/07/02(日)18:17 No.9301
Re: ボラ類+ / 西村
ボラ道は修行中で自信は無いのですが、セスジボラで合っていると思います。
オヤニラミが在来の地域はうらやましいです。こちらは駆除対象になっているので捕れちゃうと辛いです。
夏場でもウェーダーを履いて、上中流域で腰くらいまで浸かれば、長靴と比べてそんなに暑くないと思いますよ。干潟は暑いです。
2023/07/02(日)20:14 No.9304
5~6月... / RK

ご無沙汰しております。3月までの2022年度はとても好調でしたが、今年は清々しい程目的を達成しません。採集は私の場合、何か確かめたいと思ったとき、飼育用のナマズが欲しいと思った時に目標が生まれ、遠征意欲が生成されるのですが、今年は、静岡県でのタニガワナマズの卵の確認とゴンズイ、琵琶湖のギギ、それからアムールオオオナマズ系統の卵の確認(これは同じ大陸種の南方大口ナマズの卵の色がビワコオオナマズ本の写真だと黄色っぽく見えた為、本種もどうなのかなと)を目標にしてました。
トラブルなく遠征は成功しましたが何も得られませんでした。
得たものが無いので投稿しませんでしたが、折角なので採れた(撮れた)画像をUPします。
画像は5/27の産卵場になりそうな場所に居るカビったタニガワナマズのオスです。タニガワナマズは色んな地域で採集してますが、奇形や傷を負った個体が多い印象です。深い傷などはひょっとしたらカワウとかに攻撃されたんじゃないかと思います。今回は時期が早いのか、数箇所調べましたが卵や稚魚の確認は出来ませんでした。
因みに本当は6/2〜6/4に照準を合わせてましたが、直前に一週早めました。大雨で琵琶湖はフィーバーでも、河川ではまともに卵が探せなくなる為、静岡と琵琶湖を天秤にかけて静岡の卵探しを優先する事に決めました。夜はゴンズイ探しを浜名湖で行いました。15cmの飼い頃サイズを発見しましたが、ペットボトル釣法30本には掛かってくれませんでした。何が問題だったのか今も検証中です。

2023/07/01(土)20:54 No.9290 
Re: 5~6月... / RK
ここは中流域、ナマズが居ました。ここはナマズとタニガワナマズ両方居るようです。深くは考えませんが、この水系の上流域上部の個体よりも鋤骨歯帯が繋がる(ワレテナイ)率が高いタニガワナマズが多いです。このナマズ、70cmはありそうな個体でした。日中でも優雅に泳ぎ回っているナマズ類は大抵ナマズです。これは四国や岡山なんかでも一緒ですね。九州西部系統やアムールオオオナマズ系統はどうなのでしょうね。

2023/07/01(土)21:15 No.9291
Re: 5~6月... / RK
変わって場所は琵琶湖ですが、やっぱりギギは駄目でしたね。
せめてナマズの様子でもと思って、翌朝に遡上してそうな水路を探すと無数のナマズの稚魚が採れました(痛恨の撮影忘れ)。小さな4面コンクリ水路でも成魚が居ました。小型のオスですが、増水でもないのにまだ水路に残って次の大雨でメスが上がって来るのを待っているのでしょうか。

2023/07/01(土)21:54 No.9292
Re: 5~6月... / RK
島根では先に書いたように、ただひたすらアムールオオオナマズ系統の卵を探しましたが見つかりませんでした。というのも大雨洪水のおかげで地形が変わっており産卵できそうな場所が消えてました。ここで採れたのはアカザ・クレード2のみです。一番最初(2年前)にこの川へ来た目的はアカザ属でどちらの種が生息しているのか?をテーマにしてました。当時はアムールオオオナマズ系統とギギが1匹ずつ採れただけで目的を果たす事は出来ませんでした。皮肉なことに、それが採れてしまうのでやっぱり採集は分かりませんね。実は昨年10月に、ある場所へ届ける為にアムールオオオナマズ系統を採集しにこの地へ来たのですが、その時もアカザ・クレード2は採れて2年前の目的は果たしていました。サブクレードは多分2-3かな…と思います(母親理論)。少なくとも2-2では無さそう…。

2023/07/01(土)22:37 No.9293
Re: 5~6月... / RK
これは目的と全く関係のない話しで、完全に願望だけの話しですが、アカザ・クレード1-4と混泳させているアジメドジョウが間もなく3年を迎え、アカザ属魚類とドジョウの仲間は相性が良いのでは?と思いました。他にもオヤニラミ(コウライオヤニラミは駄目だった)、タカハヤ、ムギツクも順調なのですが、ドジョウの仲間は底を耕すのでアカザ属魚類が好む、通気の良い底床環境を作るのではないかという妄想が出てきました。
なのでドジョウを入れたいと考えましたが今まで好きなドジョウとか考えた事なかったので図鑑を引っ張り出して好みのドジョウを選びました。
私はスジシマドジョウが好みなようで、特にラインの協調が良い種類、オオガタスジシマドジョウとイシドジョウにしました。イシドジョウに比べてどうもオオガタスジシマドジョウ(母親理論です、間違っていたらご教授下さい…)は食が細く、痩せてきています。冷凍野菜ミックスなら改善できるでしょうか…。

2023/07/01(土)22:55 No.9294
Re: 5~6月... / RK
これも目的に関係のない離しですが、島根のこの水系にはドンコ属が2種いると言われていますが、これがドンコかイシドンコなのか全く分からず持って帰って飼っています。上流域で採集しましたが最初に採れた時黒いバンドが顕著でオレンジ色っぽく見えた為琵琶湖のウツセミカジカ??と思ってしまいました。しかし流れの無い泥の中から出てきた為ドンコだろうと思いました(イシドンコは流水下に居て底に潜らないとされる、らしいです)。母親的理論だとドンコとは違って見えますが交雑(この根拠こそ難しい)個体として深く考えない事にします。

今頃琵琶湖ですかね。結果が掲示板に載るのを楽しみにしてます!

2023/07/01(土)23:15 No.9295
Re: 5~6月... / 西村
ご無沙汰しております。気にかけて下さって、ご投稿ありがとうございます。遠征お疲れ様でした。
普通はタニガワが一度見たみたいみたな目標で、何回か空振りしてようやく成功みたいな感じでしょうが、
RKさんはゴンズイ以外の目標設定が高いので、タニガワを見られただけでも良しとしましょうよ。
私の印象だとタニガワで奇形や傷は少ないと思っていましたが場所によるのですかね。

鋤骨歯帯という文字だけでビクッとしますよ。ナンセンスなので確認すらしなくなりました。

琵琶湖のギギはしばらく見ていないですね。No.9292は腹側が黒いからタニガワだとか言い出す人がいそうですね。

母親理論を乱用されてますね笑。RKさんのような優れた同定眼をみなさんは持たれていないと思うので、
それを分類学的な形態形質に変換ができたら、2-3とかではなく別のタクソンとして扱われると思います。
ぜひ変換して母親の証明をして下さい。

アカザ科とドジョウ科を一緒に飼育を試みられる方は希だと思います。食べられたり齧られたりと悪い想像ばかりしてしまいます。
それを実際に飼われて相性が良いのではというところまで行かれたのは凄いです。やってみないとわからないものですね。

オオガタ(ryで合っていますが、餌が少なくて痩せると全体的に細くなりますが、
栄養素欠乏症で痩せるのは、背側が痩せこけてきます。 https://tansuigyo.net/a_a/gao/T20081008125939.jpg
後者の場合は野菜類などを含む色々な餌を与えれば良い状態を保ちます。老成して死ぬ数箇月前は同様な症状も出ることがあります。
ただ、栄養素欠乏症が進んでしまった個体は、野菜をあげればすぐ治るというわけではなく、
おそらく骨から異常が出ているため、手遅れの場合もありますし、健康体になるまで半年くらいは掛かることもあると思います。
アカザ種群も野菜を食べませんかね。前にドンコを飼っていたときは、野菜も食べていました。

孔器列が辛うじて見えるような見えないような感じで、どちらかと言えばイシドンコのように見えます。
No.5096 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2020-04.html の論文リンクに分布図があります。

琵琶湖は後日に貼らせて頂きます。ありがとうございます。
2023/07/02(日)20:03 No.9303
Re: 5~6月... / RK
>西村さん
コメントありがとうございます。目標設定が高いと燃えますよね。燃えないと片道6時間(島根は4時間)近くをノリノリで運転出来ないです(笑)ゴンズイはあまり珍しいナマズではなさそうですよね。私にとっては珍しいナマズです…。
タニガワ、あんまり奇形(怪我?病気?)見ませんかね。炎症を腹鰭、臀鰭付近に起こしてるもの、エロモナス症っぽいのも見かけますが、特に尾鰭を欠損した(奇形?)個体は、私がタニガワを採集した事のある川全てで確認しています。
歯の関係、タニガワ・イワトコ本に沿って書きましたが、深い意味はないです。当初から口の中を覗くまでも無くタニガワはタニガワだと分かる人だったので現在も確認してないです。ナマズの歯だけ、資料集めとして見ていた時はありましたが、それもほぼやめました。
アカザC2のサブクレードはまだまだ自分の中でも喋れるような特徴が少ないので微妙です。他の誰かにも伝えれる科学的知見を生み出して母親理論の壁を破りたい…です。
アカザ科魚類はテリトリー性は有り、ねぐらの中に進入されたときに噛みつきます。何度もアジメが噛まれてるのを見ましたが、タニガワやギギの様に外でも追い回して噛むという事をしない(内弁慶)性質の様です。C1-1やC1-2は遊泳している時に目の前に居ると噛む事はあります。狭い水槽だと致命的になる(ストレス)可能性はあります。広い水槽で比較的温和なアカザ・クレード2や逃げ場を多くしてあまり活動的な性質じゃないC1-4なら混泳の成功率は高そうです。
なるほど、骨に異常が出てたら厳しそうですね。ミキサー週末に買いに行きます。ドンコが喰うなら、アカザ属だけでなく、オヤニラミ属も行けそうな気がしてきました。
リンクありがとうございます。採集地点はKあたりですね。イシドンコと思われる個体はOで採ってますがよくある説明文の通りの場所から成魚が得られました。でも幼魚は流れの殆ど無いボサに居る感じでした。これはドンコかもしれませんね。ナマズ以外だと母親理論、といっても何も喋れません。脳が、見覚えがある、ない、と無意識に反応するだけで…。勉強しなと行けないですがナマズほどの愛がありません…。飼うの好きなんですがね。
画像は同じ個体の別の容器の中での写真です…。

2023/07/03(月)22:30 No.9311
Re: 5~6月... / 西村
ミキサーは無くても作れますよ。むしろミキサーは冷凍剥き枝豆くらいしか使えません。
とりあえず、西洋かぼちゃでも茹でて、手で軽く潰して、与えてみて下さい。
2023/07/04(火)00:07 No.9312