写真掲示板 [日淡会]
2023年03月 過去記事



同定願います / JFish

「お宅から15分の場所でトウカイコガタ捕れます」の西村さんのコメントに触発され、第一回の近場探索に行って来ました。
今回は右側の水路へ探索してきました。
車の往来も激しい場所で人の目も気になるので、入水せずに、おかっばり採集しかしなかったのですが、成果は、スジエビから始まり、トウカイヨシノボリ、カワバタモロコ、アメリカザリガニ、そしてこのフナが捕れました。
捕れた時は、ゲンゴロブナか、と思いましたが、自宅へ持ち帰り、観察ケースで観たら、わからなくなりました。
やはり、ギンブナ(オオキンブナ)でしょうか。

2023/03/31(金)00:18 No.8889 
Re: 同定願います / JFish
カワバタモロコは小さいのばかりでした。
現在使用しているダイソーの魚とり網の網目がやや大きめなので、結構すり抜けて行きました。

2023/03/31(金)00:22 No.8890
Re: 同定願います / JFish
あと、トウカイヨシノボリは今回は1匹のみでした。

2023/03/31(金)00:24 No.8891
Re: 同定願います / 西村
早速探しに行かれましたか。お疲れ様です。私のコメントですが「私が勝手に想像しているお宅付近からだと、トウカイコガタは車で15分くらいで捕れると思います…。」です。
お宅は存じ上げないですし、車も運転する人によりますし、15分の場所とはしていない、あえてぼやっと記しました。すみません。ようするに、近場にもいますよという意味でした。
No.8889はゲンゴロウブナだと思います。鰓耙数は要確認ですが、傾向的な特徴として、眼がやや低い位置にある、口がやや大きく角ばっている、背鰭前方の体高が最も高いなどです。
No.8890はダイソーの網だとカワバタモロコはもちろん、スジシマはまず抜けて行くような気がします。それと蒲鉾型や三角型じゃないと、底引きが厳しいような。
No.8891はクロダハゼ類(トウヨシノボリ型)だと思います。それをベースにトウカイ、ビワ、シマヒレなどと交雑している疑いもあります。
2023/03/31(金)06:50 No.8892
Re: 同定願います / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
15分の定義ですが、もちろん、おっしゃられるように、ざっくりとしたアドバイスなのは承知しています。
その上で、「右側」に関しては、西村さんが知っている採集ポイントにかなりピンポイントで近づいている気がします。
フナはゲンゴロブナで良さそうですか、たも網の中で見た時、よく見るギン、オオキンとは違う印象だったので、もしかしたら、と思って、西村さんに見ていただいた次第です。
やはり、ダイソーの網目では落ちてしまいますよね、最初カワバタモロコが入った時、泥と混じっていたので、再度そのまま網をすすいだら、入っていたはずの個体が消えていていたので不思議な感じでしたが、その後、目の前で網目を通り抜けて行くのを観て、謎が解けました。
ヨシノボリは正確にはトウカイではなかったのですね、はなぺちゃの鼻先を観て、勝手にトウカイだと思っていました。
交雑も考えないといけないのは、同定がめんどうですね。
2023/03/31(金)12:49 No.8893
ビワヒガイorカワヒガイ / けんしん

琵琶湖でホンモロコを釣っていたら釣れました!ビワヒガイかカワヒガイか同定お願いいたします!

2023/03/29(水)01:35 No.8883 
Re: ビワヒガイorカワヒガイ / 西村
健康的で綺麗な良い個体ですね。日本産ヒガイ属は https://tansuigyo.net/a/link7-4.html に記していますが、
旧来のカワヒガイ、ビワヒガイ、アブラヒガイの3種類は、分類学的な整理(論文化)はされていないですが、
ヒガイ、ヒガイ伊勢湾周辺種の2種類になりそうです。よって、そのどちらかの種類ということになります。
ヒガイ伊勢湾周辺種よりも、頭長が長め、尾柄高が低め、胸鰭長が長め、背鰭・腹鰭・臀鰭の起部がやや後方、黄色が目立つ、
そして琵琶湖ということでヒガイだと思います。あえて旧来の説も取り入れると、弊サイトはヒガイ(ビワヒガイ型)と表記しています。
ちなみに、長靴の方が乗っておられる根固工は、よく知っている場所ですが、正確には琵琶湖流入河川(残存内湖・承水溝)です。
私も10〜15年前は同所にホンモロコ釣りへよく行きましたが、たまに釣れるヒガイの綺麗さに感動していました。
2023/03/29(水)06:31 No.8884
どじょうすくい / ハリー

3月25日夜〜3月26未明に岐阜県にて採集しました。

1箇所目。アジメドジョウがいました。春の訪れを感じました。
最近大分暖かくなって来たので、すぐ採れるかなと思っていたのですが、意外に時間がかかりました。
他には、カワヨシノボリ、アブラハヤが採れました。

2023/03/27(月)21:17 No.8873 
Re: どじょうすくい / ハリー
2箇所目。
ホトケドジョウがいました。いると分かるとホッとする魚種の一つ。元気に泳いでいました。

2023/03/27(月)21:19 No.8874
Re: どじょうすくい / ハリー
ドジョウをもう一種。
掬った時にデカかったので一瞬ドジョウかなと思ったのですが、よく見ればニシシマでした。
13cmぐらいでした。この大きさは初めてみたかも。

2023/03/27(月)21:23 No.8875
Re: どじょうすくい / ハリー
いつも分からなくなるヨシノボリシリーズ。
これはシマヨシノボリでよかったでしょうか?

1箇所目の採集中に、堤防道路からパトカーから直接声を掛けられました。
距離が離れ過ぎてどうしようもないなあと思っていたら、対岸に渡って近づいて来たので、事情を説明して事なきを得ました。
曰く、この川の周辺でザリガニやスッポンを食用として密猟?する人がいるので、念のため声を掛けましたとのこと。
深夜に不審者ですいません。
…ザリガニは採ってもいいような気が…。

2023/03/27(月)21:28 No.8876
Re: どじょうすくい / 西村
お疲れ様です。3月25日夜に琵琶湖にいて、26日未明に岐阜県を通って帰宅しましたが、雨降っていませんでしたか。
にょろ3種類は捕れるとほっこりする良い魚ですね。ニシシマは背鰭などを見ると老成魚なのかもしれませんね。
シマヨシノボリはトウカイヨシノボリの雄で、産卵期直前で二次性徴が出始めた、とても立派な個体です。
お巡りさんは採集者あるあるですね。念のための職質も必要なので仕方がないですね。アメリカザリガニはもちろんですが、
ニホンスッポンは採捕禁止でもなかったような。チュウゴクスッポンだったらむしろ捕った方が良いような。
2023/03/27(月)21:56 No.8879
Re: どじょうすくい / ハリー
西村さん、コメント頂きまして有難うございます。
天気は金〜日が総じて宜しくなかったので出かけるタイミングに悩みました。
結局少雨決行でレインコートを着てやりました。
ニシシマは仰る通り老成魚だと思います。鰭はよれてましたが、体は太くて元気でした。
ヨシノボリはトウカイでしたか〜。
4〜5cmぐらいある立派なサイズで今まで小さいのばかり見てたせいか、結びつきませんでした。
全然修業が足りません…。
お巡りさんも仕事なので大変だなあと思います。だからと言って夜間採集を止めるわけにはいかないのですが。
色々お話をしましたが、結局お巡りさん的にはその採集が食用なのかそうじゃないのかが重要だったようです。
2023/03/29(水)21:08 No.8886
アリアケギバチ / RK

やっと採れました。
宮崎県のこの水系の個体群は、他のアリアケギバチと遺伝的に少し異なる(固有系統)という事でずっと狙ってました。ケース持ってきてなかったのでしばらく撮影の間じっとしてもらいました。

2023/03/26(日)22:09 No.8866 
Re: アリアケギバチ / RK
ここからは個人の感想であり、読み流してください('_')
先入観もあるかもしれないですが、他の地域(主に九州西部など)のアリアケギバチと比較すると背鰭がより長く、胸鰭が太く長い、という印象です。3個体確認しましたが、雄も雌もやっぱり背鰭と胸鰭が張り出したように目立ち、そればっかりが印象に残ってます。コウライギギに近い位背鰭と胸鰭が発達してるなあと思いました。
2019年より毎年通ってますが、本当に限られた場所に固定して見られ、こんな場所この川にあったんだ!って思いました。ナマズ類あるあるですが、ナマズ類がねぐらとして使ってる場所ってのは底生魚ががらっと少なくなり、岩や底砂がやたら綺麗な雰囲気が出て、そういう空間を見つけたらゾーンだと感じますが、今回の場所も沢山いたドンコやボウズハゼが居なくなり、正にそんなエリアでした。

2023/03/26(日)22:22 No.8867
Re: アリアケギバチ / RK
実はこちらの個体が先に採れました。No8866-8877の場所及び個体は帰る日の午前中に採ったもので、帰りのフェリーの時間が押してましたので長居できなかったのでじっくり観察するこは出来ませんでした。
こちらは初日に採ったもので、目を疑う位びっくりして嬉しかったです。No8866-8877の場所よりも10数キロほど下流(本流合流部)でかなり離れています。なのでこの川では下流部のみ個体群が生き残ってるのかと思いましたが周辺を更に探したり、夜のペットボトル釣法などをしてみましたがやっぱり駄目で、流されてきたか、本流から来たのかなと思います。

2023/03/26(日)22:37 No.8868
Re: アリアケギバチ / RK
5回目にしてようやくその姿を拝むことが出来ました。4回目までとにかくどこへ行っても何をしても全く気配が感じられず、もうやめようと思ってました。チェックしてない合流地点は夏〜秋は草が生い茂り入っていく勇気が無かったのですが、3月ならそんなに茂ってないか、と思ったのでチェックに入りました。それが実を結んだ感じですが、どうもこの個体はたまたま流れてきたものなのかもしれません。最終日に寄ったNo8866-8877はかなり上流(といっても中流域)で複数確認したので、基本的にはここがメインの生息地だと思いました。この場所は今後も開発の手は入りそうになく、狭いエリアですが今後も大丈夫そうです。不思議なもんで、どんなにそこから下っていって居そうな場所を探しても本当に居ないんですよね…。しかし、末端の合流地点で流れた?稚魚を確認したので、そこまで10数キロの距離がある事からどこかに同じようなアリアケギバチが多産するエリアがあるんじゃないかと想像します。
社会人だと年度で身の置き方が変わる事もありますよね。なので今後遠征が出来なくなることも考え、どうにか年度内にこの系統のアリアケギバチを何とかしたいと思ってました。とりあえず満足して終わらせる事ができました。

2023/03/26(日)22:54 No.8869
Re: アリアケギバチ / RK
おまけです。
外来魚は歓迎されないかなと躊躇いましたが、せっかくなので載せます。
コウライオヤニラミは好きな魚の一つで、カッコいいと思います…。こういう好きな魚がブラックバスと同格の存在になるのは辛いですね…。実際かなりヤバい状況なのは言うまでもないです。ハゼ類やドジョウ類がホントに見当たらないのでヤバいなあ…と。飼育するの初めてで、小さいのをペットにすることにしました。特外が目の前でしょうがコウライギギ同様その時は申請するつもりです。淡水魚の愛玩は今後周りからの目線が冷たくなりそうなので、今後私も肩身が狭くなりそうです。愛玩の趣味は悪くない、そう信じていますが、もう駄目かもしれないですね…

2023/03/26(日)23:33 No.8870
Re: アリアケギバチ / 西村
遠征お疲れ様です。良い写真ですね。ずっと狙っていた魚が捕れる。一番嬉しいことですね。
ロカリティコード29かな。私にはゾーンを見つけられる自信が無いです。先日もささき君と話していた時に、RKさんは潜って採集されていると思っていたようで、そうではなくて胴長だと思いますよと言うと、信じられないという感じでした。RKさんは感性というか野生の勘みたいなのが飛びぬけて優れておられるので、こうした狙った魚が捕れるのでしょうね。RKさんが胴長で、私とささき君が潜って調査したら、RKさんの方が色々と見つけられて、差が出来そうな気がしました。
コウライオヤニラミのご投稿ありがとうございます。当掲示板では初登場でありがたいです。お陰様で599種類になりました。外来魚問題は昔にお腹一杯になるほど議論しましたが、移入魚を守る町のページで、国内移入集団と定義したものを考えると、在来や外来ってなんだろうという話にまで至って、1個体ずつ証明しないといけなくなります。魚が好きな人がカッコいいと感動するのは当然で、愛玩の趣味は悪くないと私も思います。野猫と同じ感じですかね。
2023/03/27(月)21:29 No.8877
Re: アリアケギバチ / RK
西村さん
コメントありがとうございます。st29ですね。あと後から読み直してNo.8866-8877となってた事に気付きました。正しくはNo.8866-8867ですね。私自身は飼育のナマズから採集の多くを学びました。それが、夜行性であるナマズ類を日中に採る方が得意な要因だと思っています。日中に寝ているナマズがとっさに逃げる時、どういう動きをするか…。場合によっては手掴みで採る事もありますが、これも水槽内でナマズを取り出すとき、この個体は握った方が良さそうだとか、個体によって判断する事があるので、フィールドで出会うナマズの中で握った方が良い個体と判断したときも、多分飼育のナマズを思い出しているのだと思います。ただ、ゾーンに関しては現地の経験を重ねないとピンとこないと思いました。あんまり意識してなかったのですが、そのような場所にたどり着いたとき、デジャヴな感覚になります。他のナマズを採集した事など思い出したりして、それが何度もあって、これがナマズの多くがねぐらにする好条件の環境であり、同所で見られる生物相にも変化があると実感してきます。偶々日本産ナマズ類の多くは比較的似たような環境を好むものが多いので、こうした感覚を持つと殆どの種類を採集できるのだと思います。
でもこれは琵琶湖や河川の河口域、海では通用しませんね。ナマズのゾーンは胴長の立ち入れない深さにあって、向こうがやってくるのを待つことになりますが、それは彼らがアクティブになる夜間になり私のノウハウはあんまり効きません。昨年はイワトコにもゴンズイにも交わされてしまいました。まあ胴長は体重で礫を鳴らしてしまうのでアクティブモードのナマズ類には不向きですね。もし彼らが寝てたら…と思ってしまいます。潜る事に馴染めず、今に至ってますのでもう仕方ないですね('_')

コウライオヤニラミで599種目でしたか!あと一種類で600種!もう一種類欲しいですが、私はナマズ類以外だとどこを探して良いかすらわからないので、お役に立てそうにないですね…。ブラックバスも猫もカッコいい・可愛いと仰る方もおり、コウライオヤニラミもまさに私にとってはそんな感じです。コウライオヤニラミはマニアックな魚であり、その原因となった外国産の野生生物販売ルートがより問題視され、マニアックな生き物を飼う人間が避難される、その風潮を強める存在になっていくかと思われます。
2023/03/28(火)01:19 No.8882
Re: アリアケギバチ / 西村
もう一種欲しいです。汽水域に入って来るハマギギ科をお願いします笑。
2023/03/29(水)06:39 No.8885
Re: アリアケギバチ / RK
ハードルが高すぎます笑 高知の、漁獲例のある湾に昔探しに行きましたけども汗 相当な稀者なのに範囲内で採れたら意識が飛びそうです。でも、近年温暖化?の為か南方種が日本近海で初確認、和名も提唱される事が急増しましたから亜熱帯域のハマギギ科ゴンズイ科もそろそろワンチャンあるかも…。
2023/03/29(水)22:21 No.8888
のうびわ / 西村

2023年3月25日は濃尾平野と琵琶湖で採集しました。
1箇所目、濃尾平野、冬よりも魚の密度が低くて、そろそろ旬が終わったと思いましたが、
ミナミメダカ、トウカイコガタスジシマドジョウ、デメモロコ濃尾型は捕れました。

2023/03/26(日)18:29 No.8862 
Re: のうびわ / 西村
2箇所目は琵琶湖です。大荒れで波が堤防を乗り越えてくる。これは待機して少しでも弱まるのを待つしかない。
ここでさきき君が合流してくれました(感謝)。カワニナ採集、ドライスーツ、20:48〜21:31(43分間)、876m遊泳。
その詳細は日淡こぼれ話に書くとして、魚も動画で撮れました。アユ、カマツカ、ナマズ、ゲンゴロウブナです。
近年になってゲンゴロウブナは増えてきている気がします。動画です https://youtu.be/cej4zJeEaxY

2023/03/26(日)18:29 No.8863
Re: のうびわ / JFish
採集お疲れ様です。
トウカイコガタは、自分も最近はずいぶん同定眼が鍛練できてきたので、口ヒゲ、斑紋から同定できます。
ただ、なかなかその生息場所へ採集に行けてないので、飼育数1匹から、なかなか増加できてないです。

2023/03/26(日)21:19 No.8864
Re: のうびわ / 西村
JFishさん。コメントありがとうございます。
ニシシマとトウカイコガタ雌の識別は、同定眼が鍛錬するまでは難しいですよね。
私が勝手に想像しているお宅付近からだと、トウカイコガタは車で15分くらいで捕れると思います…。
2023/03/27(月)20:57 No.8871
Re: のうびわ / JFish
ほぼ一択のヒントありがとうございます。
どのあたりのエリアを探索すればいいか、わかりました。
車で15分の場所で、トウカイコガタを捕獲してみますね。
2023/03/27(月)21:08 No.8872
Re: のうびわ / ハリー
採集お疲れ様です。
デメ濃尾採れましたか。自分も今年初を探しに行こうかな。
大分暖かくなってきてもう雪の心配もないので、そろそろ琵琶湖方面にも行こうかなと思います。
2023/03/27(月)21:38 No.8878
Re: のうびわ / 西村
コメントありがとうございます。

JFishさん。ほぼ一択なんですかねぇ。15分圏内に右でも左でも確認しているので2択のような。
東海地方では割と普通種(定義は難しい)なので、こんなところいないと思うようなところにもいますね。

ハリーさん。冬は工事が多いので、デメ濃尾などは変化がないかの確認で、だいたい5分の採集で終わっています。
琵琶湖は3月19日夜にいましたが、翌朝(20日朝)の米原の最低気温が、-1.7だったのを見て驚きました。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=60&block_no=1524&year=2023&month=3
まだ冬タイヤいるなぁと思って、夏タイヤに交換できていません。燃費が悪いので換えたいのですけどね。
滋賀県の人に聞いたらGWくらいまでは、冬タイヤだと言っていました。それは流石に嫌かな…。
昼間であれば雪や路面凍結も無いと思いますが、未明から明け方はお気を付け下さい。
2023/03/27(月)23:39 No.8881
Re: のうびわ / ハリー
琵琶湖の天気のこと教えて頂きまして有難うございます。
米原でもまだ氷点下の時間帯があるんですね。
しばらくは気温に気を付けて行くことにします。
2023/03/29(水)21:12 No.8887
カワムツが開花宣言 / JFish

飼育ネタになります。

冬採集で持ち帰ったカワムツが綺麗に発色してきました。

全員公開で春休み特別ブログを公開中です。

良かったら下記のリンクから見に来て下さいね。

https://ameblo.jp/nipponfish

2023/03/26(日)10:58 No.8860 
Re: カワムツが開花宣言 / 西村
飼育ネタもちろん歓迎です。追星も出てきましたね。
飼育下は自然下よりも1箇月くらい早いので、もう1〜2箇月するとピークかな。
2023/03/26(日)18:12 No.8861
Re: カワムツが開花宣言 / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
カワムツも発色すると、タナゴ、オイカワと遜色ない美しさがありますよね。
室内での、ちょっとしたお花見です。
2023/03/26(日)21:25 No.8865
いさざ / 西村

2023年3月19日は滋賀県でささき君、ヤマノカミ君、西村の3人で採集しました。
本当は福井県で採集の予定でしたが、生憎の雨で翌週予定だった琵琶湖を前倒ししました。
1箇所目、琵琶湖、カワニナ採集、ドライスーツ、10:47〜11:14(27分間)。2箇所目、狙った魚が捕れず。
3箇所目、ささき君はドライで某魚調査、ヤマノカミ君は胴長で採集、私は見守り。
写真はヤマノカミ君が捕ったイサザとウツセミカジカです。水温は高くて11.7℃もありました。

2023/03/20(月)23:59 No.8854 
Re: いさざ / 西村
4箇所目、私はドライスーツでイサザ撮影とカワニナ採集、ヤマノカミ君はウエットスーツで貝捕り。
16:33〜16:54(21分間)。石を退けるとイサザはいくらでもいますが、泥が舞うので撮影は厳しかったです。
ここで解散となりました。お疲れ様でした。楽しかったです。動画 https://youtu.be/xF7iF0By0r8

2023/03/20(月)23:59 No.8855
Re: いさざ / 西村
21日の雲行きが怪しかったので、2023年3月20日夜に三重県でうな潜りしました。
3月11日と同じ場所です。前のようなことにはならないぞと。ベルトは壊れていない。
グローブは穴開いているけどMサイズで手にぴったり合う。やすは確り研いで刺さりやすい。
右足の脛付近はまだ痛みは残っているけど、岩に打ち立てほやほやの痛みではないので問題なし。

ドライスーツ、20:24〜21:17(53分間)、800m歩いて行き、820m泳ぎ、161m歩いて戻りました。
ウナギ6匹見かけるも、大きめの4匹は顔を出しているだけで、突きようがなかったです。
前回よりも少しだけ水温が下がっていたのと、活発に捕食する計算上の時合が、
18:34〜19:14(〜20:04)だったので、食事を終えて巣穴でゆっくりしているときだったのかも。
万全なときほど捕れない説はある…。動画 https://youtu.be/lY1uXbb9rHY

2023/03/21(火)00:00 No.8856
Re: いさざ / ハリー
採集お疲れ様です。
もうイサザの季節ですか。仕事に忙殺されるとあっという間に春ですね。
準備万端の時に限って空振りするって、採集あるあるかも。
自分も道具がない時や時間がない時に魚群を見つけて、後日しっかり用意して採りに行ったら、大した成果がなかったことが…。
2023/03/23(木)21:44 No.8857
Re: いさざ / 西村
ハリーさん。温情コメントありがとうございます。
イサザは2月上旬頃から接岸しますが、普通に見られるのは3月上旬頃からですね。
ここ https://tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=1492 のコメント欄で、
white-wingsさんに教えて頂きましたが「物欲センサー」と呼ぶそうです。
「クーラーボックスを持って来ない時に限ってサツキマスが釣れる」と同じですね。
maikyさんに曰く、西村さんが体調が悪かったり、怪我している(した)ときは捕れる。そうです。
この場所は2017年10月12日に、左足薬指骨折(10日)で潜った時は、63cmが捕れました。
どうしても捕りたい魚がいるときは、予め怪我しておくことが必須のようです。

2023/03/23(木)23:23 No.8858
カジカの同定お願いします。 / SK

某河川の中流域にて、写真のカジカを採集しました。このカジカを同定していただけないでしょうか?(写真写りが悪いかもしれませんが、すみません。)

2023/03/18(土)19:43 No.8850 
Re: カジカの同定お願いします。 / 西村
難しいです。胸鰭軟条数が正確に数えられませんが14〜15本でしょうか。
尾鰭基底部の横帯は中間的か細く薄く見えます。 https://tansuigyo.net/a/link7-13.html
捕られた都道府県と日本海側か太平洋側か教えて頂けませんか。
また、胸鰭軟条数が数えられそうな画像はありますでしょうか。よかったら貼って下さい。
2023/03/18(土)21:23 No.8851
Re: カジカの同定お願いします。 / SK
返信ありがとうございます。写真の個体はこのサイト(https://tansuigyo.net/a/link7-13.html)に掲載されている小卵型、中卵型の分布域からはずれた場所で採集いたしました。採集場所は都市河川であり、同河川最上流部にはカジカ大卵型が生息しております。しかし、過去に同河川の中流域で採集した他個体の写真を振り返ると、確認できる範囲では5個体中4個体の胸鰭軟条数が14かそれ以上でした。そのため、中卵型の可能性を疑っております。胸鰭軟条数が正確に数えられるどうかわかりませんが、手元にあるまだマシな写真を載せておきます。同定よろしくお願いします。分布図から外れた場所で採集された個体であるため、非常に気になっております。

2023/03/19(日)00:23 No.8852
Re: カジカの同定お願いします。 / 西村
胸鰭の追加写真ありがとうございます。14本に見えますね。14かそれ以上というのは何本でしょうか。
都市河川というのが人によってイメージが違うために難しいですが、ウツセミカジカは都市河川の中流域で割と見られます。
カジカ中卵型は採集経験が少ないですが、割と栄えたところでも見られます。カジカはまず見られません。
カジカ種群の同定ページにも記していますが、分布(不明)、生息水域(中流域)、胸鰭条数(14〜)を調べる必要があります。
分布図(カジカ種群の分布)は、説明に記していますように、あくまでもざっくり分布です。
仮にカジカ中卵型として、外れた場所がどの程度の距離や位置関係にあるのか、それにもよると思います。

中流域、胸鰭軟条数14、尾鰭基底部の横帯は中間的か細く薄い。傾向的な特徴や印象ながら、
カジカであれば、頭長がやや短く、胸鰭がやや短く、体高が低く、頭部が角刈りのような形状、背側にも白色斑紋が目立ちます。
ウツセミカジカであれば、胸鰭軟条数がより多い、尾鰭基底部の横帯は太く濃いと思います。ただし、ウツセミカジカは、
あちこち移入されているため、生息環境によっては本来の特徴が弱くなったり、カジカ中卵型との交雑もあるかもしれません。

分布が不明なため何とも言えませんが、消去法でカジカ中卵型だろうと思います。これを同定したとは言えません。
2023/03/19(日)21:58 No.8853
無加温飼育へ切り換えました / JFish

3月17日の午前2時過ぎ、室内の無加温状態の水温をチェックすると、すでに18℃あることがわかり、ナイルティラピアを無加温飼育へ切り換えることにしました。

日本淡水魚ブログやってます。

メンバー募集中です。

日常の飼育話しや、野外採集のことをメンバー限定にて、ブログ公開しています。

今回の詳細を現在ブログ公開中です、気になる方は下記よりどうぞ、メンバーはどなたでも申請があれば承認させていただきますので(通信料以外はもちろん無料)、お気軽にメンバー申請して下さいね。

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2023/03/17(金)03:44 No.8847 
Re: 無加温飼育へ切り換えました / 西村
気象庁(名古屋)だと17日02時は気温12.8℃となっていますね。JFishさんのお宅が同じだと仮定すると、内気は外気よりも5.2℃高いです。
愛知県西部の天気予報だと、20日の最低気温は6(4〜9)℃とされています。すなわち、11.2(9.2〜14.2)℃になる可能性があります。
ナイルティラピアは15℃くらいないと、普通の状態での飼育は厳しいかもしれません。最近の気温急変は病気になる恐れも高いです。
年中ヒーターで保温された方が病気の予防になって良いかなと思います。電気代や節電のことは頭を過りますが…。
2023/03/17(金)20:53 No.8848
Re: 無加温飼育へ切り換えました / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
んーっ、少しフライング気味だったかもしれませんね。
とりあえず、毎日の観察をこまめにしてみます。
2023/03/17(金)22:41 No.8849
上流域にいたタカハヤ / JFish

前回の夜間採集でカジカを採集した水路にいたタカハヤです。

自分的には、なかなか良さげな感じの写真だと思うので、投稿させていただきました。

日本淡水魚ブログやっています。
メンバー募集しています。
採集や飼育話が盛り沢山ですので、魚が好きな人は定期購読として、ぜひどうぞ。
特に加入条件はないので、メンバー申請さえしていただければ、どなたでも承認させていただきます。

リンクは下記よりどうぞ

https://ameblo.jp/nipponfish

2023/03/15(水)05:40 No.8844 
Re: 上流域にいたタカハヤ / 西村
タカハヤは丸みのある体つきで良いですよね。写真は自分が良ければそれが一番です。
私は細部が確認したくなるので、綺麗という感覚が抜けていて、味気ない写真になりがちです。
2023/03/15(水)21:25 No.8845
Re: 上流域にいたタカハヤ / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
西村さん的には、フラッシュ撮影で鱗の形状なども明瞭になる同定写真のほうが良いのですよね。
私は見ばえを気にしてしまうので、色が飛んでしまうフラッシュ撮影は、闇の中の水路を撮る時以外は、なかなか使ってないです。

2023/03/16(木)01:31 No.8846
初夏 / 西村

2023年3月11日夜は三重県でうな潜りしました。
1箇所目、ドライスーツ、19:41〜20:30(49分間)、790m歩いて行き、749m泳ぎ、163m歩いて戻りました。
潜る直前にウエイト5kgを通していた、スーツケースベルトの接合部が壊れて使えなくなり、
もう1つのベルトに10kgを通して、ギチギチの状態でお腹に巻きました。とても動き難いです。
スーツケースベルトも網袋に入れて持ち帰ったので、泳ぎに邪魔な状態からスタートしました…。
ドライスーツはただでさえ敏捷性が悪くて動き難いので、泳ぎ切るだけになるかもと思いました。

2023/03/12(日)17:31 No.8835 
Re: 初夏 / 西村
以前と地形が変わってるので、だめかもしれないと思いましたが、ウナギは50cm級が1匹、60〜70cm級が8匹も見られました。
少し上流で大規模な河川工事をしているので、下って来たのかもしれません。それはいいとして成功率が2/8は低いっ。
原因は底が泥っぽいので、クッションになって刺さらないのと、良いウナギばかりでコラーゲン繊維が跳ね返してくる。
更にやす3本又が途中で折れて、2本又になってますます刺さり難い。突けずも海パンやウエットスーツならば追いかけられたはず。
それに1匹目を取り込む際に、右足の脛付近を勢いよく岩に打ち付けて、ジンジンと痛みが続いていました。
家に帰って見たら7×10cmくらい青くなっていました。今日は腫れてしまって、歩くのも痛みが出てしまいました。
2匹捕れて良かったね。というよりも悔しさばがりが残りました。当たり日だったのになぁ。足の痛みがなかったら今夜も行っていた…。

2023/03/12(日)17:31 No.8836
Re: 初夏 / 西村
3匹捕れたら帰ろうと思っていましたが、2匹なので2箇所目も行くことにしました。
2箇所目、ドライスーツ、21:22〜22:02(40分間)、45m歩いて行き、739m泳ぎ、45m歩いて戻りました。
中サイズを4匹ほど見かけましたが、顔を出しているだけで捕れませんでした。1箇所目よりも水温が低かったのもあるかも。
3本目へ行く体力はありましたが、翌朝は魚類自然史研究会(オンライン参加)で、いつものように昼まで寝ていれば良いわけではなく、
汽水域をちょっと覗いてから、帰ることにしました。動画です https://youtu.be/DDZ67WyYolA

2023/03/12(日)17:32 No.8837
Re: 初夏 / 西村
3箇所目。イシガレイがすぐに捕れました。それも数がいる。これはもしかしてと期待しましたが、足が踏ん張れないので長く探せない。

2023/03/12(日)17:32 No.8838
Re: 初夏 / 西村
探していたカマキリ(アユカケ)がいました。もっと着底していないプランクトン段階のを探していたら、
まあまあなサイズで驚きました。今年初です。開始5分くらいで捕れて良かったです。春を通り越して初夏になった気分でした。

2023/03/12(日)17:32 No.8839
Re: 初夏 / ハリー
うな潜りお疲れ様でした。
60p級の立派な個体ですね。それでも逃した獲物は大きいと悔しくなってしまうのは、ハンターの性ですね。
アユカケはもうこれ位になっているんですね。去年と比べると大分早い気がします。
例年よりも今年がとりわけ早いのでしょうか?
2023/03/12(日)21:51 No.8840
Re: 初夏 / JFish
うな潜りお疲れ様です。
私なら、負傷した時点で、2匹の成果を持っていたら、迷わず撤収を決めていたと思います、いつもながら、西村さんのうな捕り魂には恐れ入ります。
あまり欲張らずにほどほどで・・底なし沼にはまらないように気をつけて下さいね。
2023/03/12(日)22:15 No.8842
Re: 初夏 / 西村
コメントありがとうございます。

ハリーさん。60cm級2匹ですがもう一部を食べていまして、下の方が大きくて太くて美味しそうに見えますが、
上の方が断然美味しかったです。久しぶりの100点で春には珍しいです。そう考えると捕り逃したウナギが余計に惜しく…。
アユカケは自分史上で最も早かったのは2020年3月14日です。3日更新しました。通常は3月下旬〜5月中旬です。
春のホンモロコに続いて、初夏のアユカケも済んでしまい、もう梅雨の魚を狙うしかなくなりました。

JFishさん。撤収が普通ですよね。私の場合は1箇所ではガス代がもったいないと思う気持ちもあって…。
ご忠告ありがとうございます。底なし沼はもう子供の頃から、はまりっ放しのような気がしています。
ちなみに、今年に入って14回潜っていますが全て違う場所です。成果よりもあっちもこっちも潜ってみたいようです。
2023/03/13(月)19:19 No.8843
探し物は何ですか / ハリー

3月11日午前に岐阜県で採集しました。

1か所目。シロヒレタビラだと思います。久しぶりに見ました。
他には、ヤリタナゴ、タモロコ、モツゴを見ました。
モロコとモツゴが同居するのは珍しいように感じました。

2023/03/12(日)16:45 No.8832 
Re: 探し物は何ですか / ハリー
以降は新規開拓の旅へ。

2か所目。想定以上に流速と水深があって危険。採集出来そうな狭い範囲でアカザとカワヨシノボリが採れました。
3か所目。想定以上に駐車位置から採集場所までが遠く、時間がないので採集を諦める。
4か所目。水が枯れている…。
5か所目。現地を歩いて良さそうな場所があったが先行者(釣り人)がいて諦める。
6か所目。想定以上に水深があって無理と判断。帰り道の途中で近くに良さそうな場所があるのが見えたが、戻る時間が無い…。

新規開拓の難しさを改めて感じた日でした。

2023/03/12(日)17:12 No.8833
Re: 探し物は何ですか / 西村
シロヒレタビラは琵琶湖のよりは体高が低くて、もしかして在来集団かもと思わせるような個体ですね。
新規開拓お疲れ様でした。アカザはお腹が大きくて健康状態が良さそうな立派な個体ですね。
朝活(朝採)の時間の限られた中だと、没頭できないというか不完全燃焼になりますよね。
2023/03/12(日)17:30 No.8834
Re: 探し物は何ですか / ハリー
西村さん、コメント有難うございます。
シロヒレタビラの在来かどうかは、自分の中では最近は願望っぽくなってきました。
以前に比べると全体的な数も減っている気がしますし、その中でさらに在来の純血なままで残っているのがどれ位いるのかなあ…。

アカザは8pぐらいの元気がいい個体でした。
新規開拓だと日の出ている時間帯の方が、色々と環境と状況が確認しやすくて良いのですが、その分制約も増えるので痛し痒しです。
今回行った場所はGoogleで見たものと状況がかなり違っていたので、また時期を変えて確認してみたいと思います。
2023/03/12(日)22:09 No.8841
同定願います / JFish

3月11日の未明に、三重県の某河川の上流と思われる部分につながる水路へ新規開拓採集へ行って来ました。
ただ、少し期待外れで、まったく魚の姿を確認することもできず、かろうじて網に入って来たのは、数匹のタカハヤだけで、エビさえ入りませんでした。
そんな中で、おもむろに網に入って来た魚、最初見た時はドンコかと思いましたが、あらためて観たら、どうやら初モノであったようです。
こんな環境に生息する魚、飼育は無謀なのはわかっていたので、写真撮影だけしてリリースしてきました。

2023/03/11(土)04:54 No.8827 
Re: 同定願います / 西村
新規開拓お疲れ様でした。三重県だとカジカかウツセミカジカだと思います。
胸鰭軟条数が数えられる写真はないでしょうか。 https://tansuigyo.net/a/link7-13.html
ウツセミよりも尾鰭基底部の横帯が細くて薄く、軟条が太くて少なそうには見えますが、
それだけで同定したというのは足りない気がします。おそらくカジカの確率の方が高いとは思います。
2023/03/11(土)06:04 No.8828
Re: 同定願います / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
タモ網同定だけでしたら、カジカと気づかずに即リリースしてしまうところでした。
別写真です、スマホライトをあてて撮影しただけなので、不鮮明で申し訳ないです。

2023/03/11(土)10:29 No.8829
Re: 同定願います / 西村
追加写真ありがとうございます。胸鰭軟条数は14本くらいですかね。
1本の違いでだいぶ違うので、何とも言えないですが、最頻値がカジカよりも多く、ウツセミよりは少ない。
ただ、尾鰭基底部の横帯など、複数の傾向的な特徴から、カジカだろうと思います。
2023/03/11(土)10:50 No.8830
Re: 同定願います / JFish
同定ありがとうございます。
日淡採集9年目(日淡会初投稿が2015年3月)にして初採集達成の日本淡水魚、感慨深いものがあります。

日本淡水魚ブログやってます。
ほどほどの趣味路線での目線でブログ公開しています、採集、飼育の話題をゆるく、時にはスリル満点につづっています。

メンバー募集しています、リンクは下記よりどうぞ。

https://ameblo.jp/nipponfish

2023/03/12(日)13:39 No.8831
フィン大事 / 西村

2023年3月4日夜〜5日未明は三重県でうな潜りしました。
1箇所目、ドライスーツ、23:30〜00:11(46分間)、206m歩いて行き、411m泳ぎ、245m歩いて戻りました。
藪漕ぎエントリー、フィン捜索7分、波消しブロックに何度も衝突、10kgウエイト付けて451m歩き、
新品グーロブL(Mが売っていなかった)が大き過ぎて細かい作業がとてもやり難い。しんどかったです。
ウナギは60cmと61.5cmが捕れてメソ2匹を目撃。ドライスーツの中は汗と結露でびっしょりでした。

2023/03/05(日)23:44 No.8816 
Re: フィン大事 / 西村
捕れなかったら3本潜るつもりでしたが、1箇所目で体力ゲージが1/3くらいになったのと、
ウナギ2匹が捕れたので、2箇所目を軽く流して終わることにしました。
2箇所目、ドライスーツ、01:25〜02:14(49分間)、419m歩いて行き、1160m泳ぎ、28m歩いて戻りました。
1箇所目と比べて水が冷たい(水温5〜6℃?)、頭と手が痺れた、あまり探すことなく終了。
メソ1匹(+それっぽいの1匹)を見ただけでした。やっぱり水温10℃以上はないとウナギは姿を現さないようです。
左からアユ、ギギ、ヒガイ伊勢湾周辺種です。アユはおそらく海へ下らずに、川(淡水域)で育った個体です。
ギギは手掴みしたり、やすで軽く触ってみましたが、ギギギギと音を出しました。ここは移入です。
フィン探しに苦労している動画です https://youtu.be/58mAbjgGxxE

2023/03/05(日)23:45 No.8817
Re: フィン大事 / 西村
3箇所目、そろそろアユカケの時期だなぁと思って、覗いて見ましたがボラくらいしかおらず。

2023/03/05(日)23:45 No.8818
Re: フィン大事 / JFish
うな潜りお疲れ様でした。
私は、このくらいの距離を歩いて採集するだけでも、かなりダメージくらいます、まあ、ウエダーも着ずに、長靴、素手でやってるので、ウルトラマン並みの(すぐにカラータイマーが鳴ります)採集持続時間です。
ヒガイは、飼育したい魚ですが、以前、混泳水槽で他の魚をかじられまくられたトラウマがあるので、なかなか手を出せないです。
2023/03/06(月)18:14 No.8820
Re: フィン大事 / RK
うな潜りお疲れ様です
良さそうな色のウナギですね。私の網にもウナギはよく入ります。No.8811でも入りましたが、この時期な為かハリガネのような痛々しい個体でした。それこそ寝てるナマズが太いのでこの差は何なんだと思いました。
三重県の移入ギギですか。ギギに移入魚のイメージが強く付いてしまう事が残念です。私は三重県では在来のギギしか見たことは無いです。最も近年では自然分布域であっても、今までの水産主要魚種の放流頻度を考えるともう分からなくなっちゃいますが…。
2023/03/06(月)22:03 No.8822
Re: フィン大事 / 西村
コメントありがとうございます。

JFishさん。長靴と素手というスタイルは、何か拘りがあるのでしょうか。私は川へ確り入っても濡れないので胴長を履き、手がかじかむのでビニール手袋を装着します。寒いから服を着るくらいの感覚ですね。
ヒガイ種群は他の魚をかじりますね。私にとっては過去のことで、これも色々な餌を多めに与えると、頻度はかなり低くなります。数年にわたって被害ゼロもありました。お腹一杯で栄養素も確り摂れていると悪さしなくなります。

RKさん。ウナギがよく入るのがうらやましい。どういう採集されているのだろう。潜らずに捕れればそっちの方が楽なんですけどねぇ。ウナギは10℃以下だと、ほぼ冬眠で捕食しなくなるため、痩せて行く一方だと思います。1箇所目は汽水域で水温は高めだったので、年中捕食していると思います。ナマズは10℃以下でも餌を探しているのを見ます。
2箇所目はギギ20〜30匹ほど見ました。カワムツ稚魚の群れなどは除いて一番多い魚だったかも。東海三県でギギは移入魚のイメージが強いですね。ギギが出てきたらあぁここは病んでる川かもと思ってしまいます。在来の三重ギギはいつか見てみたいです。
2023/03/07(火)07:04 No.8824
Re: フィン大事 / RK
>西村さん
私はナマズ類以外は狙わないので多くを知らないんですが、ウナギはこれまでの経験だとアカザ属やカジカ類などが好むような早瀬の岩の下で見られます。水の勢いで押されるので気が付いたら網の中に入っているという感じですね。早瀬は常に新鮮で強力な流れのおかげでゴミや埃が堆積する事が無く、岩や礫の隙間も豊富で過ごしやすいのと、天敵も近づきにくい事から多くのウナギが利用していると思われます。周年採集出来ますが20〜50cmまでの若い個体が多く、大物は期待できません。しかもまとまって採れた経験は無いので、ウナギ採りとしてはとても効率が悪そうです。やはり食べ頃サイズで数を求めるならうな潜りには遠く及ばないですね。ダム湖で極太うなぎを前に見たので、大型個体は日中はそういう所に鎮座してるのでしょうね。
2023/03/07(火)22:36 No.8825
Re: フィン大事 / 西村
RKさん。ご助言ありがとうございます。なるほど。早瀬は小型個体が多いが、その前後の淵は大型個体がいるかも。たも網で岩の下を探ってこそわかるので、昼間に淵に潜る前にいそうな感じか調べることが出来そうですね。そもそも早瀬で採集するのが苦手なので、私には捕れないかもしれませんが…。ダム湖は放流なのかなぁ。琵琶湖みたいに産卵に下れず、大きくなる一方なのかもしれないですね。
2023/03/08(水)01:05 No.8826
四国産アカザ属2種について / RK

以前もこちらで投稿した事のある場所ですが、8月から干ばつで重度の瀬切れを起こしており、心配で8月と11月に3回見に行ってました。以前はそれぞれのエリアでアカザ・クレード2(2-1)とアカザ・クレード1(1-1)が同じくらい採れてましたが、2022年は下流部の支流でアカザC2の確認をしたものの、干ばつで消滅し、本流部ではアカザC1しか採れずいよいよこの河川でアカザC2が消滅したかと思いました。特に11月は3回も通ったのですがアカザC1しか出て来ず絶望しました。
ところが昨日、全く同じ場所で今度はアカザC2しか採れませんでした。あれほどいたアカザC1が皆無で、昨年消えてたアカザC2が出てくる謎の展開です。何がともあれ、多分同じ原理でアカザC1も居るだろうし、今のところは2種とも健在、と言えそうです。しかし、堀削工事で長らく上から流れて来ず伏流水のみで流れているのと、500m下流から深刻な瀬切れ状態でこの場所は閉鎖された空間になっており、雨のシーズンまで持ちそうな状態ではありません。こんな狭い場所で一体何処へ消えてるのでしょうか。次見に行くのが怖いです…。

2023/03/05(日)14:30 No.8806 
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
今回見事採集に至ったアカザ・クレード2(2-1)です。ボリューム感のある容姿で、網に入る前からアカザ・クレード2と分かります。どの個体も尾鰭が裂けてたり再生をした形跡が生々しく、恐らく気性の荒いアカザ・クレード1(1-1)から攻撃を受けたものだと思われます。アカザC2のみの分布域では、ギギやナマズの個体数が多い場所を除いて、ここまで鰭がおかしい個体ばかり出てくる事は無いですね。

2023/03/05(日)14:39 No.8807
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
アカザ・クレード2(2-1)の上から。ボリューム感あります。

2023/03/05(日)14:43 No.8808
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
続いて11月採集の、アカザ・クレード1(1-1)です。アカザ・クレード1の系統の中でもC1-1は細長い体型をしており鰭も小さめで、その為か泳ぐときのくねりが小刻みに感じられ、アカザ・クレード2じゃない事が採る前から分かります。なので四国でアカザ属2種を見分けるのは難しくないと私は思います(私信)。C1-1のその繊細な感じが私は好きなのですが、本種が多いとアカザ・クレード2が劣勢になる傾向があるように思います。両者の生息地でアカザC1ばかり多く採れる日だと少し不安になります。

2023/03/05(日)14:54 No.8809
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
アカザ・クレード1(1-1)の上からの様子です。C1-1とアカザC2の比較になりますが、アカザC2より本種は頭部や胸鰭がコンパクトで全体的に細長い容姿だと思います。

2023/03/05(日)14:58 No.8810
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
2016年にこの河川の上流域でアカザ・クレード1(1-1)を1匹採った事があったので車で上がってみました。ところがちょっと上流過ぎたのか、1匹も見当たりません。サルが木を揺らして叫んできましたが無視しました。アカザ・クレード1及びアカザ・クレード2は居ませんでしたが、太めのナマズが寝てました。かなりぐっすり眠っています。

今回、昨年は見つけれなかったアカザ・クレード2が11月にアカザ・クレード1を採集し元居た岩の下へ逃がしたはずの所から何匹も出てくるのは驚きでした。こんな狭いエリアでも姿が眩むのですから、生き物の生態は面白いものですね。特にゴンズイは私にとっては掴みどころがありません。だから追いたくなるのでしょうね。

2023/03/05(日)15:11 No.8811
Re: 四国産アカザ属2種について / 西村
瀬切れは心配ですね。増減の理由はわからないですが、地下水で生き残っていたりしないかなぁ。
アカザ種群は眼が退化しているのと、潜って石を引っ繰り返すと、わらわら出てくるので、
厚く積み上がった浮石環境であれば、ミミズハゼみたいな生き残り方も、出来るような妄想をしました。
瀬切れしている場所も、よく見ると湿った感じのところがあって、そういうところの下にもしかして…。
同所的に生息していると、カマツカとナガレカマツカみたいに、交雑とかしないのかなぁ。
生態が異なるのかもしれないですね。クレード2は長く見ていないので久しぶりに捕ってみたいです。
ナマズのこういう姿を昼間に撮影できるのは凄いなぁと思いました。
2023/03/05(日)21:08 No.8813
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
西村さん
早速のコメントありがとうございます。是非アカザ・クレード2採集して下さい!そちらだと福井や京都に居るC2-2を狙う事になるのでしょうか。C2-2は私も鳥取県と謎の愛媛県産で満足してしまった節があるので、もっと採集エリアを増やしたいと考えています。これが中々実行出来ない…。
>厚く積み上がった浮石環境であれば、ミミズハゼみたいな生き残り方も、出来るような妄想をしました。
ですよね!でもホントにミミズハゼしか出てこないんです…。
>同所的に生息していると、カマツカとナガレカマツカみたいに、交雑とかしないのかなぁ。
私もそれは気になってます。とある方が次はそれをしたいと言っていたので、この場所から私も何か発信出来ないかなあと思って最近よく通っているのですが、ホントにもう干上がりそうで、駄目かもしれません。そうなる前に一杯写真を撮っておけば形として残るものはあるかなあと思います。8月の時点で中流〜下流部が真っ白く干上がり、どんどん上流へ迫ってきてます。絶望的です…。

2023/03/05(日)22:17 No.8814
Re: 四国産アカザ属2種について / 西村
福井県は丹生山地の東側は割とよく行きますし、今月も行く予定はあるのですが、
C2-2の分布する西側はほとんど行かなくなって拝めていません。C2-2が愛媛県で出ているのですか。移入なのでしょうね。
瀬切れした浮石を掘ってみましたか。ぬかりないですね。ミミズハゼはおそらくミナミヒメミミズハゼだと思います。
川は土砂が運ばれて河床が高くなり、その場所が下流へ移動しながら、瀬切れを起こしを繰り返しているので、
近年によく瀬切れして死滅するところは、水量の多い時期に一時的水域として存在するだけで、
その上流や下流から毎年供給があって、見られているだけかもと思いました。
瀬切れするところは、死滅回遊魚(無効分散)みたいな感じで、主要生息水域ではないのかもしれません。
2023/03/05(日)23:43 No.8815
Re: 四国産アカザ属2種について / RK
ミナミヒメミミズハゼなんですね。ありがとうございます。
仰る通り、元々、上流域から長い月日の間隔で繰り返し供給がされる場所なのかもと思って、希望は持っています。上流へ向かうと支流と本流に分かれ、支流の方にはアカザ・クレード1のみ、比較的安定して見られます(投稿画像)。多分アカザ・クレード1の方はここから供給されていくのだろうと考えます。なので水量がより多い本流の方の上流にも供給先になりえそうな個体群を探しに行きNo.8811の結果ではあります。勿論、私一人の捜索なので、採れないだけでどこかに居ると考えても良さそうです。ただ結構探したつもりで、ここまで見当たらない程に個体数が乏しいという事は将来的にも少し不安です。とりあえずアカザ・クレード1の方は上流部にある支流には多いので安心はしています。
また今回の採集地点No.8806 から少し上に2,300m区間堀削工事がバリバリやってて、学校のグラウンドみたくペタペタにされてます。水はペタペタとなった土の下に潜ったようでNo.8806 の場所手前の堰堤の隙間から湧き出しています。果たしてこれで戻って来れるのか、という疑問もあります。
そしてちょっと心配なのがアカザ・クレード2の方で、この川だと中流〜下流域の本流及び支流に偏って生息しており、個体数の回復が出来るのか疑問が残ります。アカザ・クレード1との競合はあまり得意じゃなさそうなので(見た感じ)、この干ばつの後、アカザ・クレード1の回復が早いとアカザ・クレード2はこの川での縮小を辿るかもしれない、なんて嫌な妄想をしてしまいます…。

2023/03/06(月)21:46 No.8821
Re: 四国産アカザ属2種について / 西村
RKさんの採集力の凄さは、よく知っているつもりですが、胴長では入れない深い場所や、
引っ繰り返せない岩など、人が容易に手を出せない場所に、まとまっているかもと、希望的観測をしました。
工事の繰り返しで天井川化して瀬切れしているならば、供給や回復はますます減るでしょうから案じられますね。
2023/03/07(火)06:36 No.8823
飼育ネタです / JFish

先週の週末に採集してきたカマツカが飼育し始めて、ちょうど1週間くらいになりました。
飼育環境には、ずいぶん慣れて来たみたいだし、オートヒーターを使っている金魚水槽で、水温も少し高めなので、餌を落とすと、モフモフ口を動かして餌を探しながら食べるのを観察するのは、なかなか楽しいですね。

基本的には、メンバー限定公開の日本淡水魚ブログですが、月イチの唯一の弥富の金魚発信記事を昨日公開しました。

良かったら、下記のリンクより見に来ていただけたら嬉しいです。

https://ameblo.jp/nipponfish

2023/03/05(日)02:45 No.8805 
Re: 飼育ネタです / 西村
先日のカマツカ×ナガレカマツカ(疑い)ですね。良い魚でよす。
飼育するとガリガリにさせる方が多いですが(昔の私も)、これは餌の偏りによる栄養素欠乏症です。
野菜中心に色々と与えると防げます。ロカボーイにセラミックリングの組み合わせは初めて見ました。
2023/03/05(日)21:07 No.8812
Re: 飼育ネタです / JFish
西村さん、コメントありがとうございます。
私も今までカマツカを何度も痩せさせてしまっているので、単一でなく、何種類かを現在与えています。
投げ込みフィルターにセラミックリングという組み合わせは、以前どなたかがやられていたのを参考にさせていただいています。
エアーで水の流れを作って、リングへ水を通しているので、原理的にはバクテリア濾過が機能しているはずですが。

2023/03/06(月)18:04 No.8819