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■ 蒲焼の作り方 ■
焼肉プレート+焼き網(脚付)+飯蒸し

用意するもの
焼肉プレートイワタニ カセットフー 強火じまんシリーズ 2WAY達人 AGP-1。
焼き網(脚付)スタンドの付いた焼き網。
焼き網シリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
耐熱計量カップたれを入れるために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
熱湯と濡れたタオル丼鉢を熱する。熱くなった丼鉢を掴む。
ご飯と器飯蒸しに使う。
ラップ電子レンジでご飯を熱くし、飯蒸しに使う。
保温バッグ丼鉢に合う小さな物。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)焼肉プレートに焼き網(脚付)と焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを身が下になるように乗せる。
(1-3)中火で焼く。

※焼き網(脚付)は張り付きやすいため、シリコーン樹脂塗装された焼き網を乗せた。
 0分
(2)引っくり返す

ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。形が安定するまで注意する。
 5分
(3)引っくり返す

焼き網やウナギの位置をずらして、焼きむらを防ぐ。
 28分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 38分
(5)たれを塗る

(5-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 39分
(6)丼鉢に熱湯を入れる

(6-1)たれ焼きが終わりそうな頃に、熱湯を丼鉢に入れる。
(6-2)15〜30秒ほど待って、熱湯を捨てる。水気は拭き取らない。
 43分
(7)ご飯をよそう

濡れたタオル(鍋掴みなども良い)で丼鉢を持ち、炊飯器からご飯をよそう。
 44分
(8)切る

(7-1)ウナギをまな板へ移動させ、適当な大きさに包丁で切る。
(7-2)ウナギの皮側をご飯に張り付けるように乗せる。
(7-3)隙間の無い様にラップをする。
(7-4)保温バッグへ入れて閉め、10〜15分ほど待つ。

※この間に箸、飲み物、吸い物などの用意、片付けなどをすると効率的です。
 45分
(9)たれをチンする

耐熱計量カップに入ったたれを、電子レンジでチンして熱する。

※吹きこぼれやすいため、様子を見てながら、沸騰したら加熱を止めて下さい。
 56分
(10)たれをかける

(10-1)保温バッグから丼鉢を取り出してラップを外す。
(10-2)たれをウナギにまんべんなくかける。
 57分
(11)完成

出来上がり。
 58分
ウナギ全長61cm(捌いて17日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで58分(焼き38分+たれ焼き6分+飯蒸し12分+その他2分)、味は57/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は気にならず、臭みは全く無し。皮は軟らかいが、少し硬さもあり、身もサクサク感が残っていた。ご飯はあまり熱くない。 これらの原因は、炊飯器のご飯が保温状態であまり熱くなく、水分が少ないため、飯蒸し効果が弱かったことだろう。 炊飯器のご飯はそのままでは使えず、丼鉢に入れて少し水をかけ、ラップをして電子レンジで、長めに加熱する必要があると思われる。 ウナギの脂でプレート上に火が出たが、吹き消すことが出来る程度だった。煙は酷いがその分だけスモーキーさがあって美味しい。

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