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■ 蒲焼の作り方 ■
中華鍋+金串+霧吹き

用意するもの
中華鍋鉄製広東鍋30cm。
金串丸串5本。
霧吹き水は50〜75mlほど使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
-
(2)ウナギを乗せる

(2-1)ウナギを身が下になるように乗せる。
(2-2)中火〜中強火で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。

※金串は熱いため火傷に注意。鍋掴みや濡れた布巾などで掴むと良い。
 4分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 38分
(5)霧吹きする

身側に霧吹きしたら、引っ繰り返して、皮側を霧吹きする。それを2〜3回ほど行う。

※水を染み込ませるように、ウナギの近くで霧吹きする。
 39分
(6)たれを塗る

(6-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 44分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 48分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 49分
ウナギ全長64cm(捌いて4日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで49分(焼き38分+霧吹き5分+たれ焼き4分+その他2分)、味は50/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は噛み砕けるが、霧吹きで身と皮が軟らかくなり、水分をほとんど吸わない骨は、硬さを強調させる感じだった。 ウナギの臭みは無いが、少し中華鍋の臭いのようなものがする。 霧吹きによって、身と皮は軟らかくて食べやすいが、スモーキーさや旨味が逃げて、味がぼやけている。 また、串が抜けたり、身崩れして、引っ繰り返し難くなった。 軟らかさと引き換えに、多くの問題を生んでいる。たれを付けてからは、白く霞むほど煙が酷かった。

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