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■ 蒲焼の作り方 ■
ホーロー受皿+金串

用意するもの
魚焼き網(蓋付)蓋付きグリル。和平フレイズ(YR-6522)とほぼ同じ。ホーロー受皿を使用。
金串丸串4本。
濡れた布巾串の高さを変えるために使った。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
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(2)ウナギを乗せる

(2-1)ウナギを身が下になるように乗せる。
(2-2)弱〜中で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 5分
(4)焼き具合を調整

濡れた布巾に串を乗せ、高さを変えて、焼きむらを防ぐ。
 41分
(5)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 77分
(6)たれを塗る

(6-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 78分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 89分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 90分
ウナギ全長61cm(捌いて4日間冷凍庫)の1/4(尾側前方)を、完成まで90分(焼き77分+たれ焼き12分+その他1分)、味は96/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は気にならず、身はふわっとしてジューシーで、皮はパリサクで、食感がとても良い。 スモーキーさが強くて、味が濃くて美味しい。 臭みは最も厚みのある一部分だけ、身と皮の間に極僅かにあり、これが無ければ100点でした。 中央に熱が入りやすく、両側が焼け難いため、焼きむらが避けられません。 中央は焼き過ぎで、両側は確り焼けていない、そうなると両側の臭みを完全に消すのは難しくなります。 屋外で焼きましたが、煙はとても酷いため、台所ではおすすめできません。 IHクッキングヒーターの弱〜中で焼きましたが、90分と長く掛かってしまい、更に臭みが完全に消えないことから、強でも良いかもしれません。

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