戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
ステーキプレート+金串

用意するもの
ステーキプレートイモノのステーキプレート(ダイソー/300円)。
金串丸串5本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
-
(2)ウナギを乗せる

(2-1)ウナギを身が下になるように乗せる。
(2-2)中火で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 5分
(4)焼き具合を調整

プレートやウナギの位置をずらして、焼きむらを防ぐ。
 26分
(5)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 34分
(6)たれを塗る

(6-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 35分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 39分
(8)完成

たれをご飯へかけ、蒲焼を乗せて、出来上がりです。
 41分
ウナギ全長61cm(捌いて2日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで41分(焼き34分+たれ焼き4分+その他3分)、味は98/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は気にならず、臭みは全くありませんでした。身はふっくらして、皮はパリサクで、食感は良いです。スモーキーさがあって美味しい。 焼け具合は部分的に焦げたりせず均一でとても良い。 問題点としては、この個体は脂が乗っていて、串から身が割れやすいため、工夫や技術が必要です。 焼ける量が少ないため、同じ鉄製の調理器具では、中華鍋の方が良いと思います。煙は酷いため屋外での使用をおすすめします。

戻る