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■ 蒲焼の作り方 ■
魚焼きグリル

用意するもの
魚焼きグリルガステーブルのグリル(上下にガス火)。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

身と皮のどちら向きでも良いでしょう。
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(2)様子を見る

魚焼きグリル(弱)のスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

反り返りや網に張り付かないよう、様子を見ながら引っくり返す。
 12分
(4)尾側が確り焼けた

尾側の方が薄いために早く焼けます。尾側だけ皿などに取り出します。
 28分
(5)腹側を確り焼く

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 32分
(6)たれを塗る

(6-1)尾側を網へ戻す。
(6-2)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 34分
(7)切る

適当な大きさに包丁で切る。
 38分
(8)完成

出来上がりです。たれをご飯へかけ、蒲焼を乗せれば、鰻丼になります。
 40分
ウナギ全長67cm(捌いて4日間冷凍庫)を、完成まで40分(焼き34分+たれ焼き4分+その他2分)、味は90/100点(脂度数4+美味度数5)ですが、部分的に焦げて苦く、90-20=70点でした。 小骨は気にならず、臭みは全くありませんでした。皮はポテトチップスのようなパリパリ感で、 身は水分が抜けてスカスカだが、空洞によってふわっと感もありました。 網に張り付きやすく、皮がめくれました。焼けていない場所と焦げた場所が、まだらに出来てしまい、 臭みを消すためには、焼けていない場所を、確り焼く必要があり、結果として焦げが避けられなかったです。 魚焼きグリルは全体が均一に焼き辛く、焦げが避けられないため、関西流の蒲焼には向いていないかもしれません。

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