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■ 蒲焼の作り方 ■
焼き網+焼き網(脚付)+金串

用意するもの
焼き網角型。
焼き網(脚付)スタンドの付いた焼き網。
金串丸串4本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
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(2)準備する

五徳に焼き網を乗せ、その上に焼き網(脚付)を、引っ繰り返して乗せる。
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(3)ウナギを乗せる

中火で焼く。
 0分
(4)引っくり返す

皮側1分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 22分
(5)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。

※脂が乗っている個体は、写真よりも確り焼きます。
 33分
(6)たれを塗る

(6-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 34分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 38分
(8)完成

たれをご飯へかけ、蒲焼を乗せて、出来上がりです。
 40分
ウナギ全長55cm(捌いて2日間冷凍庫)を、完成まで40分(焼き33分+たれ焼き4分+その他3分)、味は44/100点(脂度数1+美味度数4)でした。 小骨は気にならず、一口目に極弱い臭みが鼻から抜けたが、それ以降は気になりませんでした。 皮はほどよくパリっとし、身は脂が乗っていない個体だが、ふわっと感もある。スモーキーさは僅かにある。 たれを付けてから煙が酷く、焼き網が焦げ付き、1度の使用で捨てました。また、五徳が焦げ付き、掃除が大変でした。 脂の乗った個体であれば、良い蒲焼方法かもしれません。

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