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■ 蒲焼の作り方 ■
オーブンレンジ(オーブン)+魚焼きホイル

用意するもの
オーブンレンジオーブン(200℃)機能を使用。
鍋掴み高熱になったトレイを触るのに必要。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。箸でも良い。
うなぎのたれ市販品で良いが、粘度が高ものは、みりんと醤油で薄める。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

(1-1)魚焼きホイルをトレイ状に折って敷く。
(1-2)ウナギを身が上になるように乗せる。
(1-3)オーブン(下段)にしてスイッチを入れる。
  0分
(2)様子を見る

反り返らないか様子を見る。止むを得ない場合は、トングで引っ繰り返す。

※何度も開けるのは、庫内の温度が下がるため、必要最低限にします。
 1分
(3)確り焼く

鍋掴みでトレイを引き出し、トングで引っ繰り返し、確り焼きます。

※引っ繰り返すのは、2回程度で良いです。
 26分
(4)たれを入れる

(4-1)焦げかすはトングやテッシュペーパーなどで取り除きます。
(4-2)魚焼きホイル底に深さ5mmほどたれを入れます。
 56分
(5)引っ繰り返す

鍋掴みでトレイを引き出し、トングで引っ繰り返します。

※引っ繰り返すのは、2回程度で良いです。
 61分
(6)たれを別容器へ移す

たれの粘度と色が濃くなったら、魚焼きホイルを持ち上げて、たれを容器へ移します。

※たれはご飯に掛けるために使えます。
 67分
(7)たれを抜いて焼く

表面に焦げ目を付けるため、数分ほど焼きます。
 71分
(8)完成

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切って出来上がり。
 72分
ウナギ全長約63cm(捌いて60日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで72分(焼き55分+たれ焼き16分+その他1分)、味は42/100点(脂度数1+美味度数3)でした。 点数が低いのは冷凍期間の長さと、ウナギの質に問題がありました。良質なウナギであれば、70点以上だと思います。 臭みや小骨は全く気になりませんでした。グリル機能と違って、引っ繰り返す回数が少なく、手間が掛からないため、楽に焼ける方法だと思います。

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