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■ 蒲焼の作り方 ■
ステーキ皿(中)+焼き網+レンジ

用意するもの
水とウナギを入れて茹でる。カレー皿。
ラップ皿を覆う。
オーブンレンジレンジ(600W)機能を使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
ステーキ皿(中)ラージステーキプレート(ダイソー/400円)。
焼き網シリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと耐熱計量カップたれを付けるために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)皿にウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ3〜4cmほど入れる。
(1-3)ラップをする。
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(2)電子レンジで茹でる

600Wで5分を設定して、スイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

3分ほどしたら引っくり返す。
 3分
(4)下茹でが出来上がる

縮んで粘液が剥がれ、茹で汁が白濁して、生臭ければ茹で上がり。
 6分
(5)ウナギを乗せる

(5-1)五徳にステーキ皿と焼き網を乗せる。
(5-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(5-3)中火で焼く。
 7分
(6)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 13分
(7)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 29分
(8)たれを塗る

(8-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(8-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。

※たれは耐熱計量カップへ入れ、レンジで温めると、ウナギに早く焼き付きやすくなる。
 30分
(9)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 36分
(10)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 37分
ウナギ全長65cm(捌いて3日間冷凍庫)の1/4(尾側前方)を、完成まで37分(茹で6分+焼き22分+たれ焼き6分+その他3分)、味は97/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は焼き切れていないが、口や喉に刺さるほど、硬い状態ではない。臭みは全く無し。 身は外側が普通で、中は水分が多くて、じゅわっと感が強い、皮はやや硬い。スモーキーさがあって、非常に美味しいが、その分だけ煙は酷い。 下茹ですることで、確り焼かなくても、臭みを消すことが出来て、水分を閉じ込めた状態で、食べられるのは良い。 下茹でしない「ステーキ皿(中)+焼き網」と比べると、 良いところは、確り焼かなくても、臭みは抜けているため、失敗のない安心感がある。身の中に多くの水分を残せるため、厚みが増して、噛んだ時に旨みがあふれ出し、食べ応えがある。 悪いところは、確り焼かないため、小骨が焼き切れず、大型個体は鰭切りと小骨抜きが必要。網に張り付きやすく、軟らかいために、身崩れしやすく、表面だけが焦げやすい。 どちらが良いかは一長一短がある。

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