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■ 蒲焼の作り方 ■
七輪+焼き網(脚付)+金串+フライパン

用意するもの
フライパン一般的な物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
まな板と包丁下茹でを切るために使う。
金串丸串2×2本。
七輪直径22.5cm×高さ20.5cm。
炭火一式木炭、着火剤、炭バサミ、トーチバーナー。
焼き網(脚付)スタンドの付いた焼き網。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)フライパンにウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ2〜3cmほど入れる。
(1-3)中火で茹でる。
 0分
(2)引っくり返す

(2-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(2-2)2〜3分に1回ほど引っくり返す。
 3分
(3)下茹でが出来上がる

(3-1)まな板に乗せて、冷めるのを待つ。
(3-2)適当な大きさに切って、身の中心に金串(丸串)を通す。
 14分
(4)七輪を準備する

屋外へ七輪を置き、木炭と着火剤2種類を入れ、トーチバーナーで燃やす。 木炭を炭バサミで移動させて、火が全体的に回して熾火にする。この準備に15分ほど掛かりました。
 28分
(5)焼き網(脚付)とウナギを乗せる

焼き網(脚付)を、引っ繰り返して置き、ウナギを乗せる。
 44分
(6)引っくり返す

皮側30秒、身側60秒くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 46分
(7)たれを塗る

(7-1)下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でたれ焼き工程へ移る。
(7-2)小鉢にたれと油引きを入れて染み込ませる。
(7-3)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 58分
(8)串を抜く

(8-1)蒲焼を皿へ乗せる。
(8-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(8-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
 62分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 63分
ウナギ全長64cm(捌いて19日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで63分(茹で14分+焼き14分+たれ焼き4分+その他31分)、味は69/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬め、中はややじゅわっと、皮はパリッとした食感。 ウナギの質は悪いが、非常にスモーキーなため、美味しくなっている。 煙は脂やたれが落ちると酷い。七輪は中心の熱が強いため、全体的に均一に焼けず、むらになりやすい。 網焼きよりもスモーキーさは劣るが、網に張り付いたりしないため、焼くのは楽だった。

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