戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
インスタントコンロ+焼き網(脚付)+金串

用意するもの
インスタントコンロ使い捨ての豆炭グリル。
焼き網(脚付)スタンドの付いた焼き網。
金串丸串5本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと耐熱計量カップたれを付けるために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

(1-1)身と皮の間に金串(丸串)を通す。
(1-2)焼き網(脚付)を引っ繰り返し、身を下にして乗せる。
-
(2)準備する

屋外へインスタントコンロを置き、ライターで火を点ける。
熾火になるまで21分ほど掛かりました。

※風で火が暴れるため、近付き過ぎず、消火用水を準備し、見守り続けるしかありません。
-
(3)焼き網(脚付)とウナギを乗せる

熾火が安定して煙が消えたら、火傷しないように慎重に乗せる。
 0分
(4)引っくり返す

皮側1分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 4分
(5)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。

※もう少し焼きたいが、火力が弱くなり、たれ焼きもあるため、ここで諦めた。
 49分
(6)たれを塗る

(6-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。

※たれは耐熱計量カップへ入れ、レンジで温めると、ウナギに早く焼き付きやすくなる。
 50分
(7)切る

(7-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(7-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(7-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(7-4)適当な大きさに包丁で切る。
 63分
(8)完成

ご飯に蒲焼を乗せ、たれをかけて、出来上がりです。

※たれは耐熱計量カップへ入れ、レンジで温めると、ご飯と蒲焼が冷め難いです。
 65分
ウナギ全長50cmを、完成まで65分(焼き49分+たれ焼き13分+その他3分)、味は35/100点(脂度数1+美味度数2)ですが、一部に臭みが強く残っており、35-10=25点でした。 小骨は気にならず。臭みは部分的に異なり、だいたい7割は完全に消え、2割はやや生臭く、1割はとても生臭くて気持ち悪い。 身と皮はサクッやザクはない硬さがある。スモーキーさは弱く、豆炭の独特な臭いが、蒲焼に少し付いて、味を落としている。 煙はたれを付けてから、少し出る程度で酷くはない。炭から離し過ぎたせいか、火力が弱くて均一に焼けない。 この日は湿度が高くて、風が弱いこともあってか、だいたい40分経過以降は、手をかざしても暖かい程度だった。

戻る